日記・コラム・つぶやき

2017年9月22日 (金)

つかみはOK

近所を散歩していると、小さな川の中にザリガニを見つけた。

そういえば昔はザリガニなんて見つけた日にゃ~

川の中へ速攻で突入してたっけ(笑)






半ズボンにランニングシャツ

ぞうりに麦わら帽子をかぶってタモを振り回していた頃を思い出すな~

近所の悪ガキ達と、誰が一番デカいザリガニを捕まえるか競争してました。

今でも素手でひょいと捕まえられる自信があるけど

当時はなかなか捕まえることが出来なかったな・・・

なぜなら、ザリガニのあのファイティングポーズがとてつもなく怖かった。

ザリガニ獲りの経験がおありの諸兄はご存知かと思いますが

ザリガニの正面から手を伸ばすときゃつらは

自分の頭よりデカいハサミを大きく振りかざして威嚇のポーズをとる。

更にツワモノクラスになると振りかざしたハサミを上下にフリフリして

“オラオラ かかってこんかい!”的なファイティングポーズをとり

ハナタレ小僧の小学生にとって

人生初のタイマン勝負を経験したと思います。





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たしか・・・

わたしと近所の悪ガキ数人でザリガニ獲りをしていると

隣町内の悪ガキどももやって来て、団体戦のザリガニ獲りがスタートしました。

ルールなんてありません

両チーム一斉に川の中に突入し、とにかくデカイの獲る!

団体戦の意味は全く無く、とにかくデカイもん勝ち(笑)

敢えていうならデカイのを獲った人の恩恵に預かり

「どうだ~〇〇ちゃんは凄いんだぞ!」的な

今思えばそのころから核の傘下に入っていたのだろうか・・・^^;

とか、ざぶざぶ川の中で獲っていると小さいのが獲れたりする

小さいといってもザリガニ年齢でいくと二十歳ぐらいのやつ(わからんけど)

やたらと色つやがよく握力がハンパない・・・たぶんね。

その色つやがよく握力絶倫のやつを

わたしの前を行く隣町内の田中くん(仮)の内股に挟ませたのはヲレです^^

とんでもないリアクション(もも上げ)を見せた田中くんですが

犯人のザリガニはポチャンと川の中に落ち

もの凄いバサロキックで遠ざかって行きました。

何が起こったか分からない田中くん・・・やたらと内股を叩く





同じ町内の山田くん(仮)にもひどい事をしてしまいました

後ろからそ~~~っと近づき 耳に・・・ぱしっ!

山田くんもダチョウ俱楽部さん以上のリアクションをしていただき

わたしもろとも川の中へダイブ(笑)





トドメは両チーム競い合ったザリガニを陸に並べ

誰のが一番デカいのかを審査中に事件は起こりました・・・

両チームともなかなかのレベルで、体のデカいヤツ

ハサミのデカいヤツ 足が数本無くなっているヤツ 片腕のヤツ

伊達に今まで、わたし達悪ガキ連合から逃れて来たツワモノ揃いです。

ちょうどその時、隣町内の佐藤くん(仮)が連れてきた犬がいまして

この犬(仮名ポチ)はそこら辺にいるそわそわしている犬ではなく

佐藤くんがザリガニ獲りをしている時も、じっと待っているお利口さんの犬でした。

わたし達がザリガニを囲んでワーワーギャーギャーしていると

ポチくん 我慢できなかったのでしょう。興味津々でやってきました。

わたし達の輪の中に入ってきて見入るザリガニ

ザリガニ達も初めて見る犬(実際は見えてないと思うがなんとなく危険を感じている)

