病気

2017年3月23日 (木)

無理なくスルッと

思い返せば先月の2月10日

なんとなく腰に違和感があり、仕事を休んでしまいました。

いつも腰痛はあるんですけど、いつもとは違う ヤバイ感じ。

そして、ついに14日 腰が爆発してしまいました。

・・・現在に至る。



昨日病院に行きまして、先生とお話ししました。

よ~やく仕事へ復帰できるようです。

3月31日まで自宅療養して、4月1日から復帰になりました^^

2月10日~3月31日まで50日間も休んでしまいましたね。

職場の皆さんには大変な迷惑をかけてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

復帰後は頑張らねばなりませんね。



母上様の背骨骨折も退院の運びとなり、一安心。

今は介護認定の申請中なので、その結果待ちってとこです。

それにしてもわたしの腰と同じ日に背骨骨折って・・・どんだけ親子なんだよ(笑)



そして姐さんと、妹にはぐうの音も出ないくらいお世話になっちゃって・・・

感謝感謝であります。



動けるようになってからは、毎日主夫しておりました。

と言っても、夜ご飯です。

お陰様で、きんぴらごぼうもパワーアップしましたし

かき揚げも上手に揚げられるようになりました。

お煮しめや高野豆腐にも“ヨシ!”の声をいただき

から揚げや和風チキンバーにも、お褒めの言葉を頂いた次第です。



今夜は牛肉の煮込みと、小松菜のおひたし。

じゃがいもの甘辛煮、キャベツの浅漬け

なめこ汁でも付ければ喜んでいただけるかな?と思います。




残すところの自宅療養期間ですが

くれぐれも無理をしないよう過ごさなければなりません。

ここでピキッ!っとなったらシャレにならんしね^^;

ひとまず前祝ってことでラーメンと頑固丼をチョイスしました。

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無理なくスルッと収納できたことに嬉しいかぎりであります(^^♪

2017年3月17日 (金)

杖男くん さらば!

2月14日に病院で動けなくなり

腰痛に足の痺れ、膝に力が入らなくなってしまい、はや一ヶ月が経ちました。

家の階段はほふく前進で登り、降りる時はお尻を階段に着けて一段づつ確実に。

姐さんと買い物に出かける時などは、杖をつきながらピコピコと歩いていました。

怖いのは右膝に力が入らなくなり、突然右に倒れ込むという修行の日々・・・

杖が無いとすっ転んでしまう恐怖と恥ずかしさ。

そして手でもついた日にゃ~骨折なんて事も考えられるし

手をつく反応が遅かったら、顔面VS地面になりかねない・・・

そんなわたしを支えてくれた杖男くん



ホームセンターで物色しても、花柄模様のお婆ちゃん用や

黒・茶色系のお爺ちゃん用しかありません。

わたしも年は年なんですが、そんなに100%お爺ちゃんではないと自負しております。

なのでそこは少しでも“ちょっと違うやつ”が欲しいのです。

わたくし釣りをします。

杖は伸ばせば1mはあります。

収縮タイプがほとんどなので、釣り竿みたいな杖・・・できればカーボン素材みたいな^^;

そんなもんあるわけ・・・あった!

ホームセンター 回ってみるもんですね。

花柄模様や黒茶色の完全お年寄り集団の中に混じって

一段と光り輝いている若手。

見た目 見事なカーボン素材風じゃないですか!

完全に一目惚れしてしまいました。




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昨日は短時間ですが、ゆめタウンを杖なしで歩いてみました。

ひざカックンにもならず、無事生還。

但し、ビッコ引いていますが・・・




ヨシ!今日からは完全二足歩行しちゃります。



杖男くん 一カ月間有難うね。

すっ転ぶ寸でのところで支えてくれたり

物をコッチに寄せる時にお世話になったり

ツンツンしたりと、いろいろと重宝していましたよ(笑)




次にお世話になる時は

誰がどう見ても100%お爺ちゃんになってから助けて下さい。

その時までは杖男くん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



さらばデス^^




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2017年3月14日 (火)

十人十色 十病院十色

件の先生から 「〇〇病院と〇〇病院どっちがいいですか?」と言われ

〇○病院に決めましました。

http://backlashfactory.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/15-ce09.html



3月1日 予約日が来ました。

担当の先生に画像診察と問診していただきましたが・・・

結論から言うと、件の先生とは全く逆でした。

患者(わたし)との接し方はもちろんのこと

診断結果は件の先生が否定した病名そのものと

“怪しい影”についても

「ごくごく稀にあるパターンだと思います。しばらく治療してみましょう。^^」

そしてダメもとで聞いてみました。

「2月10日から休んでいるので、さかのぼって診断書を書いていただけないですか?」

「大丈夫ですよ。書きますよ。^^」

ヨカッター^^



病院の先生もいろいろな方がいらっしゃると思います。

最近、医大生や先生の犯罪をよくニュースで見かけます。

そんな先生に当たらないよう、コチラ側の情報収集もしっかりせねば・・・

「あそこはイイ」とか「あそこはダメだ」とか

いわゆる“口コミ評判”も、病院の数が増える分だけ十人十色 十病院十色。

コチラ側のフィルター精度を上げなければなりません。

ただ、あまりにも色眼鏡で病院や先生を見るのは控えたいですね。

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今回の事で、わたしも姐さんも多くを学びました。

2017年3月10日 (金)

