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2015年11月12日 (木)

二大巨匠にライバル心を燃やす

『今夜は陳さんと、牛スジポン 作っといてよ~ 行ってきま~す』




現場監督はしっかり眉を書いてお勤めに行かれました ホッ。



監督(姐さん)が言っている陳さんとは

陳麻婆豆腐

Foodpic33990061







陳さんの今日のテーマ “○○は使わない”・・・これです

わたくし今まで陳さんには必ず○○を使ってきましたが

巨匠が何気なく言ったひと言

『○○は使っとらんけん』

クックパッドとかいろいろ調べるけど100%○○使ってますね

えぇ~い やったれ~

とは言いつつ・・・基本は忠実にね^^






おりゃ~ 出来ました




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次は牛スジポンこと牛スジポン酢


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姐さんはコピーしろ!と・・・トホホ

わたくし全くもって初体験です

噂によると牛スジはかなりの強敵で

灰汁との格闘・ゆで汁の廃棄かポイントだとか

一応ネットで調べると・・・時間との格闘も

めっちゃ時間掛かるやないですか

どうりで某鉄板焼き屋さんには、寸胴が鎮座しているわけだ

でもまてよ・・・

ネットを見ると、柔らかくなったものにポン酢を掛けて食べると書いてある







格闘する事3時間

最後の30分でポン酢投入


Img_3891a





どや!




Img_3897a

『ただいま~』


『おかえり~ シャワーにする?ビールにする?それとも オ・ジ・サ・ン?』


『ビールビール^^』


一息に飲み干したビール

握りつぶすアルミ缶



怯えた羊のように震えているおじさんを見て

『どこ~味見しちゃ~わ~』

陳麻婆を一口・・・モグモグモグ



『おぉーーーなかなか や~がな~』

(おまえはおっさんか!)

わたくしの焼酎を一口飲み、牛スジポンをぱくり・・・モグモグモグ




『かなり近いで~ ご~か~く!』
(おまえは誰やねん)



Img_3898a



気になったのは牛すじの値段

調べたら安いはずなのに

100g 398円はないやろ~(泣)

後日談です

鉄板焼き屋さんに恐る恐る確認すると

大変な間違いを犯しておりました

当然のことながら鉄板焼き屋さん・・・大笑い

わたしも笑ってごましたことは言うまでもありません ハッハッハ

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料理(自作)」カテゴリの記事

コメント

美味そうですねぇ・・
完成度高すぎです。。素晴らしい^^

ところで「〇〇は入れない」って、、、何を入れないって言いましたっけ?

巨匠さま>お・し・ょ・う・ゆと おっしゃってましたが、酔った時のことですから豆腐だったのかもしれません(^^ゞ
わたくしあふぉですから ハハハ

おはようございます
確かに言いました(笑)

陳麻婆豆腐の基本は塩です・・・ただし正確には塩だけの時は少量の砂糖も使います

文字だけではニュアンスが伝わりにくいですが・・
まず豆板醤は水で伸ばし塩辛さを調整しておきます。豚ミンチは香ばしさを出すためハンバーグを焼くように焼き付けます味は酒、醤油、テンメンジャン(1・1・2)ぐらい

鍋に油を入れニンニク、トウチ、豆板醤を入れ油から分離するまで香ばしく焼きます。あらかじめ仕込んだ豚ミンチを入れる。ここにボイル(ボコボコ沸騰させない)した豆腐を投入・・豆腐から水分が出るのですぐにスープは入れません。焼き固めたところにスープ(豆腐が顔を出す程度)を入れ酒で香りを出し味見します。薄ければ小さじ1程度の醤油を入れ後は塩で調整。味が決まれば粉唐辛子(当店ではタカノ爪と花椒を挽きザルで漉したもの)を小さじ1程度。弱火で水溶き片栗粉を少しずつ入れて行きます。仕上げはラー油、山椒油、炒め油を入れ豆腐を乳化状に仕上げる

そうそう、必ず味の素は入れます・・・麻婆豆腐には必須です

味の決め手は豆板醤の塩気とザージャン(炒めたミンチ)の甘さのバランスです。決して醤油や塩で味を作るのではありません。引き算の味の入れ方です

頑張って下さい

出雲翠苑店長さま>こ・・・こんなにも詳細に伝えてくださるとは思いもよりませんでした
それに比べ僕が作る麻婆豆腐なんて、なんちゃってもいいところです(恥)
いつだったか店長さまが言っておられた、『受けたもの(受け継いだもの)は次(次の世代)に送らなイケんが~』
僕の好きな言葉がありまして“恩送り”です 世間一般的には“恩返し”が普通なのですが、恩返しは、恩を送った人に返すものです それは送った側と送られた側だけで成立し、二人だけの喜びに過ぎません
恩送りは、受けた恩を次の人に贈り渡すこと。二人だけの喜びではなくなり、永遠に繋ぎ紡がれていくことになります
尊敬する店長さまにこんなことを言うのは無礼極まりないのですが、お店が繁盛するのは駐車場があるからじゃないんです。駅から近いからじゃないんです。安いからじゃないんです。
食べ物が美味しく、清潔で、お店の人の愛想がいいなら流行ります
特に、お店の方の“人間力”(人を引き付ける力)があればお客様は勝手に着いてきます。
どんなに田舎で、駐車場もなく、安くもないのに行列が途絶えないお店・・・やはりお店の方の人間力が溢れすぎているので、お客様が途切れないのだとおもいます
だいたい繁盛してるおみせは、宣伝広告費を一切掛けていないはず
チェーン店は必ずなんらかの広告を入れ、常にお客様を呼び込んでいますね常に流行を取り入れていますが、流行は追い続けるものでしかありません
老舗でお客様が着いているお店の収入はリピーターが7割8割ではないでしょうか
そして感動したしたお店では、お客様が勝手にお店の営業をしてくれます(僕みたいに 笑)
美味しいから宣伝するのはもちろんですが、美味しくて、清潔で、店長やみつ子さんのお人柄が大好きだからしゃべらずにはおれないのです
なぜ大好きなのか店長さまやみつ子さまの人間力ですよ
このお二方の人間力が分かっている若手が翠苑さんに、店長さまに集うんですよ
そして店長さまから有り難く受け継いだものをお客様に提供し喜んでいただく
次の若手に伝授していき『このレシピはな~むかし出雲翠宴の酒飲み店長がおって、この人に散々世話になって教えてくださったものなんだわ~だから次のお前に渡すからな この味を守って次に伝えてくれよ!』なんて感じで、受けた恩を送られて行くことと思います
店長さまの活動っていうか(九州に修行とか、東京に修行とか)、御年でまだ守りに入らず、攻めて攻めて攻めまくりの人生・・・僕や姐さんの周りには誰一人いません
二人で晩酌が始まると必ず『匠ちゃんがね~』とか『匠ちゃんはね~』と酒のアテにしております 
店長さまのコメント 何だか・・・こう・・・ジーンとしました

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