メバル

2018年7月18日 (水)

伸びてしまいました

こうも暑いとメバル達はどうしているのだろう・・・

少しでも水温の低いところへ身を隠しているに違いない。

となると、潮の流れが常にあり、外海と近接していて、そこそこ水深があるところ。

もちろん身を隠す切り立った岩礁帯(溝的なとこね)

それを考えると・・・2番最前線しかないよな~。



一週間前、隊長はガッツリ仕留めておられた。



仕事終わりに短時間勝負をしてきました。

運よく2番最前線に立て、目の前に立ちふさがる峰の向こうへ撃ち込み

第1投目で見事にヒット

(この辺りは第1投目ってとっても大事です)

掛けたはいいが、問題はどうやって峰を越すか・・・

身体を大きくのけ反らせ、最大級の万歳態勢でフルポンピングします。

すると獲れます(笑)


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さて2番最前線の溝攻撃

ここも第1投目でヒットしました。

・・・ん・・・こここれはデカイ!

切り立った溝の中を強烈に突っ込んでいきますがな・・・あ・・・あ・・・だめよそこは・・・

なんとか上層に引きずりあげライトオン!

ウワっ!デカイ!

透明度のある水色よりはるかに青い魚体 ブルーバックですね。

メバルが顔を上に向け、観念の様子に安心したわたしは

右手でスプールをフルロックし水面に顔を出させようとしたその時

顔を反転させ一気に海底に突っ込み始めました。

ブリブリブリブリ!!!!!(なんとトルクフルな)

アワワワワワ・・・すぽっ・・・



フックを思いっ切り伸ばされ、完全に負けました(´;ω;`)

暑いのにメバル達は元気のようですね。

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2018年6月18日 (月)

ふーみんの正体

二日間海は荒れていましたね。

昨夜はようやく荒れも治まりつつありますが

うねりの高さはないものの、足は長く

10分に1回の周期でデカいのがザザザザーッ!と来ているようです。 コワー

準備前の段階で海況を確認し

そこそこの危険を覚悟しての出発となりました。



とりあえず安全な立ち位置から撃ち~の

目線を低くしてうねりの状況を更に確認です。

ここでふーみんが2連発で釣りまして焦るヲレ(笑)

でも無事にシバスがヒットし、オートリリース完了の流れでありました ハハハ

風もあり、うねりも強く今日は2.5g~3gに分があると判断しまして

ふーみんのサポートに徹することにしました。

(わたくし本日は2gですので)

3gに変えればいいのですが

老眼で鳥目のわたくし、闇磯にて針の穴に糸を通すのは至難のワザ

45分勝負の時間しかないのに

糸通しに10分も掛けれんでしょ(^^;




ちょっと危険なポイントを見ると カー!絶対釣れるパターンやないですか^^

ふーみんに釣らせてやりたく

危険なポイントへ行かせる(ほとんどパワハラですね)

足場も強烈に悪い立ち位置に立たせ

「全力で投げろ!あの位置だ!着水後直ぐに巻け!浅いぞ!」

「ハイ!」

わたしは彼の2m後ろに下がり、掛かった時のサポート役にまわりました。

・・・わたしに襲って来るうねりは凄いっすwww。

ふーみんの1投目 いい位置に着水し、直ぐにロッドを立てて巻き始めました。

数巻きしたところで

「きましたーーーーー!」

「スプールを指で止めろ」

「ハイ!」

「ロッドを下げながら巻け」

「ハイ!」

「スプール止めながらロッドを立てろ」

「ハイ!」

「ロッドを下げながら巻け」

「ハイ!」

「立てろ!」

そんなやり取りがあるなかようやく寄ってきました・・・デカイんちゃうの!

尺イッタんちゃうの!

なにせ足場が高い・・・

「左へ回すか、右へ回すか考えろ!」

「みみみ右へ回します・・・でもどうしたらいいんすか!」

「体を右に回せ ゆっくり」

押し寄せるうねり ザザザザー

「ラインを掴んで持ち上げろ 重いぞ ゆっくりだぞ!」

「ハイ!」

せ~の~ よいしょっと

「よーし そのままヲレに着いてこい 波かぶるぞ・・・今だ来い!」

サササっと足場の悪い平均台を20m移動




波が掛からない場所にて一安心。

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ふーみんの見事な“赤尺”

ふーみん 「すげー すげー」の連発。


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その後も濡れてる平均台の上で・・・

ふーみん 調子に乗ってます(笑)


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ふーみんにランディング方法も教えたので

わたしは更に危険が待ち構えてるところへ行きまして

撃つわけですよ

止めればいいのに・・・と思うでしょ ふふふ

だって、確実に居るんだもの^^

釣らないわけにいかないでしょ



直ぐに クククッっと小さなアタリ

ほ~らね 居るじゃん

クククッに合わせ、ロッドを送り込み送り込み お・く・り・こ・・・み からの~

「そりゃ!」大合わせ!

