日記・コラム・つぶやき

2017年10月16日 (月)

アニキのオデコに50円引きシールを貼ってはいけない

昼勤務の場合、わたしか姐さんのどちらかが先に帰った方が

夜ご飯の準備をしなければならない。

お互いにメールや着信で合図を送っているのだが

これがまたお互いに遠慮がちなところがある・・・

なぜなら相手にしてもらいたいから(笑)





メールしようか・・・鳴らしてみようか・・・迷うところの時間帯 18:30

この時間からスーパーではお惣菜半額セールがはじまるのである。

買うならこのチャンスを逃すと売れ残りのべちゃっとした天ぷらとか

カパカパした塩サバ 色落ちしたお刺身とかが定番になる。





我慢できずに電話してみる トゥルルルルルルルル トゥルルルルルルルル・・・・・・・・・・・・・

何回鳴らしても出ない姐さん

うぅ・・・作戦なのか!

急いでスーパーの激戦区に突入してみると

獲物を狙う目つきのご婦人が群れを成して買い物かごを激突させている。

半額シールを目掛け、マダム達がマダムの仮面を脱ぎ捨てての争奪戦

この時のマダム達(マダム予備軍含む)は戦の盾の如く買い物かごを使いこなしている。

人のわき腹(ヲレのわき腹)に買い物かごをグイグイ押しつけて「どけや!」的に・・・

そんな敵陣の中に居れども何とか掴んだお惣菜

見ると50円引き・・・ハンガクジャナイノネ・・・




昔・・・昔・・・そのむかし

わたくし、某スーパーでアルバイトをしていました

先輩がわたしに向かって言いました

「オイ!アニキに50円引きシール貼っといてくれ」

店内を見回してイカツイお兄さんのオデコに50円引きシールを貼ってはイケません。

業界用語でいうところのアニキ=賞味期限が迫ってる商品(値引き対象品)なのです。




再突入の衝撃に備えアニキを買い物かごの角に置き

敵陣渦中へ再び・・・

半額アニキー 半額アニキー・・・

半額アニキを姐さんに届けるまでは・・・




レジにてお会計

「〇〇〇円で御座います」

流石に安い!

お財布から1000円札を出し何気に次のお客さんが置かれた買い物かごに目が行く

すると、件の50円引きのアニキが・・・半額になっているではないか

わたしの買い物かごの上には50円引きのアニキ

アニキ・・・アニキ・・・大丈夫っす

アニキの価値はきっと・・・きっと姐さんは分かってくれやす。

Gebkeca2uoklano1507472880_150747307

2017年10月12日 (木)

おばちゃんと一緒に入ろうね^^

近所のお婆さんが亡くなられた。




わたしがまだ若かったころ・・・

小学校へ上がるか上がらないかくらいのハナたれぼうずの頃だ。

・・・前にも書いた気がするが、そこはヨシとしてください。

うちは裕福な家庭ではなく親父は大工、母親はパート勤務のおばさん

下には妹がおり四人家族でした。

毎年、五月六月になるとどこからともなく竹の子がやって来るのでした。

それを母親は有難いことだ、有り難いことだといいながら

湯がき、醤油で煮てくれていた。

子供心に来年はヲレが竹の子を採ってきちゃるけん

「母ちゃん 待っとけよ!」

先日も登場した伝説の着地点でおなじみのヤツ(女子寮侵入事件共犯者^^;)と

翌年、タケノコ採りに出かけた。

勝手知ったる近所の山々

どこに竹の子が生えるのかなんて朝飯前!