姐さんの右ストレート

15日 「ただの腰痛です」と言われてから

そんなはずはないやろ~ 実際右足に感覚がないんだし

ひざがカクカクしてるのに・・・



それから1週間が経ちました。

22日 MRIの検診です。

これはふつうに問題なく済みました。



そして24日がきました。

いよいよMRIの画像を観て診断されるのです。件の先生が^^;



先生 「ハイどうぞ お座りください。」

「まずね、腰の骨ね 軽く滑ってるけど全然問題なし。」

「次に、骨の間にある椎間板ね、骨のクッションだけど、多少狭いくらい。」

「それで・・・背骨の後ろに神経の束があるんだけど、ここがちょっと問題なんだな~」

「へ 問題なんですか?」

「部分的に細くなってるところがあるでしょ。わかる?」

「はい 見えますけど」

「ふつうは同じ太さなんだけどね。じゃぁ なぜ細くなってるのかが問題なんだな。」

「ヘルニアとかないんですか?」

「ないとは言えないけど、こんなもんヘルニアじゃないですから。」

「〇○の骨 ここわかるよね。」

「はい」

「ここの骨の後ろに神経の束があるのがわかる?」

「はい 細くなっているところなんですよね。」

「〇○の骨とその束の間に何かが写っているのが見えるよね。」

「はい 骨の真後ろにある同じような長さの太いものですね。」

「これが何か判んないんだな。」

「3年前に開頭手術で腫瘍を取っていただいたのと、2年前に腰骨の横にも腫瘍ができて取っていただいたのですが、その可能性もあるんですか?」




ドキドキドキドキ・・・・・




「もちろんあります。」




ガーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




「〇〇病院と〇〇病院どっちがいいですか?」

頭 真っ白なわたくし 「ハ?」

「このままほっとときますか?」

「ハ?」

「ほっとくか、〇○か〇○のどちらかに移るかってことです。」

「ほっといても良くなるんですか?」

「それはわかりませんよ。」

「じゃぁ・・・〇○に行きます。」

「そうですか。前でお待ちください。紹介状を書きますから。お疲れ様でした。」

顔は常にパソコンに向き、カチャカチャと打ち込むだけの先生。





待合室でポワ~っとしたまま紹介状をもらい

次は何をしたらいいっけ・・・と これまたポワ~っと考える・・・

そうだ!次の病院へ紹介状を持っていかねば!

いうことを利かない右足に神経を集中させながら(ひざカックンはシャレにならんしね)

車で次なる病院へ向かいました。

(足首から下はちゃんと動くので運転OKデス)




次なる病院で紹介状を提出しましたが

予約がいっぱいで、3月8日(水)しか予約が取れないとのことです。

約2週間も先なんて・・・

「痛みもあるし、痺れてて麻痺もあるし・・・そこをなんとかお願いします・・・」

「わかりました。少しお待ちください。」

30分くらい待ちました。

「3月1日の遅い時間ですがよろしいですか?」

「はい。それでお願いします。」





その夜、姐さんにことの次第を報告しました。

ハッキリ言って泣きながらの報告です(恥)

3年前も同じくだったのですが、・・・またかよ・・・です。

もうね 悔しくって・・・

また姐さんに迷惑かけてしまうなんて・・・

「ごめんよ」 「ごめんよ」 「ごめんよ」 と最悪な事ばかり考えてたわたしを一喝!




「命取られるわけじゃないし!世の中にはもっと大変な人がたくさんいるんだよ!」

「片足がなくなると決まったわけじゃないでしょ!」

「べつにビッコ引いて歩いててもいいじゃん!」

「そんなふうにグジグジグジグジ言うの止めてくれる!」




姐さんの口から撃ち出されるジャブジャブジャブ!

最後に右ストレートを頂戴し、完全ノックアウトです。

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母上様の事もあるし

姐さん 宜しく頼む。・・・それしかないです。


そんな2月24日でした^^;

2017年3月 8日 (水)

やぶ医者とは言いません

14日 病院で動けなくなり

別の病院で詳しく調べてもらった方がいいとの話になりました。

母上様の背骨骨折と

わたくしの謎の腰痛で姐さんとママ(義妹)・実の妹にお世話になっております。






翌15日は、昨日の病院から紹介状を書いていただき

別の病院で詳しく調べていただくことになっています。




姐さんに運転していただき、件の病院に着きました。

昨日ほどの激しい鈍痛はありませんが、右足が思うように動かないのと

右ひざから下の感覚が全くないのが心配です。

待合室には随分と患者さんがいらっしゃいましたね。

予約時間からは1時間以上遅れての呼び出しでした。

「〇○さん2番へお入りください。」

姐さんと共に診察室に入りました。

先生はこちらを一切見ずきりだしてきました。

「どうしました~?」

(いやいや紹介状あるでしょ・・・見たの?)

「10日から腰が痛くて〇○病院へ行ってたんですが、14日に痛くなって・・・」

それまでの病状を時系列でお話ししました。

「あまりにも痛いので、MRIも至急撮った方がいいらしく、

こちらの病院を紹介していただきました。」

「MRI?」

「はい そうですが。」

軽くフフフッと笑いながら 「あのねそちらはそちら。うちはうちのやり方ででやりますんで!」

「あ・・・そうですか。」(姐さんの表情が一瞬にして変わる ヤベ!)

「まずはレントゲン撮って来てください。」

「は・・・はい。」

この時点で姐さんの顔が赤と言うより、真っ青になっておりました。

うちの姐さんは怒る。を越えると、青っぽくなられるので皆さんご周知のほどを。



思い通りにならない右足を引きずりながらレントゲン撮影をしました。



再び待合室にて待機しておりました。

「〇○さん。2番へお入りください。」



診察室へ入ると、コチラを一切見ずに先生

(顔の表情とか・・・だいたい人の目を見て話すんじゃないの?)