ザリガニ連合 一斉にワッシワッシと最上級の威嚇ポーズであります

ポチくん 例の鼻くんくんポーズをしているではありませんか

なんだかザリガニVSポチの格闘技戦が始まる予感を感じざるを得ませんでした。

チームザリガニはずりずりと後ずさりをはじめながらも

“かかってこんかい!”ポーズ わっしわっし

チームの先頭にいた片腕のザリガニくん

身体のバランスが悪いのか後退が遅れているようです・・・

ポチは片腕との間合いを詰めてきました

わたし達はこの先の予想が全く読めず両者の勝負を・・・





その時 ツツっと一気に間合いを詰めたポチ 片腕に鼻を掴まれました。

『ギャイーン!』と、ひと声一発飛び上がり、猛烈な勢いで走っていく

ワンテンポ遅れて「ポタッ」

何かが落ちてきました。

なんだなんだ? なんか動いているケド?

そこには両腕がないザリガニが・・・

それを見た佐藤くん 『ワーーーーー!』っと叫びながらポチの後を追う・・・




何だか急にしらけてしまって解散になった。

でも、とてつもない罪悪感を感じていたのはわたしだけじゃなかったと思う。

少し時間を置いて“あのザリガニ”を探しに行ったが見つからなかった。

きっと同じ思いを感じていた誰かが見つけ

そっと川に返してくれていると思うことにした。





あれから隣町内の佐藤くんとは会っていない気がする。

ポチの鼻と共に去って行った片腕はどこまで挟んだままだったのだろう

片腕だけで戦ってきた片腕だから

きっときっと離さないでいてくれてほしいと願う。

つかみはOKだから・・・




ザリガニを見ると思い出す・・・今から五十年前の話し^^


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2017年9月19日 (火)

依存症夫婦の語らい

今日も元気に台所に立っています^^

キッチンでいただくお酒 サイコーであります。




世の中にキッチンドリンカーという言葉がありますが

もうひとつキッチンドランカーという言葉もあるようです。

台所で飲んで酔っ払う人のことかと思いましたが

キッチンドランカーは和製英語で、正しくはキッチンドリンカーが正解のようです。

(ドランカーはボクシングのパンチドランカーから来ているようですね)

そして気になる意味は・・・

アルコール中毒になった主婦 なのだそうです・・・アララ




ってことはさびき隊長のブ活に書いてあった“キッチンドランカー”の記事は

隊長・・・お嫁さんに行かれたってことになる

想像するとコワイが一応めでたい事になるな ウンウン




さてアルコール中毒になる主婦(女性)は

子育てのストレスや仕事のストレス

もともと身体が小さいのでアルコールに対しての許容量が小さく

ダメージを受けやすい・・・

ましてや台所にお酒とかあればついつい手を出してはまっちゃう・・・

女性特有の身体事情も関係するようです。





「たっだいま~~~^^」

姐さんのお帰りです。

「おかえり~」

「ねぇねぇ ひろちゃん ひろちゃん」

見るとニコニコ顔である

こういうときは帰りにお酒を買ってきたパターンに間違いないと踏んだ!





「ねぇねぇ 見て見て~」

姐さんのカバンから出されたお酒 ヤッパリネ^^;

「なんか似てるよね~^^」

ウ(´゚艸゚)∴ブッ

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さっそく肖像権についてアルコール依存症夫婦の語らいがはじまるのでした。





誰に似てるかって?

本人が言うんだから間違いないしょ^^

2017年9月16日 (土)

その人に逢うために

あ~~~眠い・・・

この日は昼間の勤務翌日です。

けっこう頑張って残業したりして、確実に背中に疲労が蓄積しているw。



スリープ状態の体にけたたましい目覚ましベル鈴!!!!!