ググググググググググーーーーー

ぶっといトルク!

たぶん尺クラスのぶりぶりトルクです。




ランディングも難しいですね。

うまいこと“根”を回さないとイケません

うねりのタイミングを見て・・・

せ~の~ よいっ!



お顔拝見。




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上げてからもハンパない暴れん坊なので

失礼してロッドの重さを味わっていただきましょう・・・ゴメンネ。

激荒れの中から引きずりだした“黒尺”

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その後も何匹か釣りましたがタイムリミットと

海況が荒れてきたので撤収となりました。




さて、シーズン終盤を迎えましたが、今シーズンは数えるほどしか行ってません。

その中でも尺を3本獲れたことは満足いく結果でした。

海水温も低いので、一気に夏海になることはないと感じますが

飛魚がうろうろしているのは事実。

一気に夏日とかが続くと、一気に夏海に変身して念仏鯛が釣れちゃったりします。

そうなると終わっちゃいますね。^^;

今日は休みなので行けるんですが、今朝がたの地震でしょ。

魚がビビってると思うので止めにします。

28・29・4日辺りまで調査できればと考えています。




ふーみんを考える・・・

釣り場では動きもシャキシャキしていて

返事も大きな声で「ハイ!」とか

ヲレに水を掛けた(魚が暴れて水がヲレに掛かっちゃう)時も

大きな声で「すいません!」と体育会系でいいんだが・・・

仕事になると途端にスイッチがOFFる。

「ハ~イ」とか「すみませ~ん」とか、なんか“ぬ~~~”っとしてる(笑)

昨夜も自動ドアの向こう側から ぬ~~~っとこちらを見ていた・・・




キミはなまずか!

2018年6月 8日 (金)

ふーみんの秘儀

ヲレ 「あっ!飛魚だ!」

ふーみん 「あ~~~ほんとだ~~~^^」



と、いつもの如く低い声で“ぬ~”っと反応を返してきました。

するとふーみん

“ぬ~”っと飛魚くんに追い込みをかけはじめました。

相手はジャンプの達人(達魚)いつ何時飛んで行くやもしれません。

シャシャシャシャーっと軽くふーみんの手をかいくぐりますが

ふーみんの“ぬー”攻撃にタイミングが合わないのか飛魚くん

浅瀬浅瀬へと移動して(させられて)いるではありませんか。

ふーみん 「よしよし^^」

催眠術でも掛けているんだろうかコイツ・・・

そーっと手を伸ばすふーみん

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次の瞬間 急にスイッチの入ったふーみん

もの凄い勢いで飛魚くんをグワシっ!




「獲ったど~~~^^」





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メバルもたくさん釣れましたが

ふーみんの秘儀の前には霞んでしまいますw。

2018年6月 1日 (金)

ぶりぶりの

ふーみんとtomokiくんが「釣りに行きたい行きたい」と申しておりますので

ちょっとだけ行ってきました。

なにせ残業後だからほんの30分くらいね。

本命ポイントは彼らには近づくことができないくらいの激荒れなので

死なせるわけにもいきません。

わたし一人なら行ってます(笑)

そこで、風裏になる凪なところへ行って撃ってみました。



なんのアタリもないじゃないですか・・・

ふーみんに聞いてみると

「掛ったんですけどバレました。^^;」

やればできるおじさんは、スエデッシュトーチに引火したかの如く

一気に燃えたのでした。





なので

やればできました^^





tomokiくんもびっくり

ぶりぶりの尺様。



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2018年5月31日 (木)

よく頑張った!感動した!

前日の海況に、明日につながる状況がみえたので

イメトレと古いPEラインをカットしておいた。



“まさか このカットが幸運をもたらすとは・・・”

と前日のブログで結びとしました。



ちょっと残業があったので、メバリングは止めようかと思いましたが

心が騒いでなりません。

う~ん 昨日の海況が気になるし・・・ベイトがザワザワしてたしね。

今から行っても30分勝負か~・・・

とりあえず海況だけでも観察してみましょう^^;

2:40に到着しまして、状況を見ると

前日よりもうねりは半分以下で風もないようです。

5分で用意し向かってみました。



よ~し第1投目は前日◎のテクニカルなポイントへ・・・とりゃ!

