メバル

2017年5月20日 (土)

痛いのに

メバル調査に行ってきました。



昔のように、片っ端からランガンソルトする元気もないし

ヘルニアんが怖いし、右足の力抜けはスカッと中折れしちゃう始末・・・ナサケナイ。

でもね、こんな体でも釣りって趣味があるから

あと一カ月半はソワソワが止まらないんです。(時期だからね)




さびき隊長に詳しい事前情報をいただきました。

情報内容を見ると・・・改めて隊長のフットワークの軽さに驚くばかり・・・いつの間に^^;

隊長の情報はたしか・・・5日 6日あたりで低潮位とのこと。

潮汐表を見ると19日・・・アッチャー 更に低潮位だがん。



Photo



恐らく着き場は同じかもしれない。

但し、日中の西風が強かったので吹き溜まりも考慮しなければね。

イケス・平場と数投してみたけど生命感がナイ・・・やはり低潮位が影響しているのかも。

そして、行きはよいよい帰りは怖い(行きも十分怖いけどね)オバケ考察。

迷うな~オバケ

怖いのはもちろんだけど、問題は帰り道

ヘルニアんと右足の中折れがMAXになっちゃったら100%遭難だし。

ある意味 命がけだわ

でも 行くしかないでしょ^^;

(一応姐さんには、遭難場所は伝えてあるので^^;)



オバケ着。

なんと1投目から尺ってしまいました(驚)

29じゃね~のか?

いやいや場所が場所だけにキチンとした状態で撮れません

それと魚が元気! ビッタン ビッタンするから^^;



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フックアウトもあるけどアタルわ^^

この子は29ね

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アタリが無かったら死ぬほど怖いとこなんだけど・・・釣れちゃう🎵

しかもアダルティーな体高にキュンキュンしちゃうし

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時々襲って来るデカいうねりと

ドドーン!っていう音が一人ぼっちの恐怖心を膨らませる。

闇夜の中に浮かぶ正面の山・・・

急に恐ろしくなり帰路に向かう

怖いよ~物凄く 怖いよ~・・・

ハァ ハァ ハァ ハァ ハァ・・・

途中あまりの苦しさに立ち止まる

キキキキキキキキイー!

何だ何だ!何の声だー! ワーーーーーー!




ようやく車までたどり着くと その場にバッタリと倒れ込み

大の字で心臓と肺 腰と足から恐怖心を抜いてあげた。

何回来ても怖いところだ・・・やっぱ何か居るナ




次はコニピンに向かう。

やはり情報通り藻が凄いことになってる。

一発掛けたものの剛毛なギャランドゥに巻かれてしまい、取り逃がしてしまった。

コニの方を見ると誰か釣りをしているようなので、行ってみた。

福山ナンバーさんです。

ホホゥ 釣っておられますね^^

お話を伺い、釣り方を見せてもらうと・・・

そそそそそ そんな釣り方があるんですね(ちょっとびっくり)





次はイチバンで数投

1.5番は無視しニバン(最前戦)

隊長一推しですからね、慎重に第一投目・・・キター!

キョーレツな突っ込み・・・トルクフルな引きは間違いなく尺越え

“ひら”を打ち始める ってことは赤の尺越えカ~

うわうわ! そこに突っ込んじゃ・・・ガガガ!

賢いですね エッジに持って行きやがった

突然 フッと軽くなり

尺越えさんは、3gのJHと3.5lbのリーダーを2m口に付けとらいます。

次回釣られた方は 「痛いのによく頑張った 感動した!」と伝えてくださいまし。

取り逃がした“溝”を休めるため、正面 山脈向こうへぶっ飛ばしてみる。

見事に ヒットぅ~~~

問題は正面山脈をどう越えるかに尽きる。

だって低潮位で山脈出ちゃってるしね

右に少しだけ切れ目があるんでそこへ誘導し(簡単に書いてるけど激ムズ)

ロッドを持つ手は万歳したまま 大のけ反りで一気に山脈越え。



3gのJHが小さく見える28cm

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溝の中には残党が5匹ほど

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最後はミホノセキ撃ちしましたが、一発かけたもののやはり、かなりの手練れ

そう簡単には獲らせてくれませんね。



19:00過ぎに家を出て1:00過ぎに帰宅

6時間のランガンソルト

腰も足もかなりの疲労感があり、特に右太ももはプルプルが止まりません。



痛いのによく頑張った 感動した!