ものの30分ほどでリュックサックに入りきらないほどの収穫でした。

ヤツと二人で「やったね!これでお母ちゃんに喜んでもらえるね^^」

二人とも早く家に帰り、お母ちゃんに褒めてもらい

お母ちゃんの喜ぶ顔が見たくてしょうがありませんでした。

採って来た竹の子を家の前に並べ

パートから帰ってくる母親の帰りを今か今かと待ちわびていました。




自転車に乗った母の姿が見えた時

早く早く お母ちゃん 早く~

キーっとブレーキを掛け、自転車を降りながら竹の子を見た母親

「誰か、竹の子を持ってこられたの?」

キター^^ ^^ ^^

この瞬間を待ちわびました

「いんや 僕が採って来た^^」

一瞬笑った母の顔が一気に真っ白な顔に変わって行きました・・・

母にはこの時点で

どこら辺りの山に入って採って来たのか察しがついていたのでしょう。

「あんた、コレ どこの山で採ってきたの!」

笑顔で褒めてもらえるはずだったのに、雲行きが怪しくなってきました。

「えっとー上の山にいっぱい生えとったけん・・・お母ちゃんによろ・・・こんで・・・」

みるみるうちに母の顔色が真っ青になって行くのが面白かった。

「ジリリリリリリーン ジリリリリリリーン」電話が鳴っている。

「ハイ もしもし はいはい・・・そうなんです えっ!おたくの子と一緒に・・・はいはい」

察するにアイツのとこのお母ちゃんだな ということは直ぐにわかった。

子供心に窮地に立たされていることは明白

ネギ坊主片っ端から釜でカット事件が蘇って来た・・・

詳しくは次回に書くとして

人様の畑に林立しているネギ坊主を

如何にかっこよく切るか ヤツと勝負したのである。

結果は明白 もの凄い怒号が聞こえたかと思うとクワを上段に構えた近所のおじさん

・・・後は次回ってことで・・・




母親は父の会社に電話していた

「あんた ひろちゃんが〇〇の山で竹の子を盗んできたけん 帰ってきて!」

盗んだ?ヲレが? オイオイ冗談じゃね~ぜ

山に生えてたって言ったろ・・・ったく

幸いにも父の会社は近いところにあるので5分で帰ってきました

軽トラから降りて来た父親・・・真顔 コワ!

スタスタとわたしに近づいて来て 一発 スッパーン!

「おがーちゃんに エッグ エッグ おがーちゃんにエッグ 竹の子~エッグ」

もう一発 スッパーン!

ヤツがヤツのお父ちゃんに連れられてやってきた

目が腫れまくっている(グーでいきよったな)

警察24時でよくやっている、犯人と証拠物件のブツ撮りの現場




ぐったりしている子供たちをほっといて

大人達は今回の傾向と今後の対策を考えているようだ・・・

そこへ竹の子山の持ち主が登場した。

これがうちの町内の最高顧問・最高実力者

開口一発 「うちの竹ん子 採ったヤツはどこん子だー!」

もの凄い剣幕!

平伏す親一同 ハハー

「大変申し訳御座いません。 うちのバカ息子がお宅の山から た・け・の・こを・・・」

ギロリ と睨みつけられる 恐怖 ガタガタガタガタ

そこへ現れたのが山主さんの連れ合いさん(奥様)

奥様 「ひろちゃんは、おかあちゃんに竹の子が食べさせたかったんだよね?」

ウンウン エッグ エッグ ヒッ

「今夜はきっと美味しい竹の子をお母さんが煮てくれるよ^^」

「おとうさん!ひろちゃんも悪気があってやったんじゃないから」

山主のおとうさん 「・・・」

「こらえてあげるわよ ね おとうさん」

それぞれの親たちは土下座したまま「すんません すんません」を連発している。

連れ合いさん 「山の竹の子はね 山のものなのね。」

「その山はね 人の持ち山なのね。 分かる?」

ウンウン エッグ ヒッ

「人の山へ入るのはイケないことなのよ 分かる?」 ウンウン

「今度入る時は、おばちゃんに言いなさいよ^^おばちゃんと一緒に入ろう^^ね」

ウエ~~~ン

なんと有り難かったことか・・・なんと嬉しかったことか・・・(´;ω;`)ウゥゥ




その後、この年になるまでおばちゃんと入ることはなかった。




しばらく前から体を悪くされたと聞いた

たまに近所を散歩しておられるが、電動椅子に乗ってだ

「あら ひろちゃん お元気^^」

「あぁ おばちゃんも元気でいいね^^」

ホホホホホホホホホ

わたしを電動椅子で追い越していく・・・




今年、玄孫(やしゃご)が生まれたばっかで、おめでたいと思ってたのに・・・

おじさん(もう亡くなられているが)も器がデカかったが

おばちゃんはもっと大きかった気がする。

姐さんと結婚してからも、姐さんの事を気遣ってくださってたし・・・

姐さんと話したんだけど、「もっともっと話したかったね」



友達のお婆さんって形になるんだけど

姐さんと二人してお葬式に参ります。(有給します。職場の皆さんごめんね)