クリクリクリクリと表層を巻いてくると10巻きくらいで クッ と極小なアタリ

やっぱ居ますね^^

根掛かりポイントは20巻きなのですぐさま回収する。

居る範囲を絞りたいので、第2投目は少し左側へ・・・とりゃ!

やはり10巻きくらいで クッ っとアタリ

そのままトップを送り込みながら クッの次の吸い込みを誘うべく巻く・・・

クッ・・・クッ・・・ドーン!!!!!

大きく合わせを入れると、首を反対に向ける強烈なトルクを感じました。

(100%尺を確信しました)

ただココはテクニカルなポイントでして

過去に何十回も獲れなかった場所です。

とりあえず潜られたりしないよう、バンザイ状態で応戦します。

と・・・ところが次の瞬間 強烈至極なダッシュを始めました。

あっちゃ~~~シーバス確定じゃないですか トホホ

時間もないし、あーどうしよう・・・

このままジャンプとかしてラインが切れてもいいんだけどな。とも思いました。

が、先ほどのワンダッシュが止まらないのですよ。

しかもダッシュの仕方がキレッキレのスパッスパ!

オイオイオイオイ どんだけ元気なんだよ・・・

海面から1.5mの位置にある立ち位置で

スクワットしながら万歳しているのはキツイっす。

ようやく止まり、ポンピングで巻きにかかる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

20巻きくらいしただろうか、突然のダッシュをかましはじめた。

ウッソ~ン ヤメテヤメテ^^;

何かおかしい?だって“ひら打ち”しながら右に右にすっごいスピードで移動している。

そっからはラインを出されては巻き、ダッシュダッシュの連続攻撃を受ける・・・

シーバスだったらエラのカミソリでとっくの昔に切られてるんだけど。

ヤハリ 何かおかしい?

ロッドを支える左腕は悲鳴を上げている。

スクワットの太もももガクガクしはじめたし。

強烈なダッシュを食らったら右手でスプールにブレーキを掛ける。

ふつうなら左人差指でスプールを抑えるんだけど

とてもじゃないけど常識を外れたダッシュには人差指どころじゃ対応できない。

全身が熱くなってきた。フゥ

何分経ったんだろう・・・

何発ダッシュすりゃ気が済むんだ・・・

また走りやがった・・・右に左に・・・

メバル用のULソリッドはバットからひん曲がってる状態です。

かるく10分は綱引きしてるんだろうな・・・そんなことを思っていると

ようやく姿が見えてきました。

すでにライトは点けているのでよく見えます。

ハハ~ン 細長いしやっぱシーバスじゃないですか。(しかもデカイ)

ライトで照射しながら寄せてくると

猛ダッシュ一発!

ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ウソウソウソウソ ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ジ・・・ジ・・・ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ラ・・・イ・・・ンが・・・ジジジーーー

綱引き開始。





うんこらしょ・・・うんこらしょ・・・巻いて巻いて・・・うんこらしょ




ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アハハハハ ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ライトで確認するとジーーーーーーー



黄色いラインがチラッと見えました・・・けど

エ?黄色?

頭から尾びれにかけて黄色って・・・

ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

エンヤコラ エンヤコラ ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

数回目のライト照射でイエローラインを確信しました。

こうなれば海に飛び込んでも捕まえてやる!

ウソですけど、それくらいの覚悟ですよ^^;

エンヤコラ エンヤコラ ジジジーーーーーーーーーー




この立ち位置からの取り込みが最難関です。

ロッドを持ち上げながら、スプールを止めながら

太ももと腕は悲鳴を上げながらですから

下へ下へ降りて行かなければなりません。

この態勢で踏み外そうもんなら大怪我は免れません(大汗流)

ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとまた出され

よじ登るヲレ

限界   っす。




何回かそんなよじ登り降りを繰り返し、ついに顔を拝見できました。

ヤツも疲労困憊しているようです。

波のタイミングを見計らい3回目のランディング態勢で腕を海中にブッ込み




とりゃ~~~~~!




捕まえました。

獲ったど~~~~~!