ハイハイハイハイ 起きますヨ^^;



けふの予定はウ~ん・・・心臓の定期検診にまず行って・・・

心臓はトクトクいってるけど・・・頭が回っていませんね・・・




かかりつけのセンセ 「ひろさん 春の検診結果を拝見してないですが・・・」


「あれ?渡してないですっけ?」

センセ 「の・・・ようですよ」

「んで どうしましょ?」

「見たいです(出せよ!)」 デスネ^^;





某大手医療機関に春の検診コピーをお願いし

取りに向かう・・・

時間は11:30

こっからお昼を斐川方面に向かうか出雲方面に向かうか悩みどころであります。

せっかく斐川に居るんですから斐川方面で食することにしましょう

湯の川の道の駅を過ぎ、ローダンにしようか・・・

すぐ向こうのかみあり製麺にしよう・・・あらら 定休日

すぐUターンしローダンへ・・・駐車場がいっぱいになっちゃいました



しかたない・・・出雲へ帰りましょう

旧国道を通ろうか・・・9号線バイパス方面に向かおうか・・・

そうだ! mayaが言っていた

「旧9号線は三ケタ道路になってたって知ってました?」

「ハ?旧9号線じゃないの?」

「184号線って三ケタ道路標示になってるんですよ」

確かめてみましょう・・・


右がバイパス 左折すると旧9号線(神立橋東詰め)

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あ・・・ホントだ

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184号線に入る・・・


そっから医大通りに行き、麺と人さんに向かうが定休日

ならば近くの しろくさんはっと・・・定休日

そうきたなら・・・福善さんって手がある・・・満員




すでにお昼難民五カ所目である^^;



いい加減決めないとお昼時間が無くなっちゃいますね。

もう一度184号線に出て東に走る・・・

商工会議所の信号を左折し、ウエルネスの裏へ回った。

アララ 駐車場が・・・ない・・・

すると奥の駐車場から一台車が出て来ました。

ナイスなタイミングで奥に駐車完了しました。

さぁ どちらのお店に入りましょうか?

丼ぶり屋さんは・・・外でお待ちのお客様がいらっしゃいますね。

ならば隣の老舗ラーメン店にお邪魔しましょう^^



「いらっしゃいませ~^^」

カウンターの端っこに陣取りました。・・・多いな~

注文してから帰られるお客様とご主人・奥様の対応を拝見していましたが

お客様に対し、ご主人・奥様の最敬礼の如く90度のお辞儀 ナンカイモネ。

すごいな~^^

気持ちがこもってるよね。



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焼き飯も頼めばよかった・・・^^;




「御馳走様でした~また寄りますね^^」

「有難うございます。またおいで下さいm(_ _"m)」



お店を出ると目の前に見知らぬ外車・・・見覚えのある牽引ポール

たしか・・・酔っぱらっている時

無理やり車に詰め込まれて家まで護送していただいてる車に似ている。

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ただし闇夜で黒塗りの車なのでまったく分からんシ。

デモ これ見よがしにやらしい牽引ポールが上を向いているので

必然的にやらしい髭おじさんのニヤニヤ顔が浮かんでくる。

・・・どこかで見張られてるのかもしれない・・・

キョロキョロ辺りを警戒しながら車に乗り込むと

突然となりの丼ぶり屋さんから出て来ました

武藤啓司先生(笑)

体型とか顔が似ているのではなくステキなお髭ネ^^


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んで、何が言いたいかというと



武藤啓司先生にお会いできたのは

心臓の検診で、春の検診結果が見たいってことで斐川に行って

mayaが言ってたことを思い出して

行くとこ行くとこご飯屋さんが満員だったり定休日だったりしたわけで

結局のところどれか一つでも欠けていたらお会いできなかったわけですよ。

そしてどうしても気になって気になって

とっても心配していることがありました。

そのことを武藤啓司先生にお話ししたところ・・・

その日のうちにいろいろと手尽くして頂き

安心の内容のメールをいただきました^^



武藤啓司先生 有難うございました。

30日もベロベロに酔っぱらうので、黒塗りの外車で護送してください(^^♪

2017年9月14日 (木)

W不倫なのか

ここのところやたらと冷酒が飲みたいと思う・・・

昼間の勤務が終わり、ササーっと家路を急ぐ五十代(笑)