あまりにもお世話になってるし、可愛がってもらってたし・・・

思い出が詰ってるんで・・・





おばちゃん おじちゃんと仲良くね

Gf01a2015032514001

2017年10月10日 (火)

ヒット ザ ターゲット

つい先日、エライもんを見た。

某SC(ショッピングセンター)のトイレでの出来事だ。

小用のため男子トイレに入ったところ、あらぬ光景が視界に飛び込んできた。

いきなりだ いきなり

小用をしている奥の男性(40代前半のイカツイヤツ)がだ

半ズボンを膝まで下ろして小用をしている

上は短めのぴちぴちTシャツなので

下半身横から丸見え状態での放水作業




ケツまる出しでかい!




しかもぴちぴちTシャツはヘソの辺りに最前線を置いている

ってことはヘソ下のギャランドゥからの秋の味覚・・・

その秋の味覚から・・・シャーって勢いよく!

“かかるじゃん!”・・・短パンに^^;




いけないこととは思いつつ横目でのチラリは必須(笑)

もの凄い勢いで出ていたがタンクが空になったのか急に

ピタッと止まったではないか。

もはやわたしにとってはイリュージョンのナニモノでもない アハハハハハ

そのおにいさん 秋の味覚をニ三度ふりふりしてから

一気に短パンをずり上げピチTをピタピタと密着させて出て行かれた・・・





な~に負けるもんか

わたしだってハフーパンを膝までずり下げ・・・ジシンガナイノデ ヤメタ

たっぷり目のTシャツをケツ上段までまくり上げ・・・オシリハムリ~

勢いよく出そうとしたのだが・・・如何せん勢いに及ばずである

秋の味覚をしっかりと持ち、一歩前進!

心を込めて確かな所へバルブ全開発射する。



どうだ これが正しい放水作業である^^

61at5wwhpxl_sy355_1

2017年10月 7日 (土)

1965年のカブトムシ

いつもはガレージが閉まっているのにこの日は開いていた。

Aki居るのか?

覗くと、Akiとともに愛車ビートルがあった。

少し前のオレンジ時代(オレンジ色のビートル)は見たことあるけど

このブルーに変わってからは初めて見る。




1965年式

今から52年前に製造されたフォルクスワーゲン

通称ビートル(カブトムシ)がこれだ。

所さんの世田谷ベースふうにガレージを改造しているさなかで

Akiは父親譲りのニコニコ顔で迎えてくれた^^

Dsc00762b


Dsc00764b


Dsc00765b



エンジンのボアアップは当然のことで(乗せ替え済み)

パワーフィルターに

電気系統はポイント式から無接点方式のフルトランジスター(フルトラ)に変更

パワーが上がった分、プーリーも軽量大径に交換している


Dsc00767b



エキゾーストも一旦後方に出してからまさかの横排気

Dsc00768b

ステアリングはMOMO製かもしれない

Dsc00770b


Dsc00773b


ルームミラーの腐食具合が唯一の半世紀前を物語っている。


Dsc00769b


車には車体番号が刻印されている。

この車体番号は唯一無二で同じ番号は二つとない。

Akiはこの車を所有した時、車体番号をフォルクスワーゲンの本社に送ったそうだ。

すると製造した当時の状況を証明する証明書が送られてきた。

11 January 1965(製造ライン完成)

15 January 1965(出荷)

Nagoya Japan(名古屋港へ)

車体の色や車の細かな仕様が明記されている。

Dsc00774b



1965年・・・ヲレ 4歳

Akiの父親も4歳

Akiの父親はバイクが好きでドカってヤツを乗り回してたな~

けっこう有名で“パプリカ”ってチームを作ってましたね。

Akiのビートルを見ると、父親の血を受け継いでるわ~とつくづく思う・・・

「Aki お父さん乗っけたことある?」

「ハイ 一回だけ乗せましたね」

「んで 何か言ってたか?」

「ふ~ん って言いながらニコニコしてましたよ^^」


Dsc00775b


Akiの父親が亡くなってから6年か・・・


アイツとの思い出は“伝説の着地点”が一番強烈だったな^^;

http://hiroyuki7531.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-ea95.html



まだまだやらなきゃならないことがある。

アッチで気長に待っててくれ。

2017年10月 5日 (木)

女装癖

店長 9月24日の更新であった。


チョットだけ休憩して良いですか・・・笑

週初め、、
汁無し火鍋の元、マーラー油、レギュラーの辣油・・
まだまだ、、、必死こいてゴマも3k煎った

...

