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2015年10月25日 (日)

ピンポ~ン に思う

ファミレス

居酒屋

ラーメン屋

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和食屋

イタリアン

回転寿司

今では、ほとんどのお店で“ピンポ~ン”が設置されている

いわゆる、店員さん呼び出しベルです・・・チガウノカ?




・・・すみません わたくし一個人の意見でなんですが




キライです

それが当たり前になっている気がして

何のためのピンポーンなんでしょうか?

たぶん、店員さんを呼ぶためのベル・・・

何のために呼ぶのでしょうか?

メニューをじっくり見させてよ・・・決めてから呼ぶわ

取り皿くださーい

お水くださーい

はたまたクレームを言うがための・・・

やはり店員さんを呼ぶためのベルとしか思えない



押せば来ると思っているのか!?



最近流行のお店には必ずベルが付いている



もっとも嫌いなのが

子供に押させて、注文も子供にさせる親

子供に押させ、注文も子供にさせ ママ友とぺちゃくちゃ喋る親

子供に押させて、注文も子供にさせ 一生懸命スマホいじってる親

子供に押させて、注文も子供にさせ 一生懸命化粧してる親・・・オバQカ


おかあさん、何のために押してるの?

『○○ちゃ~ん 何食べるんだったかな?』

などとお父さんまでもが子供に言わせているではないか

オマエが食べたいんだろ!

子供に洗脳するんじゃない!



子供はあなたのロボットじゃないぜ!!!!!!!!!

そんな親に限ってクーポンとかを持っている

友達どうしや、会社の飲み会でもそうだ


押せば来ると思っている

連打する輩もいる

『押したのにマダ来ないけど』とブーたれる輩

そんなお店にそんな客が集まるようにできている




お店側としては、お客様に自由に呼んでいただきたい

いつ呼ばれても『ハイ!喜んで!』なんてマニュアル化にセイを上げる

間違った集客の基本なんてうたってあるのかも



コストダウンのためではないのか?



コストダウンはしていかなければならないが

ホントに・・・長期的に見てコストダウンになるのだろうか?



お店とお客との接点は何だろう?

流行るお店と、潰れて行くお店

どこかにクロスする接点があるように思う・・・



食べ物がおいしくて

キレイで

お店の方が愛想がイイお店・・・どうでしょう


後者は

食べ物がおいしくなく(口に合わず)

清潔ではなく

お店の方が不愛想なお店・・・どうでしょう

後者は間違いなく人気がなくなります

上記のうち一つでも当ハマれば要注意ではないでしょうか



食べ物がおいしくて、キレイなお店は そこいらじゅうにあります

ほとんどそうです

よく 『あそこのラーメンはまずーい』

『あそこのランチはふつうー』

などと個人的主観を、私の正論の如く論ずる輩がおります

よくよく考えると、その輩くん

“ヲレの口はハードルが高いんだぞ”と、堂々と言っているようなもんだ

1000杯食ってから言え!

じゃ 100杯食ったらダメなんですか?

1000杯だよ1000杯

なんで1000杯なんですか!

自分の頭で考えろ!

話しが逸れましたが

食べ物がおいしくて、キレイで

お店の方がメッチャ面白かったらどうでしょう?

お店の方がお客様一人一人のことを良く知っていたらどうでしょう?

『あら~こんにちは~先週の○○振りですね~今日はいつものヤツでいいですか~』

なんていきなりお店の方から言われたら如何です

お客側としたらテンションMAXですよ

一個人の客なのに、いつ来て何食べたかなんて、マスター憶えててくれたんだ・・・

そこに彼女なんかいたら、もう鼻高々間違いないですよね


そこには、ピンポ~ンがあってはいけないんです


よくあるのが、あまり流行っていない居酒屋さんやランチ屋さん

最初のお水とメニューを持ってきてから

『メニュー決まりましたらベルでお呼びください』

奥に引っ込むや否や、バイトさん仲間だろうか?キャーキャーワーワーやっている


ベルを押すとしばらくして


黙ってやってきて『ハイ』 それだけでペンを構えている


押すまでは仕事ではないようだ

まっ 押してからでもイヤイヤしているのがオーラとして出ている



呼ばれればくる=言われなければやらない(言われれば最低限のことをやる)

企業でも同じことが起こっているような気がする

お食事やさんでもそうだ

企業でもそうだ

デカくなればなるほどたくさんの人が入り

たくさんの正しくない主観が入り乱れている


たかだか ピンポ~ンなのだが

便利なものの向こうには“何かが隠れているのだ”

便利=楽なもの

便利になれば必ず何かが無くなるんですよ

悪いものが無くなればいいんですが




無くしてはならないもの・・・




携帯や財布を忘れたら必死で探すのに

自分の心(日本人の心)を忘れても

忘れたことにすら気づかない





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コメント

ピンポ~ンの発祥はいつ、何処なんでしょうね?
元々の日本文化ではありえないし、たぶんファミレスが登場したところからなのではないでしょうか。
『合理的』といえば聞こえがいいのですが、人と人とのふれあいが排除されただけのような気がします。
スッと手を挙げてアイコンタクト、軽く会釈して『お願いします』
これこそ日本文化の美なのではないでしょうか。

目の前にボタンがあると子供は押したくて仕方がありません。
そこで提案!やみくもに押されてはこまるので子供には押せないような工夫が必要です。
そう、ガスライターが子供に扱えないよう近年はスイッチが硬く改良されたようにピンポ~ンも子供の力では押せないようにすれば良いのです。
いや、意地になったワルガキは全体重かけてでも押しちゃうかぁ…却下(/・ω・)/

Toshiさん>この手のネタになると、ついついその気が出てしまいます・・・
でもほんの“さわり”だけ書いてみました^^;
今や“有難うの反対語“ばかりがもてはやされている気がします
それが当たり前のようになっていることが“忘れたことにすら気づかない”気がしてネ・・・

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