「ただの腰痛です。」

「へ?ただの腰痛ですか?」

「そうですよ。腰痛です。」

「でも・・・昨日も凄く痛くって車の運転も出来なかったんですけど。」

「じゃMRI撮って見ますか?」

「いやいや 昨日の某先生の話しではMRIも空いているような・・・」

軽く笑いながらPCの画面をこちらに向ける。「〇○さん コレ わかる?」

パソコンの画面右上には、なにやらカレンダーのようなものが表示されている。

「コレね。MRIの埋まってる日なのね。」

見ると15日~21日までが黒っぽくなっているのがわかる。

「早くても22日しか空いてないの。見ればわかりますよね。」(大きい声で威圧的だ)

「は・・・はい。」

「どうします?撮ります?いつがいいですか?22日?23日?24日?いつ?」

矢継ぎ早攻撃なのか!

こちらは藁をもつかむ思いですよ。

「はい22日でお願いします。」

「は~い22日で取り・・・ま・・・した。んじゃ 22日にMRI撮って24日に診察しますね。」

「あの~車の運転とかできなくって、

仕事も休んでるんですけど診断書とか書いていただけないですか?」



軽く笑いながら 「診断書?ただの腰痛ですからね書けないですよ。」

「車の運転ができないんですけど。」

「事故をしないようにしてくださいよ。責任は持てませんからね。」

「仕事とかはどうでしょうか?」

「今日からでも出ていいですよ。仕事なんて本人の気持ち次第ですから。」





姐さんの身体全体から出まくっている殺気を

わたしの「イテテテテ」の表現により診察室から脱出を最優先にするのが精一杯でした。

何はともあれこの場を引き上げねば、姐さんが核爆発したら一大事ですからね。




取りあえず一週間後の22日にMRIを撮っていただき

24日に画像確認していただかなくてはなりません。



ハッキリ言ってわたくしも姐さんもブチ切れる寸前でありました。

この文章だけでは正確ではありません。

あまりにも正確に書きすぎると、大問題になる可能性がね・・・(汗)

皆さんいかが思われますかね?

病院の先生とは患者さんの痛みはもとより

患者さんの心配事を取り除くことが仕事ではないのでしょうか?




こんなモヤモヤした心のままに24日のMRI撮影に臨むのでした。





この日は我がろう城部屋に上がりましたが、途中で腰に激痛がピキーンと刺さりまして。

パタリと倒れました。

昨日と同じく激しいどどどどどどどどどどどどどどどっどどど鈍痛の再来です。



16畳のフローリングに、女座りでぺたりと横たわるおじさん一名

鈍痛のあまりに呻き声・悶え声・喘ぎ声を出しております。

階下に居る姐さんに聞かせ、助けていただきたいのですよ。

どうしたものか、叫び声は一切届かず、むなしく時間は過ぎていくばかりなのです。

女座りから更にフローリングにスローモーションのように倒れ込むしまつ。

完全に動けなくなりました・・・

かくなるうえは床をドンドンと叩き、音で気づいてもうらおうとしました。

でも・・・あまりの鈍痛でドンドンと叩いてるつもりが、トントン・・・トントン。

これもダメのようです。



寒いフローリングのうえ、動けないからだ 寒気がしてきました。

携帯携帯っと・・・右手を伸ばしてもわずかながら届かない。

メガネケースを使いこっちに引き寄せようとして ツン!

うぉぉぉ・・・押してしまった! 余計に届かなくなってしまったじゃないか。

水筒だ水筒があったのだ。

PCの横に水筒が常に置いてありまして、喉が渇いたとき用にあるのです。。

その水筒を床に力を込め置き、腕の力で少しだけ起き上がり、ぺたりと倒れる

この繰り返しで携帯に届く!チクショー イテーゾ!



やった 届いた!自宅に電話する。

階段の下で電話鳴ってます。

姐さんは台所にいるので出てくれました。

「はい 〇○です。」

「ヲレだけど」

「電話で遊んでんじゃねぇ!」

「二階で動けなくなって」

タンタンタンタン 二階へ上がってきました。





わたしは携帯を握りしめ、

フローリングに女座りのまま犯された後のように しなっとしている。

「どしたん?」

「ピキッて音がして、鈍痛がきて動けん」

そのままの状態に上から布団を掛けられました。

メッチャ 寒い~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。





30分後ようやく動けるようになったので

階下へ降り、下の部屋で2日連続で過ごすことにしました。

(いつもは母上様の部屋なんですけどね)




それにしてもあの先生・・・

この状態で、運転OKとか仕事OKとか・・・酷すぎる

初診だったので、患者様アンケートなるものがあり

皆さん1~2分で書いて提出されていましたが

わたくし、30分以上かけて正直に書かせていただきました。



やぶ医者とは言いませんが、患者さんとの接し方とか話し方などなど



“かんしゃくの くの字を捨てて ただ感謝” この心境でした。

勉強になったわ~^^;

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2017年3月 6日 (月)

痺れるひざカックン

さて14日前半の話し(お届け物を挿入の件)は済みましたね。

今回は14日後半の話しになります。

トイレで見事にお届け先に届けた、脂汗の滴り落ちるおじさん一名。

トイレ脱出後の行動が明らかになります。

そこまでの話しはコチラね。

http://backlashfactory.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-020f.html





よろよろと手すりにつかまり、診察室をノックする。

先生と看護師さんが駆け寄り、脂汗まみれのわたしを支えてくださいました。

「ベットの上で横になりましょう。」

・・・ハ・・・イ。

支えられながらベットの上で横になる。鈍痛キター!

