« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月

2017年6月30日 (金)

美しいX攻撃

天丼と蕎麦のセットがあったらイイな~(^^;

なんてコトを先日書いていました。

http://backlashfactory.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-a5de.html





「姐さん 天丼食べに行かない?」

「イイよ~ 久しぶりだね~^^」

わたしの頭の中では

天丼と割り子1枚にしようか・・・2枚にしようか・・・

苦渋の決断をしなければならない

でも・・・ふつうに3枚でもイケるんじゃない?

無駄な考え事をしている時間も実に楽しい(笑)



お店に着き、お品書きを見ると・・・

なんと~!

“天丼セット(割り子2枚)”とある。

いつもなら、数あるお品書きを見比べ

その日の体調・気分・お腹スペースを考え

こちらを立てればあちらが廃る・・・

いざこっちを頼んでから、この選択でよかったのか・・・

今ならまだ間に合う入れ替え戦・・・

無駄に悩む優柔不断おじさん・・・キレが悪いことこの上ない(^^;




「お待たせしました。天丼セットです^^」

出ました! 海老のX攻撃!

泣かせるじゃありませんか くぅ~X攻撃

朝丘ユミとジュン・サンダーズのX攻撃が懐かしい世代にとっては

パンパンのブルマ姿から繰り出されるX攻撃・・・

驚異的な身体能力の陰に見え隠れするチラリズム・・・

子供ながらに別目線を目覚めさせた時代でした(笑)

すいません つい暴走してしまいました(''◇'')ゞ



Dsc00146z_2


願いは叶うものであります♪

なかなかのボリュームで

育ち盛りの中高年には嬉しいことこの上ない(^^♪

もちろん そばも天丼も間違いなく旨い。

さしずめ大葉が椿麻理こと中山麻理で

割り子がコーチの牧圭介こと中山仁でしょうか フッフッフッ

「オイ 朝丘!」 牧コーチのゲキが飛んでいるようです。

「蕎麦も食え!」と・・・


Dsc00141z

箸袋の裏にはいつもの・・・

「いつもあなたの 蕎麦がいい」


いいね~こういうちょこっとしたこだわりが

お店の個性に出るんだよな~

Dsc00148z


そば処 喜多縁さん ご馳走様でした^^

海老のX攻撃に美味しさと美しさ

少年時代の青くさい思い出が詰まっていました(^^;

俄然ヤル気が出て来ました・・・(何のヤル気かいな)



さて、なかなか夜ご飯に行けませんが、必ずや伺います。

お蕎麦と日本酒のコラボにこの上ない“和”を感じます。



Shugoさんや出雲のねえさんに、夜の部を先に越されたじゃねぇか

負けちゃってるじゃねぇか

このままでいいのか

とか、そんなことは微塵も思って・・・・・・・・・・・・・・無いと思います(笑)


Dsc00138z

2017年6月28日 (水)

ふ~みん捕り物帳

職場の若手“ふ~みん”ですが

彼はどこかにスイッチがあるらしく、突然ご自身の変身が始まる

普段はとっても大人しく、丸い顔に黒縁メガネでニコニコしている

物言いも「お疲れ様です」 「有難うございました」を一日に何回言うの?

っつうくらい“感謝の彼”なのですよ。

そして声のトーンも高くなく、低くゆっくりしゃべる。

ただどこかに(何かに反応するらしく)スイッチがあるらしい・・・

と、実しやかに囁かれている フッフッフッ

先日、彼の担当している機械の前を通ろうとして驚くべき光景を見た。

彼は機械の取っ手を両手で掴み目の前の機械を見ている

やおら頭をうなだれたかと思うと、次の瞬間




強烈なヘッドシェイクが始まった!

彼の頭の中では強烈なビートが流れているのか!

キレッキレである!

Dsc_9444trim1


わたしは心配でならなかった・・・黒縁くん(メガネ)が落ちるんじゃないかと

しばらくビートを楽しんだ彼はキレキレシェイクをやめ、ゆっくりとこちらを見て

顔を戻しながら急に二度見!わたしと目が合ってしまった。

ニコニコ顔は気まずそうに電源が落ちたようでした(笑)

わたしも、見てはいけないものを見てしまった・・・そんな感じでした(^^;





どこかキケンな匂いのするふ~みんが

わたしにメバル釣りを教えてほしいと・・・

事前に依頼があり、ロッドやリールなど、タックル関係は準備済みで

6/26(月)に行ってきました^^





メバル釣りですが、初心者でも高確率で釣れる方法があります

それは、メバラー(メバル釣りベテラン)と同じロッド 同じリール

同じライン・リーダー(長さ含む) 同じJH 同じワーム

同じリーリングスピード

同じ立ち位置からのキャスティング(多少の上手い下手はありますが)

ふ~みんもほぼ同じタックルで臨んでおります。





ふ~みん捕り物帳が始まってしまいました・・・ビギナーのくせに^^;

闇磯で29cmとか(その他多数釣っちゃいましたね)

だいたいヲレの横で「また釣れましたー!」とか

いちいち報告・・・師匠を焦らすんじゃない(流汗)

Ooi9mfgjehqrvct1498500085_149850016


「ここ今度は引きが違いますーーー!」

ままままままままままままままままままさかの35cm

Smne98qfcds9mnp1498500192_149850061



極めつけはこれね

ふ~みん 「ぅぅぅぅぅううううわー!きましたー!」

ドラグはジージーと強烈に出され

ロッドは満月の如く弧を描いております!

