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2015年9月21日 (月)

家から・・・木が生えてる

先日、木次町にお出かけしました




車を運転中、模様してきました(^^ゞ

公民館?でしょうか・・・

外でお仕事をされている方がいらっしゃいました

『すみません トイレお借りできますか?』

『いゃ~今日はお休みなんで閉まってるんですよ』

セッパ詰まってたわたくしは駅に向かいました

駅ならトイレはある・・・

はずが無いじゃないですか(驚)



マジカ・・・


若干 つま先立ちながら探すと“トイレはこちら→”の文字が



無事に置き土産・・・


じゃなく、しっかり流して参りました ホッ




この町は駅構内にトイレが無いんだ

細かいことには拘らない

自由奔放な町なんだ

と、姐さんと感心しながら散歩することになった





ちょっと待てよ?

車で通り過ぎようとした

バックし、車を停め “事の次第”を確認した






田舎の通りなのです

右には建物、左には昔ながらの街並みと松の木






Dsc02941a_2






もう少し進んでみると・・・


どう見ても 違和感がありますよね

松の木の根っこの部分が無いじゃないですか

これは車で通っても分かりませんね

Dsc02942a_3



帰宅後調べてみました


以下、コピペ


雲南市の山あいにある木次(きすき)町。駅前の商店街を進むと、見事な大松が目を引く。高さ12メートル、全長25メートルの立派な枝ぶり。あれ? よく見ると、民家の屋根を貫いて生えている!

 大松の「おひざ元」に住むのは衣料店を営む近江八千代さん(87)。玄関に入ると、岩のような根元が出迎えてくれた。ここは貸家で、隣の酒店の5代目、浪花克(まさる)さん(80)が大松の手入れをしているそうだ。

 浪花さんによると、樹齢は約450年。戦国時代、近くの三刀屋(みとや)城の城主に仕えた土屋家のもので、もとは門の上にかかる「門掛けの松」だったという。

 江戸初期の1688年、土屋家が造り酒屋を開業した時、大松はすでに今の場所にあった。1813年には、日本全国を測量して歩いた伊能忠敬一行が泊まったという記述が、忠敬の測量日記に残っている。浪花さんは地元の中学校で歴史の先生だった知り合いに教えてもらい、初めて知ったという。明治に入り、今の浪花家の所有になった。以前は日本酒「春の山」をつくる酒蔵だったが、戦時中に廃業。
それ以降、大松のもとで酒の小売業を続ける。   以上。




いかがでしょうか^^


秋晴れに映える名松

とてもパワーを感じずにはおれませんでした



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世間はシルバーウィークと言っています

より田舎に行ってみましょう

思いがけない発見がありますよ

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