しばらくは体力の回復に努めます^^

2017年5月12日 (金)

ゴジラの背中

ここのところの西風は強烈ですね。

海も大荒れで釣りどころではありません。

でも、そんな大荒れを待っていました(^^♪

もっと早く行きたかったけど勤務の都合上なかなかね。

毎年春の西風でメバル達が吹き溜まってる“ゴジラの背中”

仕事終わりの1時間だけ撃ってきました。

わりと広いエリアなのですが、問題はどこに吹き溜まってるかです。

合計8ポイントを撃った結果、1ポイントだけ溜まってました。

ただこのポイントも広いので外側から攻めて行き、エリアを絞り込みました。

10m~15mくらいのスクールでしょうかね。

中層・ボトムでのアタリは皆無で、表層に浮いていました。

ただあまりにも浮いていたのでかえって引きにくい by2g(笑)


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今回のメバル達は完全に避難組。

外海大荒れで、「こりゃヤベェぞ 避難だ」ってことで溜まってました。




海は大荒れ、月は満月

西の大風に、流れる雲の隙間の月光は

ゴジラの背中を怪しく照らす・・・

海からゴジラが上陸してきました。


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2017年1月20日 (金)

若手のクセに・・・年寄りのクセに

昨年12月から、「アジとかメバルが釣りたい釣りたい」と、

わたしにアドバイスがしてほしいのか?

それとも単なるちょっかいを出しているのか?

イマイチ本音が見えてこない若手がおりました(笑)

エエィ めんどくさい!

強制的にわたしのメバルセットを一式レンタルしたりました ワッハッハ。

一応、ポイントやら立ち位置、カウントに巻き方などなど

机上訓練ももれなく付いてくるという・・・なんちゅうめんどくさいおじさん^^

そんな若手くん、わたしのアドバイスが良かったのか

本人のワザが良かったのか、見事に釣ってしまわれました^^;

なかなかのもんですね。

そして年末には、自身のメバルセットを購入したという力の入れよう。

どうやら本気のようです^^




二日前。

若手くん 「今日 デー(昼)メバに行きたいんですけど、どうですかね?」

わたし 「デー?んなもん釣れんし」

「そう 言われると思ってました。」

「1月2月って一番釣れん時期なのにデーって・・・」(なめてんのか)

「そこを あえて釣ってみせます。ユーチューブでイメトレもバッチリですし^^」

アハハハ・・・たいした自信の入れようです。(やっぱりなめてます)

ですが、若いうちはそのくらいの攻め(空振り・三振・スカ)が必要だと思います プッ。

んで結局 釣れんかったようです ホラネ。

でも・・・おじさん・・・若手くんの“あえて釣ってみせます”

あの言葉に触発されてしまいました。

(フン 若手のクセに)




昨日は見事な天気。快晴じゃないですか~^^

日中の気温もグイグイ上がり、風もそんなに無いようです。

翌日(今日)は荒れ模様になるので、このチャンスを逃すわけにはいきませんね。

問題は、ポイント選びが重要です。

この一番釣れない時期に、仕事終わりの1時間勝負ですから

1ポイントでコケると、短時間でランガン出来るトコって事になりますからね。

予報では風雨になるってことだし・・・




2:10に駐車場に着き、着替えやらセッティングを終え、ポイントに着くと2:18

海況を確認すると・・・

あ~~~~~めっちゃ匂うわ~  釣れる匂い プンプンしてます^^

いいサラシも出てるし、海がざわざわしてる感じが実にイイ。




先ずは本命ど真ん中を外し、外側から攻め、スクールの規模を見たいものです。

一発目からって・・・

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ここでポツリ・・・ポツリ雨が落ちてきました。

岩が濡れ始めてるでしょ。


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ポツポツ・・・

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一気に雨足が強くなり、ロッドも岩もビショビショです(^^;

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ヤバっ なんぼでも釣れるし

Img_0150a






さすがに、止めておかないとキリがなくなっちゃいますね。

ダッシュで車まで戻り、ササッと着替えて運転席に乗り込むと更に強い雨と風

止めておいて大正解でした。ツイてるね~^^

2:53・・・実釣時間 30分ですね。


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今日の反省点。



エェっとワームの交換しよっと・・・

ワームを持ってっと・・・

針を・・・見えんな~

う~んっと・・・ワームの頭はここの辺りだから針をブスッとな



ギャーsign03



指に針刺しちゃイカンよね~ワームに刺さにゃ イテテテ^^;

老眼鏡 忘るべからず。

(フン 年寄りのクセに・・・ダナ。)

2016年12月20日 (火)

遊びは真剣にやらんとな

遊んでますか?