コンビニで取りあえずの日本酒をkeepしてもいいのですが

何か・・・こう・・・こだわりが欲しいものです ウンウン




塩冶HOKであります。

たいがいの冷酒はいただきまして打者一巡って感じです。

店内のお酒コーナーを舐めるように品定めし

一本の銘柄に目が留まりました。




八海山 銘酒であります^^




夜ご飯をこしらえていると

「ただいま~」

姐さんのお帰りです。

姐さん 「なんか冷酒が飲みたくなって買ってきちゃった」




まさか・・・ふたりとも八海山とは・・・




でも、同じタイプじゃないところが、求める異性の違いでしょうか




はやりのW不倫なのか(笑)



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2017年9月12日 (火)

路地裏の少年(焼きそばバージョン)

この通りに入ると思い出すな~^^;

懐かしくって 恥ずかしくって 

イライラ キリキリしてた十代の頃(いわゆる反抗期ってやつね)

バリバリのヤンキーじゃなかったけど

いっちょまえにリーゼントかオールバックでムダに空回りしてた時代

この先のジャスコのゲーセンへ上がる階段がたまり場ってやつ(笑)

5階ゲーセンの店でホットドッグを買い・・・by50円

ケチャップをべったりに掛けまくり

ゲーセン下の階段途中で座りながらむしゃむしゃ食ってた時代

階段を上がってくる女子中学生や女子高校生を相手に

「か~の~じょ~~~^^」なんて・・・

今思えば・・・なかなかやるじゃないか ワッハッハ!




高校時代です。

当時の彼女をチャリンコの後ろに乗っけて出雲市の中心地に行きましたね。

その間、センセの補導に遭遇したことは数知れず・・・(張り込みされてました)

体育会系先生と理数系先生、そして生徒指導部の先生に囲まれた時は

死ぬかと思ったわ。

・・・当時の彼女 ゴメンネ ゴメンネ~




その時の生徒指導部の一番凄いセンセ(女性)に直接ご指導していただきました。

センセ 「〇〇くん(わたしの本名ね)先生と交換日記しましょう」

・・・母親より年上のセンセと交換日記なんて 間違いがあったらどーすんですか!

センセの話しによると「高校生の男女交際はイケません」

「でも、高校生・・・興味があるのはわかります」

「なので〇〇くん わたしと正しい男女交際について交換日記をしましょう^^」

300ページはかるくある真っ白なジャポニカ学習帳・・・カンベンダワ






その甲斐あってか一年間みっちりと洗脳されました(笑)





本町から南に向かい、一本の細い路地があります。

高校の時と全く変わらない匂いがします・・・


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お好み焼 ふじはら 

この辺りでは 藤田 黒田 ふじはらという中高生三大溜まり場となっていました。

もちろん喫〇も・・・イャ~吸ってた記憶がないな~(^^ゞ

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「ぶた玉モダン 中盛りね」

「ハイ ぶた玉の中盛りね」

ここの鉄板は背の高いカウンターの向こうにあり

鉄板の上は拝見出来ないようになっている。

向うでは、ジュージューって熱々の音がしているようだ

肉とか野菜・・・麺も入っているのでしょう・・・

一気にジュージューがニジューサンジューとハモってきたぞ

「ハイ お待ちそうさまね^^」




昔は銀色の皿だったのに~時代の流れなのか・・・ウム・・・


「写真撮っていいっすか^^;?」

「フェイスブックに載せるん^^?」

「そんなんじゃないっすから^^;」




わたしより数歳年上のおかみさん(女性ですから数歳ってことで エヘヘ)

昔と全然変わらない・・・のは嘘で

だってあれから40年だよ!

