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2017年7月13日 (木)

ひろさん転落現場へ行く

「ひろさん 大丈夫だった?」とかよく聞かれます。

「あ~落ちたヤツね^^;」

かさぶたが一か所残ってるだけで

体中の打撲・打ち身・擦り傷・切り傷はほぼ直りました。



<その岩 凶暴につき>ってことで書きました。

http://backlashfactory.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-96ae.html


きのうはちょうどお休み・・・行ってみっか^^



現場確認会を実施してきました。

左一番上の黒い岩 あの向こう側であります。

斜面的にも急でしょ。

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足場はこんな感じでグリップ力は◎・・・実は

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問題の場所です。

Aに立ち、Bに右手を置き、左手にはロッドを持ったまましゃがむ・・・

右足をC地点に降ろす(AからCまては80cmくらいはあるだろうか)

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この時身体の進行方向(A・Cの前に)穴らしきものは見えずであります。



立ち位置を左に移動してみましょう。

Cの下にぽっかりと穴が開いていますね。

この穴でした。

底は2.5m~3m

入口にちゅうぶらりんで引っ掛かってたんですね。

そのままバンザイしてたらと思うと・・・怖いwww。

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落ちたルートからは帰れませんから

大岩を左に迂回するコースを選びました。


この下から上って来るのね。

これ、下から見ると壁なのです。ヒェー

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数年前に来た時より、崩落が進んでいて

以前のルートではないところを通ったためと思われる。

もう一つは“何かに”引っ張られたけど

わたしの守護霊さんが止めて(守って)くれたのかもしれない。




いずれにせよ、生きている・・・有り難い事です。

釣りをされる方

過信は禁物、安全第一 釣果は二番(確かに二番は釣れる 笑)

くれぐれも身体を一番大事に遊びましょうね^^

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コメント

今度僕をそこに
ちぇてって下さい

僕は三回海に落ちたことが有りますが

偶然三回とも救命胴衣付けてました。

カバオ!さん>ホントは完全に下まで降りて、穴を確認したかったのですが
“おぞて”(笑)
地盤も良く、滑るなんてことは全く思いませんでしたが、“魔坂”でしたね^^;
ちぇて行くんですか・・・後ろから押しますよ(押さんでくださいよ^^;)

写真をじっくり観察させていただきました
大きな岩に混じって拳、頭くらいの岩が多いですね
調べると
そこらあたりは
「新生代新第三紀の牛切層(1450万年前~1400万年前)の礫岩、砂岩の層からできています。牛切層は、全体的には砂岩・泥岩の互層が中心ですが、層の下部には人頭大の円礫をたくさん含む礫岩の層があります」
結論、相当脆いです
2度と近寄るべからずと思われます

なるほど。
このゴロタ岩系急斜面は私が通う、宇竜・鷺浦・鵜峠・平田方面にはあまり見かけないような・・・
危険リスクの高い形状ですね。でもこの形状で水中まで続いているなら・・・一級ポイントですな。
生命リスクも・・・

さびき隊長>ひぇ~すっごい文献!
コメントにある“層の下部には人頭大の円礫をたくさん含む礫岩の層”とありますが
人頭大の円礫・・・ありました(驚)
岩が辺り一面にあるのですが、割れた岩の中(断面)に丸いような別の岩があり
化石なのかな?と思いました。
写真に撮ればよかったですね^^;

ながさん>見ての通りの“がれき場”です。
いつ崩落があってもおかしくないですよね(汗)
ちなみに一番上の写真ですが、ほんとは“島”が写ってるんですよ。
わたしの転落現場が特定されるのも恥ずかしくって、消してしまいました。
ながさんもきっとご存知の場所です^^;

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