若かりし頃から随分と遊んできました。

ギター、一生懸命弾いていました。

ギャンブル、ケ〇の毛まで抜かれたこともしばしば(怖)

水泳、深夜勤務明けに1500とか2000mとか平気で泳いでいました。

山岳マラソン、練習に三瓶山を走って上がって、転がりながら転がってました(痛)

自転車、お尻の皮がめくれるまでしなくてもいいのにね。

おねえちゃんのお店、無事卒業証書をいただき、ご卒業^^

料理、火傷や切り傷、爪が行方不明も多々あり(カルシュウム満点ナリ)

釣り、宍道湖ウエイーディングして沖合まで出て、帰れなくなったり(ルート不明)

-5℃、波高5mでのシーバス釣りでは不整脈が出る・・・シヌかと思った。

たかだか20数センチのメバルの為に、テトラポットにへばりつかなくっても・・・アホです。




でもね・・・

そんなアホなことをしている時って、どこか自由を得ているような気分です。

周りからもそう 映ってるんじゃなかな?

夢中になってる!

夢中って夢の中に居るんですね。




深夜に、30分も釣る時間が無いのに40分かけて行き

40分かけて帰る。

そんなことを繰り返していると、なんとなくいろんなことがわかってくるんですよね。





中層でホバリング状態のスクールが居まして、スイッチを入れることに成功です。

中層から完全に表層に浮いてきて、JH着水と同時に早巻きすると・・・クククッ!

釣れるメバルは全て興奮状態で、ヒレヒレ ピンピンです^^


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30分だったけど真剣だったな~。




昔、誰かに言われた気がする・・・

“遊びは真剣にやらんとな”

真剣にやれば夢中になれる。

子供の頃の遊びって夢中になってたよな~

ってことは、今も夢中になってるヲレは子供なのか?

子供かもしれないな(笑)

でも子供はどんどん成長していくから、ヲレも成長していくことになる ソウカ^^




ヨシ! 年だけは取らないように成長しよいうじゃないか  (๑¯ω¯๑)ウム

2016年12月 3日 (土)

ごめんね ふーみん

ふーみんは結婚式の為、釣りに行けません。(ご友人の結婚式です)

行きたそうな感じでしたが、感情を表に出さないのがふーみんスタイル。

あたしゃ行きますけどね^^

だいぶ波も落ちたので一発勝負に出ました。

実際立ってみるとかなり危険のようです・・・

第一濡れてるしね

取りあえず一歩引いて様子見しなければ、命がいくつあっても足りません(汗)

目の前の真っ黒な海面が、一瞬低くなり、次の瞬間

莫大なパワーとなり一気に押し寄せて来る。

どど~~~んwave

濡れてるところは直撃弾sign03・・・死ぬな^^;

でも、波さえ凝視していれば立てないことはない・・・だから死ぬって^^;

右からの厄介な風に逆らいながら右 正面 左と撃ってみる。

ラインふけてるし、よ~わからんw。

よーしこうなれば、追い風に任せてぶっ飛ばしてみようか(ほとんどヤル気ナシ)

まさかね・・・あんなうねりがあるとこに居る分けないしね。

8.6ftのロングロッドに3gのJH PEの0.6号と対、尺用タックル

追い風に乗せぶっ飛び~~~~~

一応、手元に神経を集中しながら巻いてくると

5巻きしたところで「くっ・・・・・・・・くっ・・・・・くっ・・・」

おーーー食ってる食ってる^^

間隔が短くなったところで鬼合わせ一発!

かかりましたがな!!!

途中で何度かドラグを出されましたが、取り込み成功

余裕の27cm


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でもなんであんなとこで食ったんだろう? まぐれでしょう^^;


どれ もう一投

するとラインスラッグ取ってから6回転目で食ってきました。

めっちゃ走ってます!