「30分くらいで座薬が効いてきますからね。」

・・・ハ・・・イ。



鈍痛は更にきつくなってきて、ついに声が出てしまった。

あ・・・い・・・って!ううううううううう

ひーーーくっくっくっ って~

あわわわわわ いっ・・・

全身汗びっちょりかいている。

目からは涙 鼻からは鼻汁 口からはとめどないよだれ

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涙目で処置室の時計とにらめっこしております。(呻き声は常時発する)

10分・・・20分・・・30分・・・40分・・・

50分経っても効かない座薬。

様子のおかしいわたしを観察される先生。

「局部ブロック打ちますからね。痛いところはどこですか?」

声の出せないわたしは、右手で右でん部を指す。

先生は脱がされやすいわたしのジャージを、いとも簡単にスルッと下げ

触診しながら「ここですか?それともここ?」

と、鈍痛場所を探し出されました。

「ここを中心に3本打ちますからね」

力なく アワワワとうなずく。

チクリ!痛いーーーーー・・・でも鈍痛の方が勝っているのですぐに紛れる。

「これで少し様子見ましょう」

「それと車の運転できませんよね?」 (ウンウンとうなずく)

「ご家族の方に連絡してくださいね。」




時間は17:10 姐さんの会社に電話して呼び出してもらう。

しばらくして姐さんの声が聞こえた。(なんかホットする・・・さすが妻)

「はい。」

「ヲ・・・・・・・・・・・レ・・・・・・・・だけど」

「婆ちゃん(母上様)に何かあった?」

うわっ!そうだった。

MRIを撮りに行って、その後家を空けてここにいたんだから全く分からんわ(汗)

「いや・・・実は・・・ヲレが・・・病院で・・・動けなく・・・なって・・・」

「ハ~ァ~?」

声にならない声で、病院の場所と車の運転ができないことを告げ、迎えをお願いした。

「ママにも電話しといて!」と言って電話は切れた。

ママとは姐さんの妹で、ちょこちょことお世話になっている方です。




そうだ母上様の事をすっかり忘れてしまっていた。

激しくなった鈍痛に悶えながら、家に帰っているのだろうか?

病院からの電話とか、迎えの電話とかかかっているんじゃないのか?

そんなことはないとは思うけど・・・即入院とか?

ベットの上で未だ脂汗をかきかき、声を出しながら考えていると着信。

とっさに出る

「ハ・・・イ」

「もっしも~しM〇で~す。」

ハ?M〇さん?

「今日仕事 休んでたけど、どう?」

わざわざ掛けてくれてありがとう。でもね今は悶絶中なのね。

わたしの、いつもの軽いノリの声ではなく、あわわとか くぬ~とか

ハァハァ言っている声にビビったのか

「お大事に」と言って、すぐに切られた。

もう少し喘ぎ声を聞かせてやりたかった・・・ハァ ハァ ハァ




「どうですか?少しは良くなりました?」とは先生の声だ。

「ほんの少しだけですが・・・あーーーーーダメだキタキタキター」

「じゃ 腰を温めて電気を掛けますからね。」

ベットの下に温湿布の座布団クラスのものを敷かれる。

暖かくなってきた。

そしてまたしても脱がされやすいわたしのジャージをスルッと脱がし

半ケツをご披露申し上げました。

右でん部に何やらペタペタと貼り付けられた。

「じゃぁ 電気掛けますからね。」

するとケツの筋肉が勝手にピクピクと動き出したではないか(驚)

あっ!あれか。深夜のテレビショッピングでやってるやつで

お腹に着けて腹筋をピクピク動かす代物。

勝手に腹筋が割れていき、あなたむムキムキの6パックになれますよ~的なやつ。

そんな事を考えていると、ケツの筋肉はわたしの意識とは裏腹に動いている。

パターンが変わったのかピクピクピクピクからピッ!・・・ピッ!・・・ピッ!に変わった。

どうしたんだヲレのケツ?

ヲレはそんな命令はしていないんだぞ。 しっかりしろ!

また変わってしまった ピピピピピピピピピピピピッ! ピピピピピピピピピピピピッ! 

なんか自分の意識に反して勝手に動くケツの筋肉・・・オモロ~

思わず ぷっ!と笑った瞬間 どどどどどどどどどどどどど鈍痛キター!!!!!

笑いをこらえる意識と、意識とは無関係に踊らされてるケツ筋の動き

裏腹な心と体に翻弄されながら、電気が流れている感覚を楽しむことが出来ました^^;





強烈な鈍痛はほんの少し ほんの少しだけ治まってきたと思う。

脂汗と、目 鼻 口からの水分は垂れ流しているのは変わらない。




18:30を回ったところで姐さんが来てくれた。

ベットでウンウンと悶え声を発するわたしを、かなり上から目線で眺めている。

デカいからしょうがないか^^;



