« 命知らずの | トップページ | 持ってるおじさんの伝言 »

2016年6月28日 (火)

Re:有難うね

休みの日は決まってゆめタウン出雲か

ジャスコ(イオンとも言う^^)をウロウロしています

左側に向きを変えた瞬間、こちらに向かって走って来る人を感じました



タッタッタッタ!

エっ?っと思いそちらを振り向くと

その人の前で何かが上下しているではありませんか ナンダ?


赤ちゃんじゃないですか 上下にピコピコしとる^^



^^ ^^ ^^ ^^ ^^


めっちゃ笑ろ~とるやないですか^^

赤ちゃんを抱えていたのは・・・人の嫁であります(^^


『おーーーーー 久しぶり~どうした~?』

『ひろさんが見えたけん、走ってきたわね~^^』

彼女は子供を抱え、走って来たのだ ハー・・・ハー・・・ハー・・・

デカっ!

彼女はデカくないのですが、子供であります

8月が誕生日だから、10ヶ月ですね

デカくね?

わたしが指を出すと、彼(子供)は・・・ニギニギしてくれます^^

実にイイ

なんか水分があるというか・・・しっとりしてるというか

姐さんにはない潤いがあります(爆)

子供をだっこしながら立ち話も何ですから

近くのベンチに腰掛け、よもやま話などをします

子供の話しや、旦那さんの話しですね^^

『パパ しちょらいかいね?』

『やっちょらいよ^^』

楽しそうであります^^

聞くと、パパは仕事が忙しく、なかなか土曜日も休みにならないとか・・・

わたしの指を握って離さない彼(赤ちゃん)はわたしを ジッと見ている

彼女との話も大事だが、彼の観察も興味津々なのだ

(きっと彼もそう思っているに違いない)

パパに似たのか?彼女に似たのか?

う~~~む・・・考えていると、目をパチクリしている

目の大きさはパパだな^^

でも形は・・・彼女かな^^

彼女はしゃべっているのだが、わたしはそれどこではない

更に彼のニギニギ感覚を楽しみながら

彼との無言の会話を楽しんでいる^^



懐かしいのでありますhappy01



何が? って話しですよね(^^ゞ








彼女から昨夜メールがありました




読むと・・・ひと泣きさせていただきましたね



内容は、わたしが少し前に書いたブログに対してのコメントでした

彼女とパパにはわかっていたんですね

そういえば、わたしが入院中にも両名でお見舞いに来てくださり

ちょっとした橋渡し的なことをしていただきまして

そのときもわたくし、ベッドの上でひと泣き・・・

いや・・・大号泣をしてしまいました ワッハッハ^^





人間、生きているとつらい経験ってなかなかありませんね

程度にもよりますが

大病・大事故・災難・トラブル・別れ

苦労とか、大変なことに身を置いたことがある人って

普通に生活できる(生きる)ことがどれだけ幸せかを知っています



“欲しいものを10個あげてみてください”

家が欲しい

車が欲しい

結婚相手が欲しい

子供が欲しい

休みが欲しい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・



“同じ数だけ、すでに持っているものをあげてください”

どうですかね?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・



すでに持っているものにはあまり興味がなく

欲しいもの、足りないもの、持っていないものに目が行きます

今あるもので十分満足できるはずなんですが

それが人間の欲望ってヤツですかね

おっと話が逸れそうです

まっ 必要なものはすでにいただいているってことです

いただく・・・有難う!って感謝ですね



そうそう 難が有るで有難うなんですよ^^



人間、感謝されたり、感謝したり

人の間と書いて人間ですね

人の間で生きていくのです

良き人に出会い

良き人への感謝





ニギニギしている彼の指の感覚

ずいぶんと“間”が空いてしまったな~


Main1

今 有るものに感謝し、愛しみましょうね

有難うございました。

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 島根県情報へ

 にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ

« 命知らずの | トップページ | 持ってるおじさんの伝言 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1985748/66238261

この記事へのトラックバック一覧です: Re:有難うね:

« 命知らずの | トップページ | 持ってるおじさんの伝言 »