「くくくぅぅぅぅぅぬぅぅぅぅぅぅ」

ふ~みんのブレーカーが最大限に電力を供給しております(^^;

Img_4589z



そして食わせた正体も判明し

ふ~みんも、敵の戦意喪失を確認後、電源off

めっちゃ笑いながら敵を引きずっています。

(正確的にいうとニコニコ顔じゃなくニヤニヤ顔なので直ぐに電源が入ります オラオラ的な)

ニヤニヤ顔をご覧ください(笑)

Img_4596z




浅瀬に移動したヤツを捕まえたく

わたしがロッドを持ち、ふ~みんはBダッシュ並みの速さで数メートルしたのスロープへ

スパイクブーツで果敢に海の中へ突入であります

ふ~みん 「首でいいんすか首で?」叫んでいる(完全に全電源ON状態デスネ)

「そこだそこ!その首根っこだ!」(わたしもスイッチ入ってます(^^;)

素手でヤツの首根っこを グワシ!と掴んだふ~みん



「獲ったど~~~~~」





本日のタックル紹介

月下美人 7.6ft UL-S

月下美人 2004

月下美人 PE0.3

月下美人 4lb(一ヒロ)

JH 2g

ガルプピンク

Ydjhw1lxnfg3msu1498499305_149850004


全てこのタックルで獲るふ~みん

ふ~みん捕り物帳はまだまだ続くようです(;''∀'')

2017年6月26日 (月)

その岩 凶暴につき

ふぅ~なんとか家に辿り着きました。・・・一安心です(^^;






この2時間前・・・

姐さん 「また 一人で行くの?捜索はしないからね~」

わたし 「大丈V^^ いつものとこだから」

「場所はどこ?」

「〇〇方面かな?」

「落ちらんやに」

「は~い」





最近定番のところでは釣れない状況になりつつあります。

空梅雨とか気温とか、水温に場荒れ、外れ年とか・・・

言い訳は山ほどありますが、近年魚体数自体が枯渇傾向にあるような気がします。

そんな事を考えながらのプライムタイムは

夕日を追いかける時間となりました。

数年前に訪れた時ですが、ほぼバージンポイントでした

一応、足を踏み入れる時は人間の足跡があるかを判断しながらの進入です。

当時は、一投目から食いが立ち、かなりの釣果をしたものでした。

やはり未開の地にはパラダイスがある・・・

ただ・・・恐怖はありました

鹿とか熊とかオバケとかそういう恐怖じゃなくって

(基本、わたしが行くとこはそういう系のトコね)

何と言うか・・・人間を拒む?

人が来てはいけないトコ?

今思えば“そこだけ”岩(地盤)が違うんだよね。






プライムタイムの時間に着き、沖を見れば

どっぷりと沈んだ夕日に吸い込まれるように

海の色が青から漆黒に変化している。

まだ肉眼で確認できる明るさを頼りに進入路に踏み入れた。

数年前より随分変化しているようだ・・・

これが自然の摂理なのか

人が侵入した形跡は全くなく、あくまでも自然な土砂流出が確認できた。

左へ左へと下って行き海面まで2mまで来た

もちろん、来たルートを振り返りながら頭に覚えさせる。



見事なロケーションだ

数メートルはある岩がゴロゴロと一面にあり

その岩が砂山の如く海中に広がっている

山の稜線と海岸線、岩を見れば海中の様子もそこそこ判断できる。

シャロー岩礁帯をプラグで表層引きしてみた

もう少し前に出れそうだがそこはかなりの危険を伴うようだ。

アタリはなく隣(右方面)への移動を決断した。






一気に暗くなってきた・・・




ここからの移動は一旦上へ登り、巨岩の上から下るルートを確認しなければならない。

来たルートを一歩一歩確認しながら、落ちないように

上といっても完全に登りきる前の位置に巨岩があり、そこからのルート検索だ

数年前もこのルートを通った記憶がある

左手にはロッドを持ち、ヘッドライトを照らし、慎重に・・・慎重に・・・



巨岩の上に着いた。問題はここからの下るルートを考える・・・

数年前の巨岩とは少し様子が違い凹凸が激しくなっているようだ

右の10tはあろうかと思われる巨岩に寄りかかり

左ルートと、このまま直下ルートを比較した。

左ルートは1~2tクラスの岩が3個重なっていている

もし転げ落ちたら、ワンバウンドして5m下の海へ直行になりそうだ

へばりつきながらの降下は必至で、左手のロッドが邪魔になる。

直下のルートは右の巨岩を右手で掴み

50~60cm下の3tクラスの岩に足が付けば問題ない。

足が付いたらその岩の凸凹に足を掛け、50cm下の着地点に降りれるはずだ。




右手で凸凹の巨岩岩肌を掴んだ・・・掴みやすいぞ^^

静かにしゃがみ込み左足を空中に出してみた

右足と右手に神経を集中させている

ライトで左足の先を照らしてはみたものの、平ではない着地点は近いけれど

急斜面になっていて、そのままザザーっと落ちる可能性がある。

左足を戻し、今度は右手と左足に神経を集中させ

右足を空中へ出してみた

多少距離はあるものの、先ほどの左側より着地斜面角度が柔らかい




直下ルートに決めた。



右手での掴む場所をライトで照らし、手をずらしていくルートを確認した。

左足は最大限に縮め、右足を着地点に向かい伸ばし始めている・・・

徐々に右手を移動させ、右の腰を伸ばし右足を更に降ろす・・・

右の足先が着地点に触れた。ヨシ^^

左足をMAXまで縮め右腕を伸ばし、右足の土踏まずが完全に着地した

徐々に右手をずらしながら右足に体重を乗せていく

左足は悲鳴を上げているので、そーっと左足を離しながら更に右足に体重を重ねる




全体重が両足に乗った。

海面までは後 8mはあるだろうか

僅かながらの夕日の残党が、水平線の曲線を残している。

両足が着いて、一瞬の光景がそれだった。(ほんの1秒くらい)

次の瞬間 体が宙に浮いた

落ちた・・・瞬時に思った











さっきまで体は海に向いていたのに

目の前にはゴツゴツした岩があった

落ちたのは分かった

生きているのも分かった

その二つが分かった

素早く状況を確認・・・左腕に強烈な痛みがある・・・ロッドは握っているようだ

右手のグローブがない・・・右手にも激痛

足に体重という感覚がない!