先生が今までの状況を説明され、今後の事を提示された。

「この状態ですと、大きい病院で看ていただいた方が良いかと思いますが」

姐さん 「MRIとか撮った方がいいんですか?」

「もちろんです。」

「よろしくお願いします」

「いつがいいですか?」

「本人もこのようですので、なるべく早い・・・いや・・・明日とかはダメでしょうか?」

「明日ですね・・・」

しばらく検索作業がありまして

「ありました。明日の〇〇の時間、一人だけ空いてる先生がいらっしゃいました。

MRIも空いていますよ」

「では その先生でお願いします。」

藁をも掴む思いなのです。




ベットからなんとか起き上がり、ベットに座る。

先生 「大丈夫ですか?立てますか?」

「やっ・・・て・・・みます。」

両足に力を入れ立ち上がってみた。

腰は凄く曲がっているが立っている。

「歩いてみましょうか。」

右足を一歩前に出そうとするが出にくい・・・変だぞ

先生 「一回座ってみましょう。」

再度、ベットに座りました。

先生 「足に違和感がありますか?これはどうです?感覚がありますか?」

わたしの左足(ふくらはぎ)を上下に触る。

「感覚はあります」

「じゃ 右足はどうですか?」

「左右同じですけど」

「じゃ これはどうですか?」

今度は左右の足同時に膝から下を上下にさすられた。




・・・右の膝から下、足首にかけて感覚が全くない。

左側はあるのに右足の触られてる感覚がない!

頭の中がパニックしているわたしを見て

「痺れている感じじゃないですか?」

そうだ!この感覚は痺れている感覚だ。

もう何十年も長時間正座なんてしたことが無いから、忘れかけていた感覚ですね。

触診されると、右ひざ半分から足首までの前面側。

いわゆる、弁慶の泣き所と称される場所を中心に左右方向のようです。



ガーン!ショックです・・・



ここの病院は18:00まで。診察時間をとうに過ぎ、出なければなりません。

現在は19:00

ベットから立ち上がり、右足を少し前に出し次に左足を前に出そうと瞬間

右ひざから崩れ落ちそうになる。

手摺りにグッと力を入れ、なんとか踏ん張ることに成功した。

どうしたんだヲレのひざ?

先生 「どうしました?膝がおかしいんですか?」

「力が入らない・・・ようです。」

「今日はこんな時間。どうすることもできないので明日、病院で伝えてくださいね。」

ハ・・・イ

よろよろ ふらふらと姐さんに支えられながら車まで歩きました。

先生にお礼を述べ、車に乗りこ・・・め・・・ない。

しゃがめない・・・

助手席内側上部にある手摺りに右手をかけ、ぐっと力を入れる。

右足を助手席に入れようとするが、全く上がらない。

右手で持っている手摺りを左手に変え、頭を低くし背中を丸めた。

この体制で一気に右肩を車内に入れた。

激しい鈍痛!!!!!!!!!!!!!!!!

そんなことを言っている場合ではないです。

左手に体重と重心を預け、右手で右足の太もも裏を持ち上げ膝裏まで手を滑らせる。

膝裏から徐々にふくらはぎへ移動させ右足全体を持ち上げた。

全く動こうとする気配のない右足を助手席フロアに置き

お尻をシートに乗せた・・・鈍痛!!!!!!!!!!

左足は自分の意志で動くようなので、命令通りにフロアにやってきた。

シートベルトをセットして動き出したはいいものの

家までの20分間

大音量のわたしの呻き声 悶絶声 喘ぎ声をはじめて聞く姐さん。

かなりビビってたと思う。

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家に着き、1階の居間に布団を敷いていただき悶絶おじさんは横になるのでした。

猛烈な寒気を覚える。

熱を計りたいが、どうせ38℃くらいはありそうなので止めておくことにする。

今、少しでも動いて鈍痛キターはごめんだ。

ここでママ(義理の妹)登場。

今日のいきさつを姐さんが説明してくれている。

たとえそれが少し違っていても、違うぞ!そこはこうだ!

なんて反撃する声が出ない。

出るのは呻き声・・・





姐さん 「ママと車 取りに行って来るからね。」

「ご・・・め・・・ん。 申し訳・・・ない。」




姐さん 「あっそうそう 婆ちゃんの病院に電話したんだけど」

「そう・・・だったよね・・・ん?今、家に居ないよね?」



「婆ちゃん 背骨が折れてて即入院したんだって。 じゃぁ車 取って来るからね。」



ハ? 入院? 背骨が折れた?

腰の鈍痛に加え、心の鈍痛 キター!




後で聞いた話なのですが、どうやら10日(わたしの腰がおかしくなった日)に

布団を上げようとして、しりもちをついた拍子に背骨骨折したようです。

そしてわたしが病院でギブアップした14日に、MRI撮影後、即入院。

親子でどんだけピンポイントで重なってるんだよ!って話しですね^^;

2017年3月 4日 (土)

お届け物を挿入

前日(13日)に、某病院にて腰椎硬膜外ブロック注射をしていただきまして

病院のベットでにて1時間の安静後、足の痺れや違和感がない事を確認しました。

車を運転して家に帰り、翌日の仕事に備えゆっくりと休みました・・・




さて14日朝であります。

昼間の勤務ですので、5:40起床。

エ?腰が変なんだけど・・・ナンカ ガクガクスル。

会社に行けないことはないんだけど、もし会社でギクッ!とかなったらシャレにならん。

しょうがない・・・申し訳ないけどもう一日お休みをいただいて安静にしておきましょう。





話は少し前に前に戻って、わたしの腰がおかしくなった10日(会社を休んだ日ネ)

母上様が背中から腰にかけて「痛い 痛い」と叫んでおりました。

整形さんに連れて行ってはおりましたが

整形の先生は「ただの筋肉痛だから、日にち薬で直ります」とのことでした。

ただあまりにも痛がっているので、14日に某病院でMRIを撮れとのこと。

わたしは、某病院に連れて行けるほどの腰に自身が無く

母上様はタクシーにて某病院に護送していただき、MRIの撮影となりました。




わたくし、ずーーーっと安静にしていましたが、午後2時を過ぎた辺りから

右の腰から右でん部(おしりホッペ部分ネ)が痛い。(鈍痛)

1時間我慢する。

3時。 ッテテテテテテテテテテテ!

ますます痛さが強くなる。

このままでは完全に動けなくなる予感がする。ヤバイ・・・絶対にヤバイ!

急いで着替え、早く病院に行かねば。

そんな思いは十二分にあるものの、如何せん動きが遅い・・・腰が・・・

4時に病院に電話し、今から行くことを告げる。

もの凄く苦労して車に乗り込み、いざ病院へ・・・

病院に着くまでの20分間

途中、痛さのあまり、何度も車を停め救急車を呼ぶ覚悟に迫られる。



もうダメ・・・もうダメ・・・マジで痛痛痛

脂汗を滴らしながら病院の駐車場に止め、足を引きずりながら受付へたどり着く

「あ・・・の・・・昨日き・・・来た・・・さっき・・・電・・・電話しまし・・た」

「ハイ・・・大丈夫ですか?」

首を横に振るのが精いっぱいデス。

「診察室の前でお待ちください」



手摺り・・・手摺りはどこだ・・・

もう必死の思いで手摺りを見つけ、そこまで移動する。

手摺りを掴み、横になりながらカニ歩き状態で少し・・・少し・・・診察室の前まで移動した。

脂汗びっちりになりながらたどり着いた診察室前の長椅子。

ここでついにギブアップ

手摺りを両手で掴んだままフリーズしてしまった。

右腰部に今まで経験したことのないような鈍痛キター!(激痛ではない。強烈な鈍痛!)

「〇〇さん 診察室にお入りください」

了解でーす。とは言えず。無言で通す。

「〇〇さ~ん どうぞ~」

完全無視・・・(本心は助けてください!って叫びたいんですよ)

するとドアが開き、先生 わたしのあられもないお爺ちゃん状態を見る。

「どうしたんですか?つらいんですか?」

いつもの若々しいわたしではなく、手摺りにつかまっているお爺ちゃん。

アワアワ言いながら脂汗まみれの顔をやっとこさ先生に向け

「こ・・・腰が」の一言。

先生と看護師さんに抱えられながら、ベッドに横たわる。と同時に大量の脂汗噴射。

即、鈍痛MAX!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

と共に、叫び声一発(恥)

「車で来たんですか!?」

うなずく。

「うそでしょ~」

途中で何度もダメになりそうだったんだけど、ロッキーのテーマ曲に助けられ・・・

と、言いたいことの一言も言えず。ただ首を縦やら横やらに動かす虚しさ。

「どこが痛いの?」

の問いに、ぷるぷる震える手で右でん部を指す。

「起きれる?」

んなもんわからん・・・力なく首を横に振る。

「まずはね。座薬を入れますからね」

座薬? ザ薬!危険だ~ザ・ヤクなんて捕まりそうだ。

そんなことはどうでもいい。てかそれだけは自分で挿入しなければなるまい。

男子たるもの立って死にたいものである。

わけのわからんことを考えていると

「看護師さんに入れてもらいますからね」

ここで再びロッキーのテーマ曲が流れてくるのですよ。

「だ・・・だ・・・大丈夫で・・・す。」

「ほんとに?起きれます?」

脳内でリピートされるロッキーのテーマ曲に奮起されながら、腕の力だけで自立しました。

それからはよろよろとザ・ヤク(座薬)を握りしめながら男子トイレに向かうおじさん一人。

便所スリッパに履き替え、10cmずつの牛歩戦術。

何が戦術だや?って言われそうですが、マジ戦術なのですよ。

たかだか数センチの違いで、もしつまづいたのなら

顔面&頭頂部からの激突が考えられるのです。

そんな牛歩戦術を行使しながらでも、腰の強烈な鈍痛は更にどころではなく

どどど鈍痛(いままで経験したことのない鈍痛は更に未体験ゾーンへ)。



何分かかったのかはわかりませんが、男子トイレのデカイ方へ入室しました。

脱ぎやすいオキニのジャージを下げ

昨日はシブイ迷彩パンツ

今日はルパン三世パンツ(勝負パンツではなくルーティーンパンツデス^^;)

許せルパン・・・下ろすぞ。

パンツの中のルパンは、かなりビビっているのかミニルパンに変身していた。

そしていよいよザ・ヤク!の挿入であります。

鈍痛に耐えながら先生の話を思い出してみると

・手袋をする

・ザ・ヤクのパッケージを破り、利き手に持つ

・ザ・ヤクをケ〇の穴に優しく挿入する

・手袋を裏返しにしてゴミ箱に捨てる

この一連の作業を頭の中で繰り返し、間違いが無いようにしなければならない。

失敗は許されないのだ!



パッケージを破ると、中身が見えた。

先が尖っていて、下方向へふっくらと円錐状に大きくなり

膨らみが最高潮なところから

なだらかにすぼまっている白い3cmくらいのニクイヤツ。

狭いところに入ったら

彼はずぶずぶと前進だけし二度と返ってこない・・・玉砕覚悟の危険な任務である。



次はビニール手袋だ。

これは簡単にできた。

利き手にあの白い砲弾の下の部分を持ち、どっちから挿入しようか(できるか)考える。

・・・ふつう後ろからだよな?

右手を右でん部方向へ回してみるが、とうてい届きそうにない距離感がある。

手首をどんなに曲げようが届かない。

右足をグイッと持ち上げれば何とかなりそうである。

しかたない・・・便座に右足を乗せるしかない。

そろりそろりと右足を持ち・・・あげ・・・あ・が・ら・ない・・・鈍痛ー!

こうしているうちにも鈍痛はひどくなる一方です。

かくなるうえは、正面(前)突破を試みるしかない。

40~50cmくらい足を広げる。

腰痛のため前かがみ状態が続いていますが

この程度の前傾姿勢ではお届け先に届かないのが明らかです。

更に前傾姿勢しつつ背中を丸めるおじさん。

すまんルパン!前を通るぞ。(写真が欲しいところだ^^;)

ミニルパンは最小限になり、避けてくれているようだ。

さあ 問題はお届け先だ。

親指と人差し指でお届け物を掴んでいるので

人差指でお届け先を調査することは出来ない。

ならば中指で調査しかない。

お届け物を落下させないよう、親指・人差指には神経を集中させながら

中指調査は開始された・・・ツンツン開始であります。




・・・全く分からない。

お届け先には必ず玄関があるはずです。

ここが玄関か!と思い、ぐぅ~っと押してみるがドアが開く様子はない。

引き戸なのか!(んなアホな)

何カ所かの調査後、玄関らしき入口がわかった。

押すと若干ではあるが、ズブズブと入りそうなのです。

中指を玄関に置きながら、お届け物の先端をあてがってみた。

よし ここだ!

中指をそっと離脱させお届け物を真っ直ぐ向ける(気持ちね)

ちょっとグイグイしてみるが、先っぽだけしか入ってないようだ。

精神を集中させ(目を閉じて)入っている感覚を確かめる。

どうやら膨らみ部分の最高潮のところまでが“はじめの一歩”のようです。

男子たるもの、膨らみの最高潮まで入れる・・・なんて芸当 したことがないもんで

はじめの一歩が踏み出せないのね。

よ~し グイグイをもう少しグイグイにしてみよう。

前後左右グイグイ・・・前後左右グイグイ・・・この辺りがはじめの一歩か?・・・あっ

驚いた!

突然 シュッと入ってしまった。

ここで谷村新司氏の持ちネタを思い出す・・・

http://backlashfactory.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-4698.html



ひとまずお届け物は届けることができました。

それにしてもシュッと入るなんて驚きだ。

まてよ?あまりにも突然のシュッなので不安に思い

再度、指をあてがい、谷間に沿って撫でてみる・・・

ひょっこり出てきた様子もなく、下に落下していることもないようだ。 ホッ^^

手袋を裏返しにして、ゴミ箱に捨て

ミニルパンに感謝しながら、ルパンパンツを穿き、ジャージを引き上げた。


ミッションを終えたおじさんは清々しい顔とはいえず

脂汗の滴り落ちる、近寄りがたい存在となっていました。(鏡で確認済み)



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ここまでが14日前半の話になります。

今思い返すと、お届け物は汗と努力と忍耐によって無事届けたのですが

この手のお届け物、専門家に届けていただいた方がすんなり、確実にできるのです。

わたしのような無駄な努力もなく、相手は百戦錬磨の使い手。

おじさんのケ〇の穴の一つや二つ 何のことはありませんよね。

ただどんな状況であっても悲しいかなブロガーの性。

ネタの匂いがプンプンする方へ行くようプログラムされているようです^^;

2017年3月 2日 (木)

脱がされやすいジャージで行く

最後に更新したのが2/13(月)で、今日は3/2(木)

まるっと17日間も更新が止まっていましたね^^;

だいたいのはじまりが、2/9(木)に腰が怪しくなりまして

翌10日は大事をとって会社をお休みさせていただきました。

11日12日と用事があったので、何とか誤魔化しながら過ごしていました。

13日は休日でしたので、ここで一気に安静を決め込み、布団からは出ず

ひたすら腰の稼働を抑えていました(笑)

それでも腰の違和感は消えず、ある腰痛のプロフェッショナルから

硬膜外ブロック注射が良い!とのお勧めがありました。

わたしの知り合いの方にも聞くと

「おお あそこの先生は良いぞ~ワシも行ったけど痛くなかったけんな~^^」

と、腰痛持ちのプロフェッショナル2名からのお勧めなのですよ。

ここで一発、硬膜外ブロックなる必殺技をぶち込んでいただき

翌日からはリニューアルした腰で、ブロックに次ぐブロックで、

完璧武装の出来上がりとなるはず。・・・でした。

そこまでの経緯はコチラを↓

http://backlashfactory.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/051-5a8c.html



13日 病院にて・・・

レントゲンを撮り、画像を確認しながら説明いただきました。

足の動きはどうかとか、足の痺れはあるのかないのか?

痛さの程度は?部位は?