季節は秋
料理も模様替えの季節です

和なら出しに拘る
同じように四川料理屋は香りに拘る(笑)

日々同じ仕事の繰り返し
繰り返すから上手になる、、基本だね

時流に置いて行かれないよう必死でアンテナを張り巡らしたあの頃・・
若い頃は天狗と落ち込みの繰り返し・・

この歳になると流行は気になるが、、
それを真似たり追いかけたりしない

だって、、
付いて行けないもの(爆)

今日も怒らず驕らず、、淡々と出来る事を大切に・・
遊びながら一生懸命に頑張ろう

さぁ、、ランチが始まります

 


と更新内容が載っていた フムフム

下には美味しそうな汁無し火鍋があり、大きめのスプーンで具材を持ち上げている。



実に旨そうだ

21761746_1133135876788333_803523050


『ん?』

この写真・・・どっかで・・・アーーーーー!

一瞬にして全部思い出しましたぜ^^



撮ったのはヲレで赤いシャツは姐さんだ!




確かコチラ・・・店長が一言

『重慶の女性に大人気』とだけボソッとプチ情報をブッ込んできたときのヤツだ。



http://backlashfactory.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-8918.html#comments

 


無性に食いたくなってきた^^;

女装して行ったらビックリするだろな~^^



Dsc00819v

2017年10月 3日 (火)

ネ申対応とローマ法王対応

くぅ・・・かなり更新が遅れました。

30日の二日酔いのダメージと、残業続きの体にとって

帰宅後、バタンキュー・・・

お酒もPCも遠ざけております(笑)





舟島屋さんにて飲み会がありました(9/30)

Dsc00777z

前回も舟島屋さんでしこたま撃沈コースを堪能させていただきながら

今回は幹事の分際で一人酔い状態・・・

ソルマックとユンケルの高いやつを投入しましたが

焼け石にソルマックでありました。

生ビール一杯でレロレロ言ってまして ハハハハハ




ささ お代官様お代官様 ツツツツッと

ぬしも悪よの~

お代官様ほどではございませんよ

ぶわっはっはっはー


そんな会話が聞こえてきそうなShugoさんとながさん

Eze5hrsdubhnaoe1506917498_150691766

今日はShugoさんMaki姐さん(わたしにとってはMaki姐さんデス)

ながさんMikiちゃん

うちの姐さんとわたしの六人会であります。

不思議なご縁と、行動力がもたらした出逢いでして

世の中行動しない事には、何も変わらないってことがよくわかりました^^

お会計も割り勘にしようと「お会計お願いします。」と言ったところ

「ハイ。済んでおります^^」

誰とは申しませんが、なんて大人なステキなネ申対応




二次会はワインのお店 萬さんにてたか~~~いワインをチョイスしていただき

「じゃ それで^^」

オイオイ酔ってますからって・・・さすが

Dsc00783z



Mikiちゃんごめんね丸くしちゃって(細いのにね)


Anyyhrs3coxugz91506917708_150691800



ながさんとMikiちゃん とってもステキなツーショット^^

ただながさん・・・

「今これくらいの元気玉を作ってるんですけど、なかなか大きくならないんですよ」

と、たしかそんな話しをしてたように記憶する。

絵的にそれしか思い浮かばないし。

Qojuvkb1ze0hjgg1506918199_150691828



そしてソムリエのバードkiyouiti氏による二本目のワイン説明会

二本目も高額ワインを痛風氏(Shugoさん)が発注したもんだから

さー大変 酔っぱらい相手です、話しなんて誰も頭に入ってないという・・・(笑)




Gvs9he297hhgfhg1506918379_150691848


ここら辺りから姐さんの暴言・失言がはじまってきまして スゴクアセル^^;

ソムリエさんに対して 「うんちくおじさんがしゃべらいけんね」とか

センセに向かって 「このヤ〇医〇」

「姐さん冷蔵庫に入れることを何ていうんでしたっけ?」

「ゥア”~ン(ハァ~ン) ぶち込む!」

家でわたしとだけの晩酌言葉が出るわ出るわ(汗滝流)