足元に視線を移すと・・・そこには・・・地面が無かった

正確には地面は見えるのだが2m下にある

しかも土管の中を覗いているようだ

両足がダランと見える

腕が痛い・・・両肘がどうなっているんだ・・・







なんと岩と岩の間に両肘だけで引っ掛かっていた

このままバンザイすると狭い狭い2m下の岩穴に吸い込まれてしまい

そのまま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

恐らく、バンザイの態勢から腕を戻すこともなく

携帯にも触れず朝まで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





腕に力を込め、首を上に上に伸ばしながら胸筋と背筋を動かした

無我夢中とはこのことだ

その態勢から体をどうやって立て直したかわからないが

地面にへたり込んでいる

すぐさま身体の異常を確認した

頭や顔に痛みや衝撃はなく、首から下に問題があるようだ

首も動くし、両腕両足、手足の指の感覚と動き 可動範囲・・・

胸やあばら 背中から臀部への感覚・・・

問題は身体の右側と左側に痛みがあり

岩肌での擦り傷が大半のようだ。

猛烈に汗が噴き出している事にようやく気が付いた



ロッドは当然折れていた。




呼吸を整え落下ルートを照らしてみた。

最初に立っていた巨岩を確認した

そこから右足を伸ばして、両足を乗せた岩もある

その岩から下へ着地するはずだったのに・・・落ちた

岩から落ちると、着地点の手前(岩の直下)に落ちた穴が口を開けていた。

よく穴の入り口で引っ掛かったもんだ・・・改めて穴に落ちていたらと思うと・・・




落ちたルートはもう使えないことは判った。

ヘッドライトと首から下げているライトを全照し、帰るルートを探した

落ちたところから照らすルートは、人間を拒むような表情に観える。

地盤は柔らかく土砂が崩れる可能性も無きにしも非ず。

しかし、ルートはそこだけのようだ。

とてつもない恐怖闘いながら、両手両足を掴めるもの、踏ん張れるものに集中させた

安全なところまで登り一安心した

車まで行き、ライトを点け身体のダメージを再確認した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・イテテテテ




車に乗り込み姐さんに電話

姐さん 「どした?落ちた?」

「う・・・うん」

「はぁ~?・・・飲んだから迎えに行けらんけど」(知っとるわい)

「大丈夫・・・運転できそうだから」

「あっそう・・・バカじゃないの」

「そうかもしれない」





そのままの血だらけでウエルネスへ・・・

店員さん 「エ?・・・どしたんですか?」

「ちょっと落下しちゃって アハハハ」

消毒液 抗生物質 ガーゼを購入



Dsc00129zz


Dsc00131zz

ほか、打撲擦り傷箇所多数


傷だらけのロッドはポッキリと

Dsc00133z_2



スパイクブーツには穴が空き


Dsc00134z_2


ウインドブレーカーですが

Dsc00127z_2





耐えに耐えた左腕

Dsc00128z




原因は、両足を付けた岩だと思います。

あの辺りの岩は雨風の浸食に弱く

数年前の岩肌より凸凹が進んでいました

ゴツゴツ感があり、グリップ力も他の場所の岩よりありそうですが

実はモロイ・・・

斜めになっていてもゴツゴツ感に騙され

体重を乗せた瞬間に崩壊・・・そして落下

しかも真下には(上からは全く見えない)穴があったとは・・・

シゴク勉強になった。




現在、身体はギコギコしながらでも動かせるんで問題ないようです。

本日は公休日

ふ~みんと釣りに行く予定です^^

大丈夫 昨日の場所には行きませんから(^^;

2017年6月23日 (金)

不器用ですから

わたしはブログを書いています。

ブログの下に島根情報などというバナーを貼っています。

書いてる情報は、島根情報でも何でもないんですが

日々の徒然なブ活動を島根情報として発信しているわけで・・・いわゆる島根愛ですか^^

↓コレね^^





実は・・・正行に謝らなければなりません・・・



ゴメンね 正行 ってことで書いたのですが

http://backlashfactory.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-852b.html



島根県 注目記事(2017 6/22 22:50時点)

Zz_2


わたしの力(ゴメンね)不足です。



ゴメンね 正行 1位になれなくて・・・(ちなみに正行に対し愛はありませんから)





6/23 6:40時点 20位・・・( ̄w ̄)ぷ

不器用ですから・・・

グッとワンプッシュ↓

2017年6月21日 (水)

ゴメンね 正行

先日です・・・




「姐さん 正〇のところへ行かない?」

「そうだね 最近行ってないし 行こうか^^」

姐さんの運転で〇行のお店に向かった・・・





car・・・マッテロ マ〇ユキ





左手に回転ずしの大きな看板が見えた

「回転ずしですな~^^」 と、何気につぶやく・・・

すると姐さん 左折ウインカーを出し始めた

ま・・・まさか!





すまん・・・〇行

申し訳ない・・・正〇



茶碗蒸しと冷酒 サイコーっす


Dsc00105z


ま・・・マサ〇キ・・・も・・・もう食えねえぜ

Dsc00107z




ヲレは北山に向かって叫んだ

ごめんよ~~~正行。

2017年6月19日 (月)

オバケが出るかも

ちょっと前です。

15日はお休みでした。

夜ごはんの準備をして

夕闇迫る“修行者の入江”へ強硬突入しました。(海です)






・・・何事もなく時間は過ぎる・・・






プライムタイムではダメなのか!