この走りと、重量感、トルクが先ほどのとは別物ですね・・・尺太郎君のようです。

ドラグを出されながらでもゴリゴリに巻く・・・巻く・・・巻く・・・

足元の巨大なうねりを、どうかわすかが至難のワザなのですよ。

へたすりゃボベ貝にやられてしまいますからね。

腕をいっぱいに伸ばして、テトラをかわすのも至難のワザ。

次のうねりでコチラ側に寄せて・・・次の瞬間

急に下がった海面はメバルもろともテトラ奥に吸い込まれて行き

ザザザザザ・・・ブチッ

オーマイガー!

そんなことを数回繰り返し、やはり遠投どころで掛け、5回目の取り込み

うねりのチャンスを伺い、一気に濡れ場へジャンプしテトラをかわす。

リーダーを右手で掴み、抜き上げた。


JHの大きさで判断してね。

尺太郎君でした^^

メジャーでの実測を試みましたがムリ。

測れるのだけれど、命が大事です。

背後のうねりがマジ怖いんすよ

なのでカメラアングルもごめんね こんなんで^^;

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その後もかけるのは掛けるんですが、取り込みが難しくて(怖くて)

取り込めなかったけど、かなりの数の尺太郎スクールです。




ふーみんに釣らせてあげたかった尺太郎君





ごめんね ふーみん 先に頂いちゃったわ^^

2016年12月 2日 (金)

大人になったふーみん

一昨日は暴風雨での釣行でしたが

ふーみんになんとか釣ってもらいたい親心であります。

手取り足取りで伝授しました。

やはり素直な子は飲み込みが早いですね^^

サクサクと釣ってみせますw。



さて、中一日開けての釣行であります。

ふーみんに「行く?」と確認すると

「イキタイデス」 ニコ^^

行かねばなるまい(^^ゞ



風はそんなにはないものの、堤防はドドンパクラスの波が打ち上げております。

ふーみんしばしメガネを上下させながら、フリーズしております。

波に対してブチキレるのか?

さすがにこんなドドンパクラスの波なんて、初めての経験でしょうから

情報をインプットしながら、対応を考えているようです^^



さぁ 始めましょう。

隣に並んでキャスト開始です。

先ずは、師匠がサクサクと釣って見せ、かるくリードしてからのレクへの流れ(笑)

4投げ3キャッチしたりました ワッハッハ~

一昨日とは違うスクールのようですね

ブルーはブルーなんですけど、個体小さめかな?

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ふーみんは空ぶってますね。

「んじゃ こっちの立ち位置から、アッコへ投げろ」

ここで暫く、スクールに対しての立ち位置の条件をレク

魚の向きに対する、ワームの通し方です。

ようはスクールの位置がわかったら、立ち位置を変えて打ってみる。

すると、この位置では食うのに、この位置からは食わないってのがわかったようです。

勉強になったね~♪

あとは一人で釣ってね




ようやくスクール直撃できるようになり

サクサクと釣っておられる

もうなんだか・・・一人でもできそうですね

大人になったね^^


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ワンキャス・ワンヒットとまではいかなくとも

トゥーキャスワンヒットくらいでしょうか?

ふーみん だっしゃ~~~と言ってましたね

今日はランダムにスイッチがはいるようですね。



約 1時間の釣りで。20匹くらいですかね。

その中の今日イチ君です。




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今夜は風波も落ち、いよいよ先っちょくんに出稼ぎでしょうか?

いやいや くーちゃん辺りも怪しい雰囲気ありそうだしね。

2年前だったか、思い出します、くーちゃん爆釣劇 エガッタナ~ ^^

でも明日は早起きして忘年会の準備とかあるので・・・迷うところであります。

2016年11月30日 (水)

愛しのふーみん

南部方面隊のtomさんから一報をいただき

金太郎飴のごとく、同一サイズスクールが乱舞しているとのこと。

この時期のスクールは珍しく、なかなかそういうシーンに出会わないのがふつう。

こんなチャンスめったにありません・・・

姐さんに土下座覚悟の嘆願であります。

「かくかくしかじかで・・・釣りに行きたいんだけど・・・」

「行ってくるだわね!」

めっちゃ言葉にキレがあります。・・・絶対 怒っとるわ

「き・・・今日はね・・・ふーみんと行く」

「ふーみん?何だそりゃ?」(言葉は相変わらずキレっキレです)