しわも増えればシミもある

でも・・・わたしや姐さんなんかより数倍ず太い(体型じゃないからね)



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「御馳走様でした~ また寄りますね^^」

「今度は奥さんも釣れて来るだわ^^」




アハハハ 姐さんとは来たことないんだけどな~・・・




路地裏の少年は反抗期が続いてる気がする(気持ち的にね^^;)




当時だと、よし “おおたに”へ短ランでも観に行くか^^

(この画でわかる人にはわかる)

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2017年9月10日 (日)

エール

「とーさん かーさん オレ 警察官になる」

「ハ?」

「け・・・ケイサツカン・・・デスカ」

うちの子供ではありませんが

わたしと姐さんのことを、とーさん かーさんと呼ぶ若手です(笑)

周りのみんなは全員就職や大学に行ってしまったのに

目指す目標に向かってチャレンジしてたもんね。





ここのお店でお世話になりましたね。

しかも兄妹(おねえちゃんも)揃ってバイトしてたし(笑)


(アキちゃん アリガトネ^^)


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聞くところによると

警察学校ではスマホを取り上げられるらしいじゃないか

いい経験だ^^

先輩や同期のやつらと、全力でぶつかって来なさい。

ひとつふたつ言っておく



いいかい お前なんて社会に出ればへなちょこのぺーぺーなんだぞ

へなちょこのぺーぺーならへなちょこのぺーぺーらしく

顔面から突っ込むくらいの失敗をしろ

思いっ切り理不尽を経験しろ

どん底まで落ちてみろ



“底”にはきっと誰も掴めないものがあるから

2017年9月 8日 (金)

料理にもエロさが

氏と話し込んでいた・・・




氏は食通というわけではなく

どちらかというと・・・批判系(^^ゞ

(誰や!誰や!って話しになるんで そこはあえて“あなた”ではありませんので^^)

もちろんわたしも食通なんて大それたシロモノでもありませんし

ましてや食通の線引きなんて引ける分けがない。

ただ人様の作った食べ物が美味しく旨く感じられ

カッコいい器と盛り付けに心奪われます。

食材の切り口に繊細さを見つけ

お箸で摘まんだ時の弾力と

口に運ぶ瞬間に鼻から吸い込んだ料理の香り

舌の上に残る食材の食感・・・あとはおいしいお酒ね(笑)





ある方のSNSを拝見しました。

アップされた画像を観た瞬間!

その料理(画像ね)を作っている人の顔と声がリアルに見え、聞こえてきました。

“アッ!〇〇〇だ!!!”

わたしはまだ そのお店に行ったのは二回しかなく

常連さんでもなんでもありません。

すかさずSNSを書いた本人にメール確認です。

「フェイスブックの写真は〇〇〇さんじゃないですか?」

「そうです」

何だろう…料理に気迫のようなものを感じました。

そのお店に二回行ったのですが

何を食べたのか全く覚えておりません・・・

何故か、“この写真”を見た時

料理人の顔と声が出て来てしまったのです・・・




上品にそして繊細に、温と冷 陰と陽とでもいいましょうか・・・

おそらく、姐さんに見せても同じ答えが帰ってくると思います。


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おっと 話が逸れてしまいましたが

件の氏であります。

氏から「あそこ(〇〇〇)の料理は旨いで~間違いないわ^^」

聞くところによると、氏は一回行ったときに

今まで食べた和食の中で、一番旨かったと言っていました。

(氏はかなりの曲者でありまして、こんなコメントは初めてです^^;)






昨夜は満月ではありませんでしたが

空気が澄んでいて、月の光が明るく照らしていました。

今夜の月は夜が明けてもまだ、空に残っている月でしょうか

平安時代の和歌には“有明月”と表現されることもしばしば。

男女が別れの時に一緒に眺める月とか

恋慕う人を一晩中待っていた女性が

虚しさを胸にぼんやりと眺める月・・・でもあるそうです。





そういえば・・・写真のお料理も

どことなくエロさも見えるような気がしてきました(^^;




“エビと松茸、冬瓜の吸い物”

ぬる燗できゅーっとやりたいものです。

2017年9月 5日 (火)