諦めて帰ろうと思い

丸い岩がごろごろしているところに向かおうとしていると・・・突然赤い光が!

ここはふだん、誰も立ち入らない(立ち入りしたくない)海岸。

一瞬・・・点いてすぐ消えた・・・

何だ何だこんなところで ガタガタガタ

闇夜に目を凝らしていると・・・ピカッ

何なんだあの光は

物凄く怖いじゃないか ガタガタガタガタ

コケないように足元を照らしながら光の方へ・・・ピカッ

だから何なんだよ~ ガタガタガタガタガタガタ

だんだん近づいて行く・・・怖いよ~怖いよ~

たしかこの辺りだよな~・・・ピカッ

ヒィ~

光った方をライトで照らすと・・・真っ赤な塊が!

バクバク・・・

わかりました。

漁師さんの網に括り付けてある真っ赤なブイでした。

そのブイに点滅する赤いライトが付けてあったのです。

ブイだけがちぎれて、ここに漂着していたのです。

うわっ また光った!

すると もの凄い大きな音




ベコン!



ヒーーーーーーーーー!




草むらの方から音がしました。

今度は何なんだ

ドキドキドキドキ 早鐘の如く心臓バクバクであります

恐る恐る草むらへ行くと・・・一斗缶?

一斗缶が ベコン!って鳴ったんだ

ベコン!の正体がわかり一安心

少し向こうの草むらからまたもや ベコン!

オイオイ 何?このタイミングでまた鳴る?

こ・・・こ・・・怖いんだけど・・・シゴク

早よ車まで戻ろう・・・

一歩足を出したところ 今度は バキ!

何かを踏んづけたようだ

ライトで足元を照らしてみるとそこには・・・





ギャー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

鳥の白骨!




このタイミングで 踏む!



今から向かおうとする山の中からは キーン キーン

鹿の声がしてきました




心臓&血圧は最高潮に達する




猛烈な勢いで恐怖心が全身を突き抜けていく

草をかき分け、修行僧の石段を登り

空の見えない真っ暗な谷の底を

息を切らしながらライトで照らしている範囲だけに集中し

視線は動かさず懸命に足を運ぶ・・・

周りは正真正銘 真っ暗な山の中

ライトの照射外は、闇に巣くう魑魅魍魎達、山の怪、もののけ達が

微動だにせずこちらを伺っている。

途中、山百合の濃厚過ぎる香りを、吐き出した息の勢いで肺いっぱいに吸い込んだ・・・

それすらも濃い原色の匂いが・・・

ノスタルジックな怪奇映画の想像を鼻孔から脳へ伝えているようだ



車に着いたとき、バッタリと倒れ込んだ

大の字になり、ゼーゼーと息を切らす

全身から吹き出す汗が気持ち悪い

今まで来た場所で一番の恐怖を味わった・・・






こんな場所はイヤだ




そして“熊”に向かう(笑)

・・・行けました。





以前はココが一番怖かったのに

先ほどの恐怖に比べたら へのカッパ(笑)

張り切って竿を振るも・・・な~~~んも釣れん

熊も諦め、車に向かい歩いていると目の前に集団が待ち構えていた。



鹿であります。

五六頭の集団で、デカイ♂が一頭おります コエーよ~

ライトで照らしてんのに全員でコチラを見ています オイオイ

眼が光ってて怖い ガタガタガタガタガタ

逃げろよ! あっち行けよ! シッシッ!

磯靴のスパイクで思いっきり ザッ!っと地面を蹴る

すると全員でこちらに向かい一歩前進


ぅおわっ!

1004odoroki1_2









コッチ来んな! 来んなよー! 来んぢゃね~よ



そうだ電話だ!電話で助けてもらおう!

動物のことならお任せ。あの大先生に対処方法をリアルタイムで聞いてみるんだ!

しかーーーし 鹿から目が離せない状況であります・・・

エーっと左だ 左のポケットに携帯があるんだ

右手でライトを鹿に当てながら(首からブラ下げるタイプのヤツね)

左手でポケットの中の携帯を掴む

パカパカ携帯の左のボタンを親指で押す



「ポン!カチャ!」


その音にビックリしたのか突然谷の方へ走り去る鹿御一行

わたしのFOMA F904iの威力をみたか by10年選手

Dsc00110z




ワッハッハッハ~ ヲレの勝ちダナ

(そのころ大先生は蕎麦屋で飲酒していたらしい・・・ヲレがピンチなのに)


少し右に行くと谷が見えますが

そこをライトで照らすと

闇に無数の光る眼がこちらの様子を伺っている。

Dsc00101jj


暗視スコープにて撮影(冷汗)


“修行者”といい “熊”といい

こんなとこ 一人で行くもんじゃありませんね

拉致部隊とかいたら確実に連れて行かれちゃいますww

あと二週間、何回行けるのだろうか 行くんかい!

今度は必ずや深夜帯を狙って行こう。

大先生を竿先でツンツンしながら、先頭を歩いてもらう作戦が良いと思うのだが・・・

2017年6月17日 (土)

思う存分

先日です・・・三日間連続での半日残業は流石にキツイ!

若かりし頃はへーきのへっちゃらでゴリゴリにゴリ押しができたのに

四日目 ギブっす。

やる気満々の若手達は

「エ?帰るんすか? お疲れっす^^」

「あと少しなんで!」

「少しだけ残ります^^」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




家路への運転中・・・

四日目も残れたんじゃないのか?

少しはヤル気が残ってたんじゃないのか?

かっこ悪くないか?

出来ることはあっただろう!

ヘタレでいいのか!