「オレ?今度からヤ〇医〇ネ^^」

まんざらイヤそうでもない。

Dsc00792zz




顔はテカテカで精力絶倫を思わせるような風貌・・・の割には優しいところがあって

何かの話しでわたしが涙ポロポロしはじめかけた時

「さ!次の店行こ!」と雰囲気を変えてくれた・・・たぶんね^^;

ウン万円のお会計もササッと済ませ

まさにローマ法王対応

ンデ・・・なんで泣きましたっけ(^^ゞ



Dsc00796z



三次会目を目指し六人は彷徨うのです・・・


Dsc00805z


アウルさん 着。

わたくし ここでは完全黙秘権

酔いのため

ろれつが「らききれろふぇれれんくぞだよぱづすすきヒィックぶぶでしょ ハハハハ」

こんなに回るとは・・・

きっと今日一回も登場してないMaki姐さんに盛られたかもしれない

うちの姐さんと席が前同士だったから・・・“ヒロサンニ モッテミヨウサクセン”とかありそうだわ~


Dsc00812z_2



次回は神様とローマ法王にお返ししなければならなくなりました。

・・・コッチノミニモナレヨ(^^;



取りあえず禁酒三日目に突入しています。

なんとか内臓くんは頑張ってくれてるようなので

あと二日間はノンアルで峠越えを目指します。



帰りに送ってくれた神様・Mikiちゃん ありがとね^^

Z


ローマ法王 Maki姐さん 神様 Mikiちゃん これに懲りずにまた遊んでくださいね。









ただ ローマ法王の寝相にはガッカリだわ ジャミラかよ!

41wc7cjvcil_sx342_1_5




20171001090721cc71zz


2017年9月28日 (木)

椎茸汁がハンパない

薄暗い車庫の前に置かれた発泡スチロール

実に怪しい代物ですね。


Dsc00744c


でも、送り主さんから事前にメールをいただいておりましたから

中身は安心の代物デス。

さてと・・・

あまりのデカさに気負っております


Dsc00759b

先ずは牛ゴボウ汁に入れたら・・・すっごいウミャイ^^


バターでシンプルにソテーしてみたら・・・椎茸汁がハンパない^^


姐さんは弁当に一枚乗っけて行ったそうだ・・・すごくないかい(^^;


オーブントースターで焼きにしてみようと思うが・・・問題は味だ


姐さんは「塩がいい」というが、醤油もいいんじゃないか?


マヨネーズをたっぷんたっぷん乗せてもいいんじゃないかい?




さすが本職さんが育てた椎茸は味も香りも汁も溢れんばかりだ^^

椎茸屋さん有難うございます^^

後は松茸が車庫前に来ることを祈っている(笑)

2017年9月26日 (火)

星に願いを

久しぶりの焼肉屋さんです。

出雲市は医大正面から北へ行ったところにある焼肉大和さん

姐さんとその一味にまんまと乗せられまして

ものの見事に金銭出庫係りを任されたヲレ。

思えば・・・人のおごりで焼肉とか回らない寿司とか

キャバクラで豪遊とかしたことがないヲレ

常に目が¥マークになっていると思う・・・




Dsc00732h



そんなわけでトゥルットゥルのカルビやロースはあまり多く食べれなくなっています。

どことなく緊張感が漂うってことで・・・^^;

でもひと口つべたいビールを飲んでしまえばこっちのもん(笑)

