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2014年11月 3日 (月)

金澤翔子さんの書に魅せられる

昨日です。JRで行くはずでしたが

諸事情により車で行くことにしました

スーパーおき・・・またの機会に・・・。



車か~

わたくしも、姐さんも全く運転する気ナシッング

昔はこんなんじゃなかったのにな~



さて、向かった先は出雲から西にある江津市

江津市は桜江町

車で100分かかったぜ ふぅsweat02



桜江中学の下にある今井美術館 http://www.imai-art.jp/

なにせ、芸術の秋ですから

文化の日も近いですから

Img_2530a



現在展覧されているのは

金澤翔子さんの“書”

号は“小蘭”

彼女はダウン症の女流書家なのです

わたくしは、全く書道はしません(できません)

そんなわたくしが、心惹かれ

このチャンスを逃せば、一生涯お目にかかることはない!

(おおげさ~sweat01

いやいやそれくらい 凄いんですから



館内は一切の撮影禁止であります

一階に入りました

驚驚驚愕



なんなんだこの 書は!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

生つば ゴクリもんです(表現がきちゃないですね)

生の書は迫力です

生きてます


ドクドク言ってるみたいです



ネットからパクッてきたけど、いいのかな?

ちょっとだけ紹介してみましょ(以下コピペ)


08年の年末、東京松坂屋銀座店で開かれた翔子さんの個展では、10歳にして書かれたこの作品は来場者を圧倒するに十分だった。完成までの背景から、涙の般若心経とも評されるーー。

「まだ十歳で、しかも知的障害を持つ翔子には無謀とも思えましたが、これくらいのことをしなければ、私たちは心の持って行き場がなかったのです」

 泰子さんが、何枚もの半切(画線紙)に銀色の罫線を引いた。それを「翔子のために、夕べ遅くまでかかって線を引いたのだから頑張って」とわざとプレッシャーをかけ、机の前に導いた。

 すると翔子さんは無邪気に喜び、『摩訶般若波羅蜜多心経・・・』と書き始めた。

「線はしっかりしていて初めて書くにしては上手だと思いました。けれど、字は右に上がれず、真ん中がとれていない状態で。あれこれ指導したのですがなかなか通じないので『いったい何年書道をしてきたの!』とか、強く叱ると、翔子はポロポロ涙をこぼすだけでした」

 もどかしさから声を荒げ、ときには手が出たことも。そうしてようやく般若心経の1行目を書き終えたとき、翔子さんは目を赤くして「ありがとうございました」と精いっぱいの礼をつくしたという。

このときは「すごいね、翔子」と素直に泰子さんはほめ翔子さんを抱き締めた。その後も、叱責されると泣きはするが、姿勢は崩さぬままやめたいとはいわない。


これが10歳 涙の般若心経

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NHK大河ドラマで有名になったタイトル


平清盛

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風神 雷神

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小蘭の風神 雷神

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他にも・・・


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ほんと圧巻

一人の書家が書いてるとは思えない

書を観てて、泣いてらしてた方が数名いらっしゃいました

わたくしも、姐さんも、何かズッドーンとくるものがあり

無言で魅入ってました




11/8にはご本人の席上揮毫(感動して泣くだろうな~)

行きたいけど仕事(泣)



ありがとう桜江町

Img_2532a







芸術・文化の秋ですよ

皆さんも、秋を満喫しましょう



そうでした、金澤翔子さんのホムペはこちら
http://www.k-shoko.org/



さて、本日11/3は文化の日です

○○○○○に出没予定です

大物先生と・・・アップは近日中にhappy01

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コメント

この橋の下、でっかいスズキをツレが釣りました。

ぱぴさん>やっぱこの辺りまでも登ってくるんですね
して、漁業権はお持ち?

たしか、雑魚あつかいとなり遊漁の場合、不要であるとツレは言ってました

ぱぴさん>そうなの!
んなコト知ったら 行っちゃうかもよ(^^ゞ

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