帰る頃には、三日連続 東の空が明るくなってたな~

自問自答しながら家に着いたのは2:00

さすがにこの日は星たちがキラめいている時間だ。

Dsc00098jpg2fuotosilyoltupubajily_3

今日(17日)は少しだけ残って若手の話しを聞いていた・・・

2か月前とは雲泥の差だぞ。

何ちゅうか・・・熱意?

がむしゃらな熱意じゃないけど

与えられたテーマに対し、フツフツと湧き上がってくる思いなのかな?

“何とかしなきゃ” が伝わってくるんだな^^




このテーマは決して“良くできました〇”では終わらない

ある意味“挫折”を味わってほしいテーマ

うちらのチームで一時的な解決はできても

一カ月・・・二か月・・・三か月となれば必ず元の状態に返ってしまう。

人のバラつきによる差異と

単純な事・もっとも簡単なことを継続していく難しさを

現実として受け止めてほしい。

このことはコソコソっと、出来ない事を前提で話をした。

中には“エー”っちゅう顔した人もいたが

出来るか出来ないかではない



やるか やらないか   それだけだ!





思う存分やってみろ 責任はヲレが取る!




・・・(''◇'')ゞ あっ そうそう、責任取れませんでした・・・ぺーぺーですから(笑) 

2017年6月15日 (木)

忘れないよ

Shugoおじさんが“備忘録”として、食したランチをブログにアップされていた。



ご自身のブログを参考にされ、お店に出向かれている方からのコメントに驚かれ

写してはいるんだけど、載せていない写真もあり

このままでは料理の写真がかわいそう・・・と思われ載せておられる フムフム



ヲレって全部載せてる?

いや何枚かは載せてないような・・・

ちょっと調べてみると・・・アッチャー けっこう載せてないわ

わたしのブログにも「参考にしてます^^」って

コメント下さる方もおられるので、載せないわけにはイケません。

と、いうことで 全部ではありませんが(全部載せると時間が・・・)

一部抜粋してお届けします^^




丸源ラーメンさん

期間限定で出ていた 丸源担々麺 白ごま担々麺 麻辣担々麺と三種類あり

条件反射で赤いほう(麻辣)を発注してしまうわたし・・・

来年も出るだろうけど赤を食べるんだろうな(^^;

Img_0122z

頑固一徹塩ラーメンさんのキムチラーメン

この日は二日酔いだったような・・・

二日酔いにはかかせない塩分・水分・炭水化物

それとキムチの刺激

この程度の二日酔いで良かったと実感 ウンウン

Img_0172z



風月庵さんのラーメン・かつ丼セット

カロリー引き受けます^^

Img_5669az


同じく風月庵さんのたまごうどんと五目御飯

五目御飯がサイコーに美味しく、特にうどんとのコラボは秀逸

Img_5710az



中華食堂一番さん

担々麺の両脇を固める炒飯と餃子

ヲレは高校生か!

Img_5983az


同じく中華食堂一番さんのちゃんぽん

スープ完飲派です

Img_6012az


らーめん海さんのキララレッド

ちょい辛赤味噌 赤マー油

いっつもキララブラックとの葛藤があるが、毎回キララレッドの勝ち

Img_6033az


そば処喜多縁さんの天丼

喜多縁さんにお願いがあります

ミニ天丼と蕎麦のセットをお願いします・・・天丼ファンなもので


Img_6145z


風月庵さんのラーメン定食

お客さんの半数くらいはラーメン定食じゃないのかな?

大昔っからの超人気ラーメン

ピンクのパンツがオサレ感を醸し出している(笑)

Img_6152z


イオン出雲店 金久右衛門さん 大阪ブラック

濃い目の醤油ラーメンかな・・・

できれば もう少しパンチ力がふぉすいです

ベロが過激さを求めている年頃なのか!

Img_6163z


とらちゃんの愛情がこぼれる過ぎる生中~~^^

Img_6169z


三代目麺と人さん 味噌麺と炙り叉焼丼のセッティング

出雲で最強の濃厚どろどろ系らーめんだと思います

強烈な太麺に絡みつく魚介系スープ

うず高く積まれたきざみ海苔の下には

炙り叉焼とこれまた濃厚なタレがしみ込んだ白飯

角煮味噌麺かレアチャーシュー麺にしてたらヲレは負けていた・・・

Img_6353kkz


広島鉄板焼 HERAさんで毎回発注してしまう ねぎ塩カルビ

職場の若手も大絶賛

「ひろさん うまいっすわ^^」

その一言に「そうかい ホレこれも食べな」

・・・一枚しか食ってないヲレ・・・エライ

Img_6485z


同じくHERAさん ねぎ焼 そばのハーフ

もはやわたしの中では金字塔を打ち立てた逸品

そばかうどん、どちらかを選んで

ねぎ・こんにゃく・牛筋を鉄板でジュージューする(してもらう)・・・ゴクリ

マスターの華麗なヘラ捌きをガン見できるカウンターがお薦めですが

座敷からでも十分堪能できます。

ご家族やお友達で行かれた際は

全員でマスターの一挙手一投足を、テニスの観客席のごとく

右へ左へとご覧ください。

百戦錬磨のマスターですから、決して緊張されることがなく

次から次へと焼いて焼いて焼きまくられます^^


Img_6487z

以上 備忘録でした。

Shugoおじさんは今日もランチするだろな~

んじゃ ヲ~レもっと^^

2017年6月13日 (火)

出雲そば うまいぞ

6月10日(土) この日は暑かった!