だいたい満席

最近思うのですが

お昼のランチにしても、いい時間の居酒屋さんにしても

満席の多いこと多いこと。

3日(日曜)もお昼難民になってしまいました^^;

行くところ行くところ駐車場がいっぱいだったり

満席で入れなかったり・・・

出雲市の外食産業にとっては大変よろしい事かと思います。でもマンセキはイヤ(^^ゞ





さて、日が傾いてきたころに連絡有り。

「天下の一大事!デス」

姐さん 「そら~一杯やりながら話さんとイケンわ」・・・飲む気満々ダガネ

あとはお店のチョイスね

お昼難民としてはもう一度チャレンジしてみることにしました

電話予約して席を確保すれば確実なのですが

そこはホレ 運試しってやつで一発勝負ね^^

昼間は駐車場満車だったので諦めましたが・・・

おぉ 駐車場2台空いてますわ^^

・・・でも外でお待ちのお客様がいらっしゃる展開・・・

引き戸を開け 「ちわ~3人ですけど^^;」・・・見るからに満席 アゥゥ

「すいませ~ん ちょっと待ちになりますけど~」

・・・どんどん人気店になっていくお店

嬉しいです とっても嬉しいです

わたしらが座るより一人でも多くの方に食べていただきたい

そんな気持ちです。

が、わたくしと姐さん・・・何回目の満車満席なのだろうか 片手はイっとるし・・・

「大丈夫!また来るわ^^」

「すみませ~ん」

クルリと振り向きお店を後にする

泣いてる背中をわかってもらえたのだろうか

すかさず振り返り、店内を見ると・・・誰も見とらん コノヤロ~(笑)






さぁ 困りました。

そういえば・・・お昼難民中に中町アーケードを通過しましたが

ガラス張りの居酒屋さんが仕込み真っ最中でした。

このガラス張り居酒屋さんも人気店でして

予約しないと全く座れない、そんな繁盛店なのです。

いやいや予約さえも取れないんです。

ダメもとで電話してみよう

トゥルルルルル トゥルルルルル

「3人ですけど今から大丈夫でしょうか?」

「え~っと ちょっとお待ちください 確認しますんで」

あ~~~このパターン いっぱいのパターンだわ

「今からすぐでしたら空いてますよ^^」

「いいい行きます すぐ行きます 10分以内で行きます 3人で取っておいてください」

く・・・苦節 6回目 よ~やく入店できるこの喜び^^

駐車場に車を停めイザ!

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はやる気持ちの中町アーケード

全速力で走りたい気持ちを抑える・・・

制限速度は守らねば

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入店。

プハ~ んめ~わ^^



んで 天下の一大事って?

フ~ん 確かに一大事ですな・・・クピクピクピ・・・

でも、そんな事もありますって ブワッハッハッハ~・・・ヒック

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休肝日を4日間も設けておりましたから

肝臓くん 最強状態であります!

生中が恐ろしいほど吸い込まれていくし・・・

燗酒もスススーっと何の引っ掛かりもなく通って行くしまつ(笑)

〆は汁無し担々麺で胃袋の調整としましょう。

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そうだな・・・

ピリ辛の汁無しには

甘目の月山 冷酒で中和とせねばイケんでしょ・・・ヒック

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ツバメヤさん 御馳走様でした。

いろいろとお気遣いいただきまして、有難うございます。

ツレが申しておりました

「牡蠣の漬け込み 超絶悶絶に旨い^^」 ださうです。

また、満席覚悟で電話しますので、よろしくお願いしますね^^

2017年9月 1日 (金)

クレーマーに負けないで!