「えっと・・・ふーみんはね・・・・・」

と、ふーみんソフトクリームにブチキレる事件と

後続車が隣に並んで“ガン”の飛ばし合いにブチキレ事件を説明しました。

「あ~あいつか」と、いつもふーみんネタを話してるんで少しは気が緩んだもようです。




ふーみんはですね、職場の若手でありまして

今どきの若手の中では非常に律儀で

食事の前後では必ず手を合せ

「イタダキマス」 と 「ゴチソウサマデシタ」を低い声で、ゆっくりと言うのです。

人から物を頂いたり、仕事の手伝いをしてもらったりしても

「アリガトウゴザイマス」と低く、ゆっくりと言うのです。

高校球児だったのでもの凄く体育会系・・・のはずが(世間一般的なイメージです)

動きはゆるく、感情もあまり出さず(ワンテンポ遅れてからボソボソっと言うみたいな)

黒縁めがね(いっちょまえにレイバン!)の奥の目は何かあると

じわ~っと大きくなり上下左右にキョロキョロしている。

カメレオンか! と突っ込み満載のふーみんなのですが

実はどこかにスイッチがあるらしく、ソフトクリームにブチ切れたりするのです。

(正確には対ソフトクリーム戦ではないんですけどね^^;)

機会あれば正確に事情聴取し、ご報告申し上げますね^^




さて、そんなふーみんと行くメバリング

ふーみんはイカとバスをやってるようなんで、ずぶの素人ってわけじゃないですから

そこそこイケんじゃね~の?的なノリです。




現場に着くと爆風 ビュ~ビュ~

軽くレクチャーし、第一投目

ふーみん「ア・・・ア・・・」

どうやらアタリがあったようです。(しかし感情は表に出さず)

二投目だったかで、いきなりドラグがジーってなってます。

「ア・・・ア・・・」

「そのまま抜き上げろ!」

ふーみん 無言で抜き上げる。

「おー釣れたね やったね」

なんだかボソボソ言っているのだが聞き取れない ボソボソボソ・・・

ただ暗闇の中のふーみんの顔は

歯だけが異様に白く浮き上がっていて破顔していることを伺える。

ちなみにカメレオンには歯がナイ




ほとんどふーみんに付きっきりでレクしてたのですが

律儀なふーみんは、わたしのレクに対し 「ア・・・ハイ」

「ア・・・アリガトウゴザイマス」

を必ず言っていた。

雨風も厳しくなり、ふーみんが釣った魚をわたしが掴み、遠くへリリースしていました。

なんとか、ふーみんに一匹でも釣っていただこうという・・・親心であります。

何回も何回もわたしがリリースしている時も必ず

「アリガトウゴザイマス」と私の背中に声をかけてくれる律儀なふーみん

ところがだ!

ふーみんが釣った魚をわたしが掴み、走ってリリースしに行こうとした瞬間

「アリガトウゴザイマス」がない

振り返ると爆風を避けるためか体制を低くし

すでにリーリングを開始しているではないか。

背中には“話しかけんじゃね~ぞ”オーラがめらめらと上がっているし^^;

「ジジーッ」っとドラグが出た瞬間



「グゥオッシャ~~~~~!」

いきなり立ち上がり出まくるドラグをものともせず

強引に巻きながら、最後はカツオの一本釣りごとく

20cmのメバルを空高く抜き上げるのでした。



ふーみん スイッチON







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爆風・横殴りの雨の中

最後の一匹・・・最後の一匹が釣り人の心境であります。

翌日の予定(BBQ)もあり

23:00に終了しました。

帰る時は「アリガトウゴザイマシタ」といつものOFF状態に戻り、車中の人となりました。




上下ジャージ 腰にてぬぐいのふーみんを見かけたら声をかけてください。

ボソボソ言ってる時はいいですが、時々 ONします。

でも大丈夫。 すぐにOFFしますから(^^ゞ



明日から夕方勤務です。

ふーみんがボソボソっと言いに来るかもしれませんね。


「ヒロサン・・・コンヤ アイテマスカ?」

2016年8月 2日 (火)

サインをせがまれる

いつも巡回しているブロガーさんの記事を見ていると・・・



何やら写真が載っけてあるようだ



全国版の釣り雑誌のようだが

ソルトウオーター

この写真(画像拝借)どっかで見たことあるんだけどな~




7月号・・・ん?