全身汗だく大盛り フ~


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アゴの角が丸いのでヒラマサ確定^^

ジグヘッドの2gが可愛らしいです。

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61cmと言いたいところですが

60cmで十分っすわ。

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サササっと撮影を済ませ、十分に蘇生をし

無事にリリース完了しました^^


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ロッド 月下美人 76UL-S

リール イグジスト2004

ライン 月下美人PE0.3号

リーダー 月下美人 フロロ3.5lb

JH 2g

完全メバル仕様でよく頑張った! 感動した!

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2018年5月30日 (水)

やればできる子

5/28 21:00頃から海岸パトロールに出かけました。

凪っちゃ~凪なんだけど凪のところには居ないことが分かってるんで

あえて海を渡ってみました。(今シーズン初渡りデス)

その先の先端を見ると・・・

うねりのタイミングを見計らって渡れそうです。

が、数秒後には確実に海に叩き込まれるのでヤメ。

一歩手前の岩が濡れてないところに立ち位置を決めました。

(背後は轟轟と川のように潮が流れてます^^;)



10投くらいでようやく ココッ!てな生命反応を感じる。

どうやら居るようですが、単発なのか群れなのか、はたまた範囲はどうなのか・・・

先端に出たいので、投げながら先端の様子を見ているのですが・・・死ぬな ハハハ

さてと範囲は・・・5投くらいで絞り込みが出来ました。

ただ・・・渋い

反応はあるものの魚がビビっててなかなか食わないようです。

掛かってもフックアウトが多い多い(泣)

でもヲレってやればできる子なんで出来ました^^


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ちょっとポイントを変え、うねりの長い足の中へスーッと通してみると

クッ・・・クッ・・・ククククッ


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この子が掛かった時点で判る人には判りますよね^^;


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このポイントも渋いっちゃ~渋い!

うねりの上下と潮流・荒い根の影響でメバル達も食い切れないようです。

ただ、明日につながる兆候もあるので、連爆を期待したいところです。



この日はは23cm~27cm

フックアウト・ラインぶっちぎり多数

PEが古いので少々カットをしておきます。




まさか このカットが幸運をもたらすとは・・・やればできる子を確信する(笑)

2017年6月28日 (水)

ふ~みん捕り物帳

職場の若手“ふ~みん”ですが

彼はどこかにスイッチがあるらしく、突然ご自身の変身が始まる

普段はとっても大人しく、丸い顔に黒縁メガネでニコニコしている

物言いも「お疲れ様です」 「有難うございました」を一日に何回言うの?

っつうくらい“感謝の彼”なのですよ。

そして声のトーンも高くなく、低くゆっくりしゃべる。

ただどこかに(何かに反応するらしく)スイッチがあるらしい・・・

と、実しやかに囁かれている フッフッフッ

先日、彼の担当している機械の前を通ろうとして驚くべき光景を見た。

彼は機械の取っ手を両手で掴み目の前の機械を見ている

やおら頭をうなだれたかと思うと、次の瞬間




強烈なヘッドシェイクが始まった!

彼の頭の中では強烈なビートが流れているのか!

キレッキレである!

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わたしは心配でならなかった・・・黒縁くん(メガネ)が落ちるんじゃないかと

しばらくビートを楽しんだ彼はキレキレシェイクをやめ、ゆっくりとこちらを見て

顔を戻しながら急に二度見!わたしと目が合ってしまった。

ニコニコ顔は気まずそうに電源が落ちたようでした(笑)

わたしも、見てはいけないものを見てしまった・・・そんな感じでした(^^;





どこかキケンな匂いのするふ~みんが

わたしにメバル釣りを教えてほしいと・・・

事前に依頼があり、ロッドやリールなど、タックル関係は準備済みで

6/26(月)に行ってきました^^





メバル釣りですが、初心者でも高確率で釣れる方法があります

それは、メバラー(メバル釣りベテラン)と同じロッド 同じリール

同じライン・リーダー(長さ含む) 同じJH 同じワーム

同じリーリングスピード

同じ立ち位置からのキャスティング(多少の上手い下手はありますが)

ふ~みんもほぼ同じタックルで臨んでおります。





ふ~みん捕り物帳が始まってしまいました・・・ビギナーのくせに^^;

闇磯で29cmとか(その他多数釣っちゃいましたね)

だいたいヲレの横で「また釣れましたー!」とか

いちいち報告・・・師匠を焦らすんじゃない(流汗)

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「ここ今度は引きが違いますーーー!」

ままままままままままままままままままさかの35cm

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極めつけはこれね

ふ~みん 「ぅぅぅぅぅううううわー!きましたー!」

ドラグはジージーと強烈に出され

ロッドは満月の如く弧を描いております!