過日・・・姐さんとランチに行きました。


ご主人と奥様二人でお客様の対応をされているお店です。

先客は4組ありましてわたしと姐さんで五組目でした。

小上がり四席にホールが五席と、フルでお客様が入られたら

少々サービスや提供にキツイものがある気がします。

でもわたしたちは“それを”知っていますので、なんとも思いません。

見渡したところ他のお客様もご常連さんのようで

慣れたご様子でお連れの方と楽しく会話しておられます^^




カランカラン とドアが開き、新しいお客様が入られました。

40代半ばのご夫婦のようです。

「いらっしゃいませ~空いているお席にどうぞ^^」

わたしたちの隣の隣のテーブルへ着かれました。

すぐにお水が運ばれ

「あとで伺いにまいります^^」

その後、夫婦はメニューを眺め「パタン!」と閉じ

二人ともスマホをいじりだしました・・・話しとかせんのかい!

旦那は膝を組み身体はテーブルに対し90度(わたしの方を向いてスマホ)

奥様も膝を組んでテーブルに片肘(左肘)乗せて右手でスマホ

若干あごを上前に付きだし、下目でやっている・・・

3分くらい経ってから奥様がそわそわしだしました。

旦那さんがトイレに立ちまして、帰って来るのを待ってたとばかりに

旦那さんに向かい「注文!」 と言っちゃいました(驚)

旦那さんはお店の奥様をつかまえ

旦那さん 「さっきから待ってるけど誰も来んけどね」

お店の奥様 「申し訳ありません ただいま伺います」




すぐに注文を取りにこられ、厨房のご主人に伝えられました。





たぶん、わたしたちの注文と同じもので、5分遅れでの注文でしょう。




わたしたちのところへ先に運ばれてきました。(まっ 当然ですが)

それを見た件のご夫婦 明らかにイライラソワソワしはじめました・・・

五分後、運ばれてきました。

旦那さんは“よ~し食うぞオーラ”全開で食べに向かわれました ちょっとガチャガチャしすぎ

奥様の方は身体を右斜め45度に構え、足は組んだまま

左手の肘をテーブルに付け、手の甲にアゴを乗せるスタイル(驚)

右手の肘もテーブルに付け手首を90度くらいに曲げ

肘を下ろすようにして食べ物をぶっさしているではないか!

ぶっさした食べ物を一度目の高さに持ち上げ 一瞥

フンと鼻息を出したら目を閉じながら顔をガクンと下げ

目を開け食べ物を口に運ぶ・・・




なんて下品な

なんてマズそうに

なんて汚い食べ方

食事中の会話も一切なし

旦那はもくもくとガチャガチャと食べている

奥様はもの凄くマズそうに食べている

終始お互いが無言のまま別々の人みたいに食べている。





食事が終わったころお店の奥様がやってこられ

「後は、デザートとコーヒーをお持ちしますので^^」

二人とも完全無視・・・スマホに夢中のようです

デザート到着。

相変わらず、お互いの無言の食べ方・・・

デザートを食べ終わったご夫婦・・・イライラ ソワソワ

しばらくそのご様子でしたが

奥様が旦那さんに一言何かを言い スタスタと店の外へ出て行かれました。

すると旦那さんはレジに向かいお会計のようです。

レジの担当はお店の奥様のようです。

旦那さん(お客側)「コーヒーがあんま遅くていらんわ もう出ーわ」

「申し訳ございません・・・〇〇円になります」

「お返しが〇〇円になります。」

「あんま遅くて」 プイ!スタスタスタスタ

捨てセリフを吐き出て行かれました。

「有難うございました」





その光景を見ていた姐さん すぐさま追いかけ先ほどのお客さんをボコボコに・・・

したいのは顔を見ればわかります(笑)

わたし的には、きっと忙しくって時間がなかったのだろう・・・と

そのお客様の車をみていると・・・動きゃ~せん!

二人でスマホをいじってるようですわ。(余裕あるんかい!)




こういう人達がSNSへ投稿し、お店へのクレームとか書き込むのだろうか?