いつものひとりランチです。

そばだな^^




ラピタ本店敷地内にあるそば処あごうさんへ行ってみました。

いつもお昼前後で満員御礼なのですが

この日はなぜかカウンター貸し切り

おぉ こんなことは初めてです。

と、思ったのは束の間・・・すぐにお客様が次から次へと・・・ヤッパネ(^^;



そば定食(本日は冷たいそばで、かき揚げ丼)をチョイス


茹で上がったおそばを、ご主人が冷水で洗いながらしめる

ここ あごうさんのカウンターでは

ご主人の手仕事が目の前で見えるのが嬉しい^^



「お待ちどうさまです。そば定食です^^」

目に飛び込んできたのはつやっつやのおそば

出雲人は見慣れている黒いおそばなんだけど

都会の人から見ると、かなり黒く見えるらしいですね。



つやつやしてて、いかにものど越しが“よさげ”




そば定食のご飯は

かき揚げ丼のほかに、とろろご飯か五目御飯が選べます。

迷うところですが、ここのかき揚げは外せない逸品

そしてかき揚げ丼の向こうにお漬物がありますが

これまたいい塩梅

そば湯もとろとろ系で、これにお出しをツツツーっと入れ

お箸でくるくるっと混ぜていただく・・・

ごくりと飲んだ瞬間 お出しの香りが鼻から抜ける フワー^^




出雲そばにかき揚げ丼・漬物に蕎麦湯

どれを取っても、決して手抜きのないクオリティーがそこにある。



そば処あごうさん ご馳走様でした^^



出雲そば うまいぞ!





Dsc00091zz

2017年6月11日 (日)

追いかける飯

汁なし担々麺がスキです

白ご飯も同時発注しております

Dsc00063z



ぐわ~っと混ぜて混ぜて混ぜまくってからいただきます

これに黄身なんかを同時ブレンドすると

カルボナーラか、かま玉みたくなりますね

白ご飯にはまだ手を付けません


Dsc00067zz



ひとしきり食べると

数本の掴みきれなかった麺と

肉味噌 ネギ もやしの残骸が残ります

このタイミングで白ご飯をダイブさせます

この時、周りの視線を感じることでしょう

「まぁ なんて下品な食べ方」って(^^;

そんなことはお構いなしデス。

お箸とレンゲを使い、わっしわっしとブレンド開始するのです

白ご飯は器の周りに広がり、きちゃなくなって行きます

その広がりを、お箸かレンゲで中央へ・・・中央へと寄せていきます

個人的にはお箸派です(美しく寄せられる気がする(^^;)



Dsc00068zzz





追い飯なのにわたしが追っているではないか・・・むしろ全力で

そう 全力で追いかけるくらいうまいノダ^^

ここ篠寛さんや出雲翠苑さん、しろくさんには汁なし系があるけど

追い飯ユーザーを見たことがない・・・

炭水化物に追い打ちをかける追い飯は

体重が気になる方には天敵かと思いますが

いっぺん食ってみ! んまいから^^

そしてなるべく中央に、こんもりと美しく が基本です。

Dsc00069z


しまったな~


白飯大にすればよかった

も少し追いかけたい気分だわ(-_-;)

2017年6月 8日 (木)

テディベア?

西風が吹くと隊長・tomさんと考えることは同じらしく・・・




休日になると山と海の呼び声が聞こえてきます・・・




この時期三人とも、そわそわ虫が心の中でそわそわしています。




案の定、思いは同じく、同じ日に同じ場所へ散策に出かけていたようです。

わたしが行った時はカップルさんがとってもイチャイチヤしていたので

ご遠慮申し上げました。(真昼間なのにね)

その後、イチャイチャが済んだ後に隊長が“そこ”へ調査に向かわれたようです。

(何の調査でしょうか(^^; )





後日、わたしはイチャイチャが済んだ後の後の日に調査に向かいました。



途中 困難な道もありましたが渡らねばなりませぬ・・・


Dsc00075z




こ・・・これは!

近所の物理の先生がすっごく興味を示される代物発見!

Dsc00077z


以前「こんなん ありますよ~」って教えてあげたら

目がキランキランして探しに行かれたんですよ。by奇跡の石

大きさは一抱えくらいで、100kgはあるんじゃないかな?

「これはね~ こ~でね~ あ~でね~ そんでね~」って

わたくし、物理のブの字もよーわからんのに

アツき思いは伝わってきました^^


Img_1761a1




二か所目の渡らねばならぬ道・・・

Dsc00081z



30分ほど右に行ったり、左に行ったりのそわそわ虫の行動でした。






日中ではありましたが、山の中

木陰は涼しく、ひんやりとした風が汗ばんだTシャツをなびかせています。

なだらかとは聞いていたけど、意外にキツイ・・・

午後の3時過ぎ

日も傾き始め、昼間の日差しから夜へ向けての日差しに変わり始めるころです。

どこかで夏虫の羽音が聞こえています。

ポケットから大きめのコットンハンカチを取り出し

パタパタしてから、おでこの汗を拭う・・・フゥ

来た道を振り返るとうっそうとしていて「修行者の入江」に向かっている。

帰る道を見上げると、ところどころ青空は見えるものの

あたり一面 木と緑の葉と踏み固められた道

獣たちの糞・左の山斜面には明らかな獣道が数本

360度 うっそうとしていて、“山の何か”が居そうな雰囲気がある・・・




右斜め前に一本だけある木に目が行った。




キズ痕?