「くくくぅぅぅぅぅぬぅぅぅぅぅぅ」

ふ~みんのブレーカーが最大限に電力を供給しております(^^;

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そして食わせた正体も判明し

ふ~みんも、敵の戦意喪失を確認後、電源off

めっちゃ笑いながら敵を引きずっています。

(正確的にいうとニコニコ顔じゃなくニヤニヤ顔なので直ぐに電源が入ります オラオラ的な)

ニヤニヤ顔をご覧ください(笑)

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浅瀬に移動したヤツを捕まえたく

わたしがロッドを持ち、ふ~みんはBダッシュ並みの速さで数メートルしたのスロープへ

スパイクブーツで果敢に海の中へ突入であります

ふ~みん 「首でいいんすか首で?」叫んでいる(完全に全電源ON状態デスネ)

「そこだそこ!その首根っこだ!」(わたしもスイッチ入ってます(^^;)

素手でヤツの首根っこを グワシ!と掴んだふ~みん



「獲ったど~~~~~」





本日のタックル紹介

月下美人 7.6ft UL-S

月下美人 2004

月下美人 PE0.3

月下美人 4lb(一ヒロ)

JH 2g

ガルプピンク

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全てこのタックルで獲るふ~みん

ふ~みん捕り物帳はまだまだ続くようです(;''∀'')

2017年5月31日 (水)

西風に逆らう

仕事終わりに西風とにらめっこしながら考えたところは・・・西^^

風に逆らいながら向ってゆくヲレは鮭か!

ほんとは闇磯を撃ちたいのだけれど、こんなに荒れてちゃね。

(Hくん ごめん 闇磯は次回ね(^^; )





先週は右側に吹き溜まってたんだけど

この日は左の暗いところ(シャローエリア)

めずらしい場所に溜まってるんだな~

よくよくみると・・・なるふぉど~^^




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大きさは15cm~23cmまでなのでウハウハと喜べるサイズではないですが

避難場所を特定できたのがウレシす^^




西が吹いたら定番だね。

過去に何回も大爆発しちゃってるからね。

大爆の日





3:30には家に着きたいけど、距離があるからこんな時間に・・・

早く寝て早く起きて、家の用事やら夜ご飯の準備をせねば・・・

姐さんの大爆発だけは避けなければね(-_-;)


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2017年5月26日 (金)

きてます

これから始まろうとしている人間対メバルの攻防戦

夕マズめに降りた通称オバケであります。

どっぷりと沈んだ太陽の光は、すでに海の中に・・・

ゴールデンタイムの始まりです^^

ところが、全水深を手を変え、品を変え探ってみましたが

カスリもしないではありませんか(汗)

30~40分の調査しかしていませんが、去年の悪夢を思い出します。

去年も確実に釣れると判断して、見事にカスリませんでした。

一荒れ欲しいところでしょうか・・・




コニへ着いたところでtomさんからの電話

カスリもしなかったことを報告をし、今日は早じまいにしようかと考える。

だが・・・速攻で釣れたりした^^

ヘチingで25cm×3匹

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ヘチでこのサイズは良い^^

カメラの調子もいいじゃないか。

ピンに出ようかと思ったけど、これから行く“熊退治”の事を考えると

体力温存したほうがよさそうだ。





“熊”へ到着です。

何せ熊が出るんですからね・・・恐ろしい事この上ない アハハハ

そして何より熊クラスの怪物メバルが生息しているポイント

さびき隊長が仕留められた33cmなんて、まさに熊退治ですから。

但し今年の熊は・・・

ギャランドゥが端から端までありました。

足をくじきながら延々歩きましたが、撃てるところは端と端のみ(驚)

西は荒れてて入れませんでしたが

東はパラダ~イス♪

獲れないくんも2匹いましたが、二桁釣果は満足満足^^

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掛けてすぐわかった“赤”

強烈なヒラ打ちを楽しみました^^

ラウンドテールがかっちょいい

(獲れないくんも赤っぽかった)

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その後、1.5番とニバン最前戦を撃ちましたが皆無。

良い感じなんだけどね。

やっぱ一荒れ欲しいところでしょうかね。

それにしても今日は歩いた歩いた

後ろには霊がいっぱいついて来てるかも^^;