あるお店の方がおっしゃってました

「クレームを見るのがコワイ」

「見ないようにしている」

世間には様々な人がいます。

クレームを書く人は個人的主観で書き込んでいます

それを見てお店選びを左右する人は、ネット情報だけを信じています。

“ネットで有名な繁盛店”

“オープン当初からの行列店”

でも5年後・・・10年後 残るお店は残り

すぐに消えるお店はほんの数年で消えてしまいます。

今はネット環境が整っていて、誰でも自由に情報発信し閲覧できます。

ネットに書かれた内容が必ず正しいものとは限りません

(わたしも個人的主観で書いていますから^^;)




どんなにクレームを書かれても

潰れないお店には必ず何かがあるはずです

広告なんて出さなくても必ずお客様はやってきます

新規のお客様は、お店のリピーター(ファン)が連れて来てくれます。

だいたいお店のリピーターはクレームなんて書かないと思うし・・・

ネットでお店のクレームを見ても“で?”と思うんじゃないかな。

だからお店の人も デン!と構えててほしいな^^

おいしいものを提供するのは当たり前

清潔であるのは当たり前

そして独自の“お店ガラ”(お店の雰囲気)と作っている人の顔が見えればサイコーです。

ただ、おいしいものも、清潔感も、お店ガラも、作っている人の顔も

十人いれば十人十色 百人百色 千人千色

お店に入った人全てが違う感想を持ちます。

それなのに連日お客様が来て下さるのは、そのお店に“何かが”あるからです。

クレーマーや批判コメントだけを書いてる人も、ふたたびお店にやって来るでしょう。

そしてまた、主観的目線でお店の悪いところを書き込んでいくでしょう。




お店のいいところを探せばいいのにね

そして誰かと食事する時は

楽しく笑顔で食事した方が絶対に美味しく感じるハズ ^^゙

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2017年8月26日 (土)

踏み出す勇気

何かをするとき “一歩前へ踏み出す” とか言いますね。

いい言葉です

なかなか一歩が出せない(出ない)こともありますね。

その理由はいろいろあると思いますが、何かを決断する時はしなければなりません。

ただ・・・ホントに一歩でいいのでしょうか・・・?

今までできなかったこと

決断できなかったこと

勇気が必要だったこと

やろうと思ってたけど ついズルズル・・・

その思いこそが一歩ではないでしょうか

一歩は誰でも出せるはずです

その思いこそが一歩なのですからね^^

はじめの一歩はとっても大事ですが“過去と繋がっています”

右足で踏み出せば左足が

左足を出せば右足が過去と繋がっていますね。

いつでも過去の自分に戻れる・・・保障でしょうか(笑)





ある方の話しで心に沁みた一言がありました。

“何かをするときは、二歩前に出ろ”

“過去の自分と決別しろ”と。








8月25日(金)

地球のステージinいずも に行ってきました。

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いつもコメント下さる“ながさん”もお二人で参加され

当日は三人並んでステージを楽しみました^^

最初の太鼓部の演奏を聴いた後

ながさんはすでにウルウルしていたことはココだけのナイショね^^ (ながさんゴメ~ン^^)



いろいろなご縁(Shugoさんがムリヤリ・・・笑)で桑山さんと三回目?の写真撮影に成功^^

Shugoさん撮影ありがとね^^






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今回はShugoさんMakiさんにお願いし

桑山さん スタッフのAkiさんと繋げていただきました。

今月中に“二歩目”の話しが決まるとのこと。

今まで人様にご迷惑をかけてきた分

残りの人生、少しくらい二歩目を歩いてみる気になりました。

今回の話しもわたしと姐さんにしてみれば

なんてタイミングのいい(仕込まれた)話しでした。(笑笑笑)

これも全てご縁^^

二歩踏み出す勇気を与えてくれた全ての皆さんに感謝申し上げます。

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ShugoさんMakiさん これでまた飲む口実が出来ましたね。

お手柔らかにしてよ~(^^ゞ

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