Dsc00082z








アルフレッド・ヒッチコック監督の“鳥”

あの恐怖が蘇ってきた。(わからない人は観てね シロクロだけど)




てか 熊じゃねーのか(◎_◎;)


猛烈に走って走って走って上がった ハァ ハァ ハァ( ´థ,_‥థ`)





以上です ハァ ハァ ハァ ハァ ハァ

2017年6月 6日 (火)

五感に訴える見た目

料理は見た目が肝心です。(だと思う)



「お待ちどうさま^^」

そっと目の前に置かれた真っ白な器。

一瞬にして目を奪われる赤。

そして豆腐の白がグラデーションの如く赤い色に吸い込まれていく。

その役目を引き受けているのがミンチ肉と真っ赤なラー油だ。

黒い豆鼓もところどころに存在感を醸し出している。

真ん中には小葱の緑がアクセントとなって全体を引き締める。

豆腐のふんわり感が視覚から伝わってくる逸品だ。



Dsc00048c


姐さんの大好物、出雲翠苑さんの陳麻婆豆腐。

姐さんはこの一品を食べ始めて何年になるだろうか・・・

何年もこれしか食べないから、店長の微妙な匙加減も一匙瞭然(笑)

「何だろう・・・何かが違う・・・」

姐さん曰く、 やりやがったな的な一撃がない・・・と。

(姐さんの舌がアホになった可能性もアリ)

個人的には あの鋭角的に尖った感じの陳さんが好みのようだ。

・・・でも 旨い^^

Dsc00048zzz


さてわたくしはサンラー・マーラー・汁なし・冷やしと毎回悩んでいますが

この日は“冷やし”でいきました。

冷やし担々麺のセットであります。

冷やし担々麺にルーロー飯と唐揚げ(2個)

現在わたしの中での最強タッグチーム!

わたしが頼んだ後にもどんどん注文が入っています。

ちなみに、職場の若手もこのセットがお気に入りのようです。

見た目にもキレイで食欲をそそること間違いなし^^

ほぼ同時に隣の女性にもこのセットが運ばれてきました。

わたしより先にぜ~~~んぶ平らげてしまわれました。

ビジュアル うんまそ~でしょ^^

Dsc00047bb





びっりしたー!

背後から 「コレ!」 と言って

モニョモニョモニョッと料理名を言い残し、ノッシ ノッシと帰っていく店長。

新玉ねぎとクリームコーンの春巻き

それとXO醤(ズッキーニに乗っているようだ)

真っ白なお皿に乗っかっているそれは美しすぎる・・・



辛みのない、どちらかというと甘くて柔らかい新玉ねぎとコーンのコラボだ。

春巻きの断面はあくまで白く、クリームはとろけ出す一歩手前で

黄色いコーンの粒が見える。

そのクリームをしっかりと包んでいるのが春巻きの皮。

折りたたんである端は、こんがりと濃い目のきつね色で

中心に向かうほど色は薄くなっている。

見た目にもパリッと感が出ていて

早くパリッと感を味わえ!と言っているようだ。

早速いただくとする。

パリッ!

おぉぉぉぉぉ 甘い!

素材本来の甘い味が口の中いっぱいに広がっていく。

春巻きの香ばしさと甘さがグラデーションとなっている逸品だ。




Dsc00052a


最初 きゅうりかと思っていましたが、ズッキーニのようです。

ズッキーニの上に乗っかっているのがXO醤。

わたくし、XO醤自体が何者なのかよくわかりませんでした。

醤っちゅうくらいだからペースト状のものであるということくらい。

初体験と言っても過言ではありません(^^;



ちょいとつまんで口の中へ放り込む・・・



うわっ!ヤバ!

濃厚なエキスがジュワーっと・・・噛めば噛むほどジュワーっと出てきます。

干しエビと干し貝柱のエキスですね。

生姜と大蒜?

唐辛子もチラチラと感じます。

これ何にでも合わせてみたくなりますね。

白ご飯でもイケるし、冷ややっことか、バケットなんかにも合う。

生野菜や蒸し鶏に茹で豚・・・あーよだれが・・・

姐さんも大満足!

「あ~ビールが飲みたくなるわ^^」

貝柱とエビのエキスって凄いですね

干してあるから味が濃縮してるんですね

見た目では想像もつかない味でした。

やっぱビジュアルは想像力を掻き立てられますね^^




Dsc00055k


出雲翠苑さん ご馳走様でした。

何かとお気遣いまでしていただき、有難うございます^^






料理って素晴らしい

見た目からは想像できる味

想像もできない味

食べてから、予想を裏切る味(いい意味でね)

甘く感じる・・・辛く感じる

マイルドな味・・・尖った味

突き抜けた味!



目で見て、一瞬にして脳に伝達され

条件反射の如くよだれが・・・^^

お腹がぎゅるぎゅると鳴り出しちゃう

口の中には唾がどんどん溜まり ゴクリと飲んじゃう

あー早く来ないかな 早く来い・・・

キター!・・・って隣かよ・・・

次だ次。

おしおし 来たぞ来たぞ~^^


Dsc00055f

御年六十うん歳の店長は

ご自分の息子のような中華の若手に教えを請い

自ら料理教室ではレシピを完全公開しているとのこと。



ご自分の技を教え、新たな手法を習得し常に新しいものを追い求める。

昔から歴史は新しいものから学び、それに近づこうとして進化成長してきました。

進化しないものは衰退していき、やがて滅びるとまで言われています。

本で読んだことがあるのですが

どんなに大昔からある老舗のお店(和菓子屋さんとか料理屋さん)

看板商品はその時代時代に合わせ、庶民に受け入れられるよう

少しづつ変えて行くのだといいます。



見て 聞いて 触って 味わって 香りや匂いを感じ

五感に訴えかける料理は素晴らしいと思いますよ^^

1日3回も食べるんだからね。

毎回凄いものは食べれないけど

時々はプロの料理をいただきながら、新しいものを身体に入れましょう。

人間は生きているものを身体に取り込む動物だから。

そして感動までもいただいちゃえば、ちょっとは進化するんじゃないかな^^




最後に

出雲翠苑さんに行くと、時々店長さんがノッシ ノッシと出ておられます。

ぜひ声を掛けてあげてください。

褒めると伸びるタイプと言っておられましたので^^


店長の見た目は、とっても渋くこんな感じですが・・・

Img_5708zz







本来の姿は・・・


9algbjairmoxo041496666087_149666650


見た目と違って 予想を遥かに裏切ります(笑)

2017年6月 4日 (日)

女子会(おじさん一人含む)

ようやく都合がつき、食事会が決まった。

女子6人VSおじさんひとり(笑)

和風とんかつ とんきさんにお世話になりました。

いろいろ食べて最後に

「これ マスターからです^^」とイチジクの甘露煮をデザートにいただきました。

「すみませんね~」

スタッフさんがデザートのお皿をみなさんに配りながら一言。

「そうそう 酒飲みのひろさんには出さんけん・・・だそうです。」

一同爆!

