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2016年10月24日 (月)

ひやおろしを飲む会

昨日は深夜勤務明けにもかかわらず

15:00~“ひやおろしを呑む会”に参加であります


出雲ドーム前にある西屋さん 宜しくお願いします^^

わたくしは二回目

姐さんは三回目であります

見知らぬ方々の限定二十名

今回は県外の十二銘柄ひやおろしの飲み比べです



梅錦 羽陽男山 開華 喜秀 宗玄 千代鶴

月の桂 鳴門鯛 華鳩 鳳陽 真澄 若戒 

原料米 掛米 麹米と精米歩合と酵母を掛けあわせた結果が

アルコール度・日本酒度・酸度・アミノ酸度という結果になり

銘柄 商品名 造りになるそうだ


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一杯づついただきまして

色をじっくり見ます。・・・冴えているとか

口に少し含み香りを嗅ぎ、果実の匂いがするか確認です

更にひと口飲み、味わいを確かめます

濃醇なのか穏やかなのか爽快辛口・・・爽快旨口・・・

のど越しは・・・滑るように入って行くのか

はたまた押しの味があるのか・・・


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みんな、飲むのが早い!

こちとらイタッテ大真面目に考えてるのに

クイッとのんでサラサラと感想書いてるし・・・

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芋煮が出てきました

塩分利いてるけど旨いね~

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ひやおろしとは・・・


それぞれの蔵さんは十月ごろより蔵入りし、酒造道具の整備や準備をし

春先まで造った酒の中で最も熟成した酒をタンクから汲み出す作業をします

これが秋出し一番として出荷されます

そのタンクから汲み出すことを“ひやのままおろす”それを“ひやおろし”となります

半年間、蔵の中で熟成させた状態が、ひやおろしってわけですね^^

今日二十四日は二十四節季の霜降

明日二十五日は十三夜

最近ではなかなか見られなくなった杉玉

酒蔵さんや酒屋さんの前に

青々とした杉の葉を束ねた杉玉が吊り下げられていたら

新酒があります。のしるしです。



杉玉 “酒林(さかばやし)”ともいい

神様への感謝の意味でもあるのです^^

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アルコール」カテゴリの記事

コメント

西屋さんのイベント、私は前回開催された「ひやおろしを焼きサンマで楽しむ会」へ夫婦で出かけましたよ!
いつかお会いするかもしれませんねぇ。

わんきちさん>そうですね。楽しみにしておりますよ^^
今日は天平古道の看板を見に行きました(駐車場探しデス^^;)

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