2007年? 9年前?




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記事を読んでいくと・・・ニナニナ・・・



ずっと探していたらしく

ついに、ネットで見つけ購入されたらしい

2007年だもんな~


《今度お会いしたらサインもらおっと》

と書いてある




偶然にも、我がろう城部屋にあるのだ


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おそらく、この記事の事だろう



Tom





フフフ

サインが欲しいのかい?



Img_5217a

(∞ ❛ั ⊝❛ั ) 準備 おっけ~~~


 

 

2016年7月 1日 (金)

テクニカルな初老

今日は残業を覚悟し、撃ちには行かない・・・と決め込んでいました

お昼ご飯の時(夜中ですが)連絡を入れると

なんと!

山岳方面隊から一名

西部方面隊から一名

スナイパーが投入されているではないか

ここから、俄然仕事にムチを入れて見た

必死でありますsweat01





お陰様で定時に終わることが出来ました

ヲレってやれば出来るじゃん・・・初老だけど^^




法定速度を守り、現場に着いたのが2:15

残すところ45分であります



岩の上を走って 飛んで 波のタイミングを無視し

よろめきながら着いた2番最前線 ゼーハー ゼーハー

状況は割愛します

城壁前で掛けたものの、越すことはできませんでした

来た道を走り 飛び 長靴に海水を入れながら ゼーハー ゼーハー



車に乗り込み、3番方面に移動します

車から転がるように出て来て

3番方面へ山脈越えをする ゼーゼーゼー

まずは美保関撃ちをしてみると

一発目で キターーー^^

掛けて二巻きでわかりました・・・尺はあります

だけどここ美保関は、取り込みがかなりの難所なのです

案の定、前の“えぐれ”に ザザザザザ-

貴重な時間ではありますが、ラインシステムを組む羽目に・・・




組み直し後撃ってみましたが、バラシの後ではね~



3番 かなり前の城壁越えも撃ってみましたが

反応はありませんでした




もう一度美保関へ立ってみる

最前線は完全に被ってますね

前に出さえすれば、なんとか釣れるとは思いますが

ウエットスーツにライジャケ、生命保険の掛け直しが必要です(汗)

う・・・前に出たい



美保関からほんの少し戻り(5mかな)

ここの立ち位置から正面を撃ってみるか

でも、8.6ftにJH3gでは射程距離がたかがしれています

しかも目の前には山脈です

過去にここから撃って仕留め、獲り込んだことがあります




6.3gのパイロットルアーで撃ってみましょう



って マジ? キキキター キタキター(;・∀・)


問題は、正面の海水から出ている山脈をどうやって突破するか・・・てか・・・

そんなことより、まずは魚の動きをコントロールしなければなりません

魚には好都合な棲家ですからね

海中の山脈が牙をむいて待ってるんですよ

ライトを点け、8.6ftのベントカーブを照らしながら

一瞬海面を照らし、山脈の切れ目を右へ・・・

左へ・・・

ハンドルを強引に回しロッドを下げ

一気にブレイクギリギリのベントカーブで耐え凌ぐ

この瞬間が、たまらんのですよ~




緊張します

地表に露出している山脈の切れ目に向かわせ


南無三sign03


一気に ズリズリズリー






仕留めました^^

Img_5106aa



3番近辺は“荒れほうだい”と思いましたが

やはりフレッシュなポイントは残っていますね

ただ・・・遠い






このテクニカルなポイントで仕留めたことは、とても嬉しいです

今年一番かもしれないな~

ヲレって やればできるじゃん・・・初老だけど





来年は9ftクラスに6.3gで攻めてみようか

ぶっ飛んだ初老だね^^;

Img_5108a

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2016年6月30日 (木)

水曜ナイトの騎士

tomさんこと、水曜ナイトの騎士




“ひろさん あそこに美女がいます 少し残しておきました^^”





美女がいると聞けば 行かねばなりません!




tomさん 有難う

城壁の向こうのデカイ美女は連れて行かれましたが

少し小柄な美女は、城壁から引っ張り出しました



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根こそぎやらないところがステキですね

流石 水曜ナイトの騎士

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