ありがとうマスター 痛烈な一撃を(^^;






Dsc00033v




女子二人が帰り 5人でタンベーさんへなだれ込む。

わたし達が入店すると、次から次へとお客様が・・・

あっという間に満席です。




Dsc00041c_2



この娘達は19歳 桃とミカちゃん

仕事とか恋愛とか全力で頑張っているようです。

前回の食事会は一年前でしたが、この一年で随分成長したように思います。



当然ノンアルコールで乾杯ですが来年は成人式。

「早くお酒で乾杯したいよね~^^」





Dsc00044z




ふぅ~・・・

酔っぱらったかな・・・

もう時効だからいいけど

この娘達の年頃から、この界隈で飲んでたよな~

ちょうどこの左側に昔のとんきさんがあって

べろべろ状態で転がり込んでは

「ママさ~ん お茶漬け~」

「お茶漬け食べたら真っすぐ帰るだよ^^」

今考えると恐ろしいほど迷惑な未成年でしたね。

でも とっても楽しかった時代かな・・・今も楽しいけどね^^


Dsc00038c

2017年6月 2日 (金)

うちら泥酔夫婦です

「姐さん 旅行に行くんだったらドコに行きたい?」

「出雲空港から名古屋に行ってみたい」

ハ? にゃごや?・・・

味噌煮込みうどんも味噌カツもひつまぶしも食えんくせに・・・



本屋で二度三度目にしていたが無視していた。

四度目・・・ご購入に至りました(^^;




タイトル 泥酔夫婦世界一周




本文より・・・

「世界一周をしようと思った理由は?」

新年のカウントダウンはビーチにあるタイ音楽が流れるバーにいた。

バケツに入ったメコンウイスキーのコーラ割りをガブ飲みしているときにふと思った。

周りにいる“働いていなさそうな旅人たち”はひょっとして世界一周

もしくは、とてつもない長い旅をしているのではないか。

気になり“世界一周の予算”を調べてみると1年間ひとり

130万円~180万円ほどで行けることが判明した。

中略・・・

僕は小心者で怖かった。

日本でランチを食べる店を決めるのも、店の前を何度も通り過ぎ

雰囲気を確認しないと入れない。

飲み屋ともなると、裏に回ってどんな酒の空き瓶があるかまでをチェックするタイプだ。

悩みに悩んだ末、思い切って、台所で麻婆豆腐を作っている嫁に相談してみた。




こんなご主人と・・・




「ふーん。面白いね。子供ができたら旅行も行けなくなるし、世界一周してみよっか。」

「いいねー、でも難しいよね」

「もしかして・・・行けちゃう?、行っちゃう!?」

こんな嫁。





行けます?

行けんでしょ~ フツー(^^;

仕事とか考えちゃうしね・・・

その他にも諸国それぞれの事情があるようだし・・・背に腹は代えられないトイレ事情トカ。



Dsc00022z


嫁とコチュジャンを交換って・・・

旨いコチュジャンなら考えんでもないが ウソデス ウソ(^^;)

Dsc00021x


1年4か月の世界一周旅行

シャワーなんて夢の世界

下痢はしょっちゅうで、発熱も頻繁に・・・

変なウイルスが入ってきたのがわかるらしく 『来たなウイルス!』って。

でも世界は広くって感動するコトやモノ 場所や人情がいっぱいあるんだって^^




本文より・・・

最終目的地、東京・羽田には2014年5月に到着した。

およそ1年4か月ぶりに日本の地を踏む。

電車が懐かしい。日本語が通じる。

当たり前のことに感動しながら僕たちがむかっていたのは1軒のバーであった。

出発の際

ある人と「帰国した荷物を背負ったまま真っすぐバーに行く」と約束していたのだ。

中略・・・

店のマスターと奥さんに嫁の妹が笑顔で待っている。

テーブルの上には夢にまで見た寿司。

注がれる生ビール。

やっぱり飲み慣れたビールが一番美味しいと思った瞬間だった。


最後の一行 これに尽きるね^^





なんでも揃う環境があり、なに不自由なく生活し

今ある(できる)ことが当たり前になり

年を重ねると、自分は少しはデカくなったんだと錯覚し

何かに躓くと、できないことへの不満は募るばかり・・・

自分のデカさを知るためにも今は名古屋でも十分かもしれない。ウンウン。

でもこれから暑くなるし・・・暑いのはやだな・・・

そんなことを考えてると

パラグアイ経験豊富な

リリーフランキー似の変なおじさんがにやにやしているのが目に浮かぶ。

彼は最近 家ごと引っ張りまわし、王様気分でどこでもハウジングしているのだ。

そして彼はダイエット大作戦をしているらしい。

ノンフライヤーのカラーラをShop Japanで購入し

腹を六つに割るんだとか

ぶゎ~っはっは 片腹痛いわ

笑いすぎてこっちが先に割れとるわ (੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾




・・・何の話か着地点が見えんくなった。

取り合えずにゃ~ごやは涼しくなってからだにゃ。

Dsc00029mm_2

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »