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2016年9月12日 (月)

地球のステージinいずも

地球のステージに行ってきました

http://e-stageone.org/

出雲での講演は今年で4回目



地球のステージって何?ですよね

宮城県名取市で心療内科医をされいる桑山紀彦さんが案内役をされます。

桑山さんはこれまで60を超える国、地域を歩き、国際医療支援活動を展開してこられました。これまでにAMDA(アジア医師連絡協議会)、JEN(日本緊急救援NGO)、NICCO(日本国際民間協力会)、IVY(国際ボランティアセンター山形)などに所属しながら活動を展開しされています。現在はNPO法人地球のステージの代表理事として、災害時の緊急医療支援や紛争地・被災地で心に傷を負った人々への心のケア(心理社会的ケア)を中心として活動されています。東日本大震災後も名取市を拠点に心のケアを行い、現在も被災した人の心に寄り添いながら診療を行われています。

「ステージ1」は入門編と位置づけ、桑山さんが海外での活動を始めたきっかけ、活動を通して考えたボランティアの意味などに触れられます。「ステージ2〜国境を越えて」や「ステージ3〜果てなき回帰」は海外での活動の話題が中心となり、少しずつ内容が深くなっていきます。「ステージ4〜果てなき地平線」では日本で起きた戦争から平和のあり方を考えたり、命のつながりを考えたりするお話が登場します。「ステージ5〜久遠の帰還」では国際理解とともに、海外で活動する日本人の姿も伝えていかれます。「ステージ6〜国境なき大地」では、「事象」や「出来事」に焦点をあて、少し違う角度から世界を捉えようとしています

と、HPからの抜粋で申し訳ありません(^^;





日本に住んでいると、テレビのニュースを通じて世界各国の情報が入ってきます

でもそれは、放送できるものできないものがあります

一定の制限があり、多くの人に受け入れられる内容に編集されたものです

一個人の視点から見た表現というのはほぼ受け入れられないと思います

この地球のステージは、桑山さん一個人の視点から見た世界感なのです

安全・安心な国 日本に住んでいると

外国で起こっていることは他人事のように思える・・・

そう思うのはわたしだけじゃないと思います

いや、日本国内のことでも他人事のように感じることもあります

東日本大震災

熊本大地震

北海道台風

現に、ここ出雲に住んでいると

地震などほとんどありません

台風が確実に出雲方面に向かってきても

なぜかそれてしまう

“大社さんが守ってくれる” そんな安心感が出雲人の中にはあると思います




ぬるま湯に浸かっているのでしょうか・・・



危機はどこにでも、誰にでもありますが

なかなかそれが見えないでいます

そこにある危機



いまそこにある危機とは、危機を忘れてしまうことではないでしょうか







講演の終わりにずうずうしくも写真を撮らせていただきました(毎回です(^^ゞ)

桑山さんと、主催者のおひとりNさんと共に


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主催者のNさん S元校長先生 Shugoさん

スタッフのみなさん

出雲農林高校太鼓部のみなさん

お疲れ様でした

来年もぜひ開催してくださいね・・・危機を忘れないためにも



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地球のステージでまさかのお宝ショットが出るとは・・・

パラグアイにてカーボーイ修行時代のShugoさん

モザイクを取ると、どうしてもべーやん(堀内孝雄)にしか見えない(爆発)

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コメント

ご来場ありがとうございました♪♪
いやはや、カウボーイ写真には驚きました(笑)。
実は僕もべーやんに似てると思ってました(爆)。
来年もよろしくお願いします。

Shugoさん>昨夜も画像拡大し、ひとりほくそ笑んでおりました。
ユア ローリングサンダ~♪
あ~りがと~ぅ!

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