Dsc00736h


「こっちから順番にね^^」

Dsc00734h


でもやっぱり年のせいか赤身のお肉の方が スキ^^


Dsc00739h


最近体重計の視線が気にりますが

なるべく目を合せないようにしています。

ホレ ホレ 乗ってミ・・・

そ・・・そういえば最近乗ってないし・・・

と、ここで乗ったらヤツの思うツボ

だってヤツは事務的に数値を出してくるだけなので

も少しオブラートに包んで知らせてくれるとかないのかね・・・

そのうちAI機能付きの体重計なんてヤツが出て来て

焼肉会の前に乗ると

「キョウハ カルビモロースモガンガンダイジョウブ! デモシメノ イシヤキビビンパハヤメタホウガ イイヨ」

みたいな・・・




なので石焼ビビンパからのチョル麺に変更してみた^^



Dsc00743h


お店のおねえさんがやってきた。

おねえさん 「最後の〆にアイスクリームをサービスしますが いかがでしょうか^^」

「さっぱりしてていいですね 何がありますか?」

「ハイ チョコと抹茶がございます^^」

姐さん 「抹茶下さい」

ツレ① 「あたしも抹茶」

ツレ② 「抹茶がいいな」

ヲレ 「エーット チョコひとつ・・・思わずふたつ・・・三つ桜」

場の空気がシーンと凍り付いた 次の瞬間

お店のおねえさんのオブラートが吹き飛んだ!



(;.;:゜Ж゜;:)ブッ!

(*;゚;ж;゚;*)ブッ

(;゚;ж(;゚;ж(;゚;ж(;゚;ж;゚;)ж;゚;)ж;゚;)ж;゚;)

川。゚´з゚)・:∵;;:∵ブッ



お仕事中とは思えない大爆笑

お腹を抱えているではないか!




クスッと笑えたなら十分嬉しいのだが

そこまでツボに入っちゃったんだから、とっても嬉しい一日になった。




あのおねえさん そんなにお年ではないように見えたけど

爆笑加減からしてドストライクと見ました^^




あのおねえさんに時々思い出し笑いしてもらえたならイイナ^^

星に願いを・・・


Dsc00752m

笑える意味が分からない人は若い!ってことです^^

2017年9月22日 (金)

つかみはOK

近所を散歩していると、小さな川の中にザリガニを見つけた。

そういえば昔はザリガニなんて見つけた日にゃ~

川の中へ速攻で突入してたっけ(笑)






半ズボンにランニングシャツ

ぞうりに麦わら帽子をかぶってタモを振り回していた頃を思い出すな~

近所の悪ガキ達と、誰が一番デカいザリガニを捕まえるか競争してました。

今でも素手でひょいと捕まえられる自信があるけど

当時はなかなか捕まえることが出来なかったな・・・

なぜなら、ザリガニのあのファイティングポーズがとてつもなく怖かった。

ザリガニ獲りの経験がおありの諸兄はご存知かと思いますが

ザリガニの正面から手を伸ばすときゃつらは

自分の頭よりデカいハサミを大きく振りかざして威嚇のポーズをとる。

更にツワモノクラスになると振りかざしたハサミを上下にフリフリして

“オラオラ かかってこんかい!”的なファイティングポーズをとり

ハナタレ小僧の小学生にとって

人生初のタイマン勝負を経験したと思います。





4jvwn3z61_2





たしか・・・

わたしと近所の悪ガキ数人でザリガニ獲りをしていると

隣町内の悪ガキどももやって来て、団体戦のザリガニ獲りがスタートしました。

ルールなんてありません

両チーム一斉に川の中に突入し、とにかくデカイの獲る!

団体戦の意味は全く無く、とにかくデカイもん勝ち(笑)

敢えていうならデカイのを獲った人の恩恵に預かり

「どうだ~〇〇ちゃんは凄いんだぞ!」的な

今思えばそのころから核の傘下に入っていたのだろうか・・・^^;

とか、ざぶざぶ川の中で獲っていると小さいのが獲れたりする

小さいといってもザリガニ年齢でいくと二十歳ぐらいのやつ(わからんけど)

やたらと色つやがよく握力がハンパない・・・たぶんね。

その色つやがよく握力絶倫のやつを

わたしの前を行く隣町内の田中くん(仮)の内股に挟ませたのはヲレです^^

とんでもないリアクション(もも上げ)を見せた田中くんですが

犯人のザリガニはポチャンと川の中に落ち

もの凄いバサロキックで遠ざかって行きました。

何が起こったか分からない田中くん・・・やたらと内股を叩く





同じ町内の山田くん(仮)にもひどい事をしてしまいました

後ろからそ~~~っと近づき 耳に・・・ぱしっ!

