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2017年3月10日 (金)

姐さんの右ストレート

15日 「ただの腰痛です」と言われてから

そんなはずはないやろ~ 実際右足に感覚がないんだし

ひざがカクカクしてるのに・・・



それから1週間が経ちました。

22日 MRIの検診です。

これはふつうに問題なく済みました。



そして24日がきました。

いよいよMRIの画像を観て診断されるのです。件の先生が^^;



先生 「ハイどうぞ お座りください。」

「まずね、腰の骨ね 軽く滑ってるけど全然問題なし。」

「次に、骨の間にある椎間板ね、骨のクッションだけど、多少狭いくらい。」

「それで・・・背骨の後ろに神経の束があるんだけど、ここがちょっと問題なんだな~」

「へ 問題なんですか?」

「部分的に細くなってるところがあるでしょ。わかる?」

「はい 見えますけど」

「ふつうは同じ太さなんだけどね。じゃぁ なぜ細くなってるのかが問題なんだな。」

「ヘルニアとかないんですか?」

「ないとは言えないけど、こんなもんヘルニアじゃないですから。」

「〇○の骨 ここわかるよね。」

「はい」

「ここの骨の後ろに神経の束があるのがわかる?」

「はい 細くなっているところなんですよね。」

「〇○の骨とその束の間に何かが写っているのが見えるよね。」

「はい 骨の真後ろにある同じような長さの太いものですね。」

「これが何か判んないんだな。」

「3年前に開頭手術で腫瘍を取っていただいたのと、2年前に腰骨の横にも腫瘍ができて取っていただいたのですが、その可能性もあるんですか?」




ドキドキドキドキ・・・・・




「もちろんあります。」




ガーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




「〇〇病院と〇〇病院どっちがいいですか?」

頭 真っ白なわたくし 「ハ?」

「このままほっとときますか?」

「ハ?」

「ほっとくか、〇○か〇○のどちらかに移るかってことです。」

「ほっといても良くなるんですか?」

「それはわかりませんよ。」

「じゃぁ・・・〇○に行きます。」

「そうですか。前でお待ちください。紹介状を書きますから。お疲れ様でした。」

顔は常にパソコンに向き、カチャカチャと打ち込むだけの先生。





待合室でポワ~っとしたまま紹介状をもらい

次は何をしたらいいっけ・・・と これまたポワ~っと考える・・・

そうだ!次の病院へ紹介状を持っていかねば!

いうことを利かない右足に神経を集中させながら(ひざカックンはシャレにならんしね)

車で次なる病院へ向かいました。

(足首から下はちゃんと動くので運転OKデス)




次なる病院で紹介状を提出しましたが

予約がいっぱいで、3月8日(水)しか予約が取れないとのことです。

約2週間も先なんて・・・

「痛みもあるし、痺れてて麻痺もあるし・・・そこをなんとかお願いします・・・」

「わかりました。少しお待ちください。」

30分くらい待ちました。

「3月1日の遅い時間ですがよろしいですか?」

「はい。それでお願いします。」





その夜、姐さんにことの次第を報告しました。

ハッキリ言って泣きながらの報告です(恥)

3年前も同じくだったのですが、・・・またかよ・・・です。

もうね 悔しくって・・・

また姐さんに迷惑かけてしまうなんて・・・

「ごめんよ」 「ごめんよ」 「ごめんよ」 と最悪な事ばかり考えてたわたしを一喝!




「命取られるわけじゃないし!世の中にはもっと大変な人がたくさんいるんだよ!」

「片足がなくなると決まったわけじゃないでしょ!」

「べつにビッコ引いて歩いててもいいじゃん!」

「そんなふうにグジグジグジグジ言うの止めてくれる!」




姐さんの口から撃ち出されるジャブジャブジャブ!

最後に右ストレートを頂戴し、完全ノックアウトです。

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母上様の事もあるし

姐さん 宜しく頼む。・・・それしかないです。


そんな2月24日でした^^;

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コメント

本当にひどい先生に当たってしまわれたのですね・・・
患者がどういう状況か、全然わかってくださっていませんね・・・
本当に大変でしたね。
患者の心に寄り添ってくれる先生じゃないと、本当に困ります。

どうぞお大事になさってくださいませ!!

とみやの若おかみさん>お気遣い有難うございます。
今回の事で、とても多くの事を学びました。
そんな先生に当たったお蔭で、学びましたから・・・^^
痺れと麻痺(動きの悪さ)は未だ収束しませんが
明るく・元気に・逞しく! デス。

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