レントゲンの画像を見ると相変わらずの画像であります。

(昔っからの腰痛持ちなので、いつも通りに背骨の隙間がありませんナア~)

(それと第四と第五の骨がずれて(すべって)おります)

先生がおっしゃるには、このくらいのものならブロック注射はお勧めしませんよ。

とのことだ。

いやいや、明日から仕事なんで、できれば少しでもリニューアルして仕事したいんですよ。

でも、注射しても効かない可能性もありますよ。

と、押したり引いたりの腰(押し)問答がが数回あり

先生 「ふつう、背骨に注射って言ったらほとんどの患者さんがヤダ!って言われるけど」

わたし 「い・・・痛いんですか?」

先生 「人それぞれですが・・・背骨の間に注射ですからね」

わたし 「わたしの気持ちが変わらないうちにブスっとやってください。」

先生笑う(〃艸〃)ムフッ




ここでいうブロック注射とは、腰骨にダイレクト注射のことであり

通称 硬膜外ブロック注射であります。

絵的にはコレね。


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直球で痛そうですね^^;



さっそくベッドに横たわり、看護師さんにズボンを脱がされ、半ケツ状態になる。

(よかった・・・脱がされやすいジャージにして)

(それとパンツ。迷彩柄のシブイやつ。そこは事前に履き替えておく気遣い 爆!)

右側を下にして猫背状態になります。丸く丸くネ

背中の半分から半ケツ(むき出し)部まで消毒をされます。

なにやら腰の部分でカチャカチャと乾いた金属音がしています。

(この音がケッコー怖い)

先生 「じゃ今から麻酔を打ちますね。痛いですよ~」

「ハイ どうぞ」(せ・・・腰骨に麻酔なんて・・・ハッキリ言ってビビル)



チクリ   ッテ!・・・でもこんなもんか

先生 「大丈夫ですか?」

「ハイ 大丈夫です」

1分 2分?



先生 「はい じゃ 今からお薬注射しますからね」

2・・・2段攻撃なのか・・・

先生 「痛いですよ~」

ッタ!

先生 「じゃ お薬入れますね~」

ットトトトトトトトトトト!

2分 3分?


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先生 「ハイ 終わりました。」

「有難うございました。」

先生 「このまま1時間横になっててください。」

「1時間ですね」

先生 「少しして薬が効いてきたらじんわり暖かくなってきますから」

「ハイ わかりました。」

・・・ほんとだ・・・右の腰から足にかけてじんわり暖かくなってきたぞ^^

1時間の安静後、先生から足の痺れや違和感の有無を聞かれ無事、岐路へ着くのでした。





と、本日はここまでにしておきます。

なかなかPCの前に座れない状況なのです。

言っておきますが、座れない=痔ではありませんから。

2017年2月13日 (月)

魔女の0.5撃が1撃にならないやうに

2/9(木)は深夜勤務でありました。

22:00頃 布団から起き上がろうとすると

「ズッキーーーン!」

こここここぉぉぉしぃーーーがぁぁぁ

ぎっくりではないけど「ズッキーン!」なのです。

しばらく様子を確認していましたが、かなり重症っぽいです。

だいたい階段がおりれ・・・・・・・・・・・・・・・・・・る(時間普段の5倍!)

出発時間まで出れそうなのか迷いに迷いましたが

出てから「ぎくっ!」ってのもシャレにならんので、

お休みの連絡を入れました。

次の日は32年ぶりの飲み会幹事なので、休出の休みをいただいてました。

丸一日布団の中でジーーーッとしてたので

なんとか夜にはチョコチョコ歩くことはできるようです。

でも、用心用心 お酒もほんのちょっとだけいただき、我慢なのであります。




そして12日 出雲 麺フェスです。

四人で行きまして、甥っ子柔道部に支えられながらの介護状態(笑)

その後イオンで買い物・・・これがキツかった(汗)

知り合いがわたしに気づき、「ひろさ~ん^^」と駆け寄って来るではないか!

立ち尽くしたまま、全力で手を振り阻止!

「ちょちょちょっと待て!いいか ゆっくり来るんだ。そして触るんじゃない!」

「へ?どしたんですか?」

「腰がピキピキ言ってるんだわ。むやみやたらに触ると割れるかもしれん^^;」

「ぎっくりですか?」

「いや ぎっくりじゃないと思う。 朝起きたらジワジワ痛かったん」

そんな今の状態を説明しつつ、姐さんを探す。

はよ 来てくれ・・・動けんし。






姐さんがやってきて、ワインコーナーへ顔を出しに行く。

前日お店に行ったんだけど、超満員!

顔出しせにゃね^^

ソムリエさんにご挨拶すれば

「ワインに合うチョコについて僕が話しますので20分座って聞きませんか^^」

有り難いお言葉なのでですが、今のわたしに20分座っているのは

ピキピキがピッキーン!になりかねないので

申し訳ないのですが、丁重にお断りしました(泣)





13日(月)は休日です。

鍼灸院に行こうか?

いやいや取りあえず掛かり付けの心臓の先生でしょ。

整骨院でブロック注射が効くんじゃないのか?



悩んでおります。



やはり魔女の一撃だったのかかも・・・(寝てる時・・・ナニシテンダ)




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2016年11月13日 (日)

運命の日

11月13日

死をも覚悟した日から丸3年が経ちました。

先生からは、もし何か最悪の事態になる時は、延命に切り替えます。と・・・




http://backlashfactory.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-2d0f.html




後のことは姐さん・・・頼む!

覚悟を決めたピースでした。

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8:30

背中を向け手術室に入った瞬間の気持ちは・・・違う自分に出会うことができました。

人間ってスゴイんですよ 覚悟を決めちゃうと(決めるまでがめんどくさい^^;)




今日、こうして元気でいられるのも

たくさんの方々に支えられているからですね。

有難うございます^^




さぁ! 今日もお仕事。

職場は4人休み

わたしの仕事も表面張力ばりで、本日も半日残業確定 ハハハ。

有り難く、感謝しながら、笑顔で、楽しく、はたを楽にしたいと思います。



それでは行ってきま~す^^



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