山田くんもダチョウ俱楽部さん以上のリアクションをしていただき

わたしもろとも川の中へダイブ(笑)





トドメは両チーム競い合ったザリガニを陸に並べ

誰のが一番デカいのかを審査中に事件は起こりました・・・

両チームともなかなかのレベルで、体のデカいヤツ

ハサミのデカいヤツ 足が数本無くなっているヤツ 片腕のヤツ

伊達に今まで、わたし達悪ガキ連合から逃れて来たツワモノ揃いです。

ちょうどその時、隣町内の佐藤くん(仮)が連れてきた犬がいまして

この犬(仮名ポチ)はそこら辺にいるそわそわしている犬ではなく

佐藤くんがザリガニ獲りをしている時も、じっと待っているお利口さんの犬でした。

わたし達がザリガニを囲んでワーワーギャーギャーしていると

ポチくん 我慢できなかったのでしょう。興味津々でやってきました。

わたし達の輪の中に入ってきて見入るザリガニ

ザリガニ達も初めて見る犬(実際は見えてないと思うがなんとなく危険を感じている)

ザリガニ連合 一斉にワッシワッシと最上級の威嚇ポーズであります

ポチくん 例の鼻くんくんポーズをしているではありませんか

なんだかザリガニVSポチの格闘技戦が始まる予感を感じざるを得ませんでした。

チームザリガニはずりずりと後ずさりをはじめながらも

“かかってこんかい!”ポーズ わっしわっし

チームの先頭にいた片腕のザリガニくん

身体のバランスが悪いのか後退が遅れているようです・・・

ポチは片腕との間合いを詰めてきました

わたし達はこの先の予想が全く読めず両者の勝負を・・・





その時 ツツっと一気に間合いを詰めたポチ 片腕に鼻を掴まれました。

『ギャイーン!』と、ひと声一発飛び上がり、猛烈な勢いで走っていく

ワンテンポ遅れて「ポタッ」

何かが落ちてきました。

なんだなんだ? なんか動いているケド?

そこには両腕がないザリガニが・・・

それを見た佐藤くん 『ワーーーーー!』っと叫びながらポチの後を追う・・・




何だか急にしらけてしまって解散になった。

でも、とてつもない罪悪感を感じていたのはわたしだけじゃなかったと思う。

少し時間を置いて“あのザリガニ”を探しに行ったが見つからなかった。

きっと同じ思いを感じていた誰かが見つけ

そっと川に返してくれていると思うことにした。





あれから隣町内の佐藤くんとは会っていない気がする。

ポチの鼻と共に去って行った片腕はどこまで挟んだままだったのだろう

片腕だけで戦ってきた片腕だから

きっときっと離さないでいてくれてほしいと願う。

つかみはOKだから・・・




ザリガニを見ると思い出す・・・今から五十年前の話し^^


Photo


2017年9月19日 (火)

依存症夫婦の語らい

今日も元気に台所に立っています^^

キッチンでいただくお酒 サイコーであります。




世の中にキッチンドリンカーという言葉がありますが

もうひとつキッチンドランカーという言葉もあるようです。

台所で飲んで酔っ払う人のことかと思いましたが

キッチンドランカーは和製英語で、正しくはキッチンドリンカーが正解のようです。

(ドランカーはボクシングのパンチドランカーから来ているようですね)

そして気になる意味は・・・

アルコール中毒になった主婦 なのだそうです・・・アララ




ってことはさびき隊長のブ活に書いてあった“キッチンドランカー”の記事は

隊長・・・お嫁さんに行かれたってことになる

想像するとコワイが一応めでたい事になるな ウンウン




さてアルコール中毒になる主婦(女性)は

子育てのストレスや仕事のストレス

もともと身体が小さいのでアルコールに対しての許容量が小さく

ダメージを受けやすい・・・

ましてや台所にお酒とかあればついつい手を出してはまっちゃう・・・

女性特有の身体事情も関係するようです。





「たっだいま~~~^^」

姐さんのお帰りです。

「おかえり~」

「ねぇねぇ ひろちゃん ひろちゃん」

見るとニコニコ顔である

こういうときは帰りにお酒を買ってきたパターンに間違いないと踏んだ!





「ねぇねぇ 見て見て~」

姐さんのカバンから出されたお酒 ヤッパリネ^^;

「なんか似てるよね~^^」

ウ(´゚艸゚)∴ブッ

Dsc00717pppp

さっそく肖像権についてアルコール依存症夫婦の語らいがはじまるのでした。





誰に似てるかって?

本人が言うんだから間違いないしょ^^

より以前の記事一覧