2017年5月20日 (土)

痛いのに

メバル調査に行ってきました。



昔のように、片っ端からランガンソルトする元気もないし

ヘルニアんが怖いし、右足の力抜けはスカッと中折れしちゃう始末・・・ナサケナイ。

でもね、こんな体でも釣りって趣味があるから

あと一カ月半はソワソワが止まらないんです。(時期だからね)




さびき隊長に詳しい事前情報をいただきました。

情報内容を見ると・・・改めて隊長のフットワークの軽さに驚くばかり・・・いつの間に^^;

隊長の情報はたしか・・・5日 6日あたりで低潮位とのこと。

潮汐表を見ると19日・・・アッチャー 更に低潮位だがん。



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恐らく着き場は同じかもしれない。

但し、日中の西風が強かったので吹き溜まりも考慮しなければね。

イケス・平場と数投してみたけど生命感がナイ・・・やはり低潮位が影響しているのかも。

そして、行きはよいよい帰りは怖い(行きも十分怖いけどね)オバケ考察。

迷うな~オバケ

怖いのはもちろんだけど、問題は帰り道

ヘルニアんと右足の中折れがMAXになっちゃったら100%遭難だし。

ある意味 命がけだわ

でも 行くしかないでしょ^^;

(一応姐さんには、遭難場所は伝えてあるので^^;)



オバケ着。

なんと1投目から尺ってしまいました(驚)

29じゃね~のか?

いやいや場所が場所だけにキチンとした状態で撮れません

それと魚が元気! ビッタン ビッタンするから^^;



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フックアウトもあるけどアタルわ^^

この子は29ね

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アタリが無かったら死ぬほど怖いとこなんだけど・・・釣れちゃう🎵

しかもアダルティーな体高にキュンキュンしちゃうし

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時々襲って来るデカいうねりと

ドドーン!っていう音が一人ぼっちの恐怖心を膨らませる。

闇夜の中に浮かぶ正面の山・・・

急に恐ろしくなり帰路に向かう

怖いよ~物凄く 怖いよ~・・・

ハァ ハァ ハァ ハァ ハァ・・・

途中あまりの苦しさに立ち止まる

キキキキキキキキイー!

何だ何だ!何の声だー! ワーーーーーー!




ようやく車までたどり着くと その場にバッタリと倒れ込み

大の字で心臓と肺 腰と足から恐怖心を抜いてあげた。

何回来ても怖いところだ・・・やっぱ何か居るナ




次はコニピンに向かう。

やはり情報通り藻が凄いことになってる。

一発掛けたものの剛毛なギャランドゥに巻かれてしまい、取り逃がしてしまった。

コニの方を見ると誰か釣りをしているようなので、行ってみた。

福山ナンバーさんです。

ホホゥ 釣っておられますね^^

お話を伺い、釣り方を見せてもらうと・・・

そそそそそ そんな釣り方があるんですね(ちょっとびっくり)





次はイチバンで数投

1.5番は無視しニバン(最前戦)

隊長一推しですからね、慎重に第一投目・・・キター!

キョーレツな突っ込み・・・トルクフルな引きは間違いなく尺越え

“ひら”を打ち始める ってことは赤の尺越えカ~

うわうわ! そこに突っ込んじゃ・・・ガガガ!

賢いですね エッジに持って行きやがった

突然 フッと軽くなり

尺越えさんは、3gのJHと3.5lbのリーダーを2m口に付けとらいます。

次回釣られた方は 「痛いのによく頑張った 感動した!」と伝えてくださいまし。

取り逃がした“溝”を休めるため、正面 山脈向こうへぶっ飛ばしてみる。

見事に ヒットぅ~~~

問題は正面山脈をどう越えるかに尽きる。

だって低潮位で山脈出ちゃってるしね

右に少しだけ切れ目があるんでそこへ誘導し(簡単に書いてるけど激ムズ)

ロッドを持つ手は万歳したまま 大のけ反りで一気に山脈越え。



3gのJHが小さく見える28cm

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溝の中には残党が5匹ほど

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最後はミホノセキ撃ちしましたが、一発かけたもののやはり、かなりの手練れ

そう簡単には獲らせてくれませんね。



19:00過ぎに家を出て1:00過ぎに帰宅

6時間のランガンソルト

腰も足もかなりの疲労感があり、特に右太ももはプルプルが止まりません。



痛いのによく頑張った 感動した!

しばらくは体力の回復に努めます^^