2017年6月23日 (金)

不器用ですから

わたしはブログを書いています。

ブログの下に島根情報などというバナーを貼っています。

書いてる情報は、島根情報でも何でもないんですが

日々の徒然なブ活動を島根情報として発信しているわけで・・・いわゆる島根愛ですか^^

↓コレね^^





実は・・・正行に謝らなければなりません・・・



ゴメンね 正行 ってことで書いたのですが

http://backlashfactory.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-852b.html



島根県 注目記事(2017 6/22 22:50時点)

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わたしの力(ゴメンね)不足です。



ゴメンね 正行 1位になれなくて・・・(ちなみに正行に対し愛はありませんから)





6/23 6:40時点 20位・・・( ̄w ̄)ぷ

不器用ですから・・・

グッとワンプッシュ↓

2017年6月21日 (水)

ゴメンね 正行

先日です・・・




「姐さん 正〇のところへ行かない?」

「そうだね 最近行ってないし 行こうか^^」

姐さんの運転で〇行のお店に向かった・・・





car・・・マッテロ マ〇ユキ





左手に回転ずしの大きな看板が見えた

「回転ずしですな~^^」 と、何気につぶやく・・・

すると姐さん 左折ウインカーを出し始めた

ま・・・まさか!





すまん・・・〇行

申し訳ない・・・正〇



茶碗蒸しと冷酒 サイコーっす


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ま・・・マサ〇キ・・・も・・・もう食えねえぜ

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ヲレは北山に向かって叫んだ

ごめんよ~~~正行。

2017年6月19日 (月)

オバケが出るかも

ちょっと前です。

15日はお休みでした。

夜ごはんの準備をして

夕闇迫る“修行者の入江”へ強硬突入しました。(海です)






・・・何事もなく時間は過ぎる・・・






プライムタイムではダメなのか!



諦めて帰ろうと思い

丸い岩がごろごろしているところに向かおうとしていると・・・突然赤い光が!

ここはふだん、誰も立ち入らない(立ち入りしたくない)海岸。

一瞬・・・点いてすぐ消えた・・・

何だ何だこんなところで ガタガタガタ

闇夜に目を凝らしていると・・・ピカッ

何なんだあの光は

物凄く怖いじゃないか ガタガタガタガタ

コケないように足元を照らしながら光の方へ・・・ピカッ

だから何なんだよ~ ガタガタガタガタガタガタ

だんだん近づいて行く・・・怖いよ~怖いよ~

たしかこの辺りだよな~・・・ピカッ

ヒィ~

光った方をライトで照らすと・・・真っ赤な塊が!

バクバク・・・

わかりました。

漁師さんの網に括り付けてある真っ赤なブイでした。

そのブイに点滅する赤いライトが付けてあったのです。

ブイだけがちぎれて、ここに漂着していたのです。

うわっ また光った!

すると もの凄い大きな音




ベコン!



ヒーーーーーーーーー!




草むらの方から音がしました。

今度は何なんだ

ドキドキドキドキ 早鐘の如く心臓バクバクであります

恐る恐る草むらへ行くと・・・一斗缶?

一斗缶が ベコン!って鳴ったんだ

ベコン!の正体がわかり一安心

少し向こうの草むらからまたもや ベコン!

オイオイ 何?このタイミングでまた鳴る?

こ・・・こ・・・怖いんだけど・・・シゴク

早よ車まで戻ろう・・・

一歩足を出したところ 今度は バキ!

何かを踏んづけたようだ

ライトで足元を照らしてみるとそこには・・・





ギャー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

鳥の白骨!




このタイミングで 踏む!



今から向かおうとする山の中からは キーン キーン

鹿の声がしてきました




心臓&血圧は最高潮に達する




猛烈な勢いで恐怖心が全身を突き抜けていく

草をかき分け、修行僧の石段を登り

空の見えない真っ暗な谷の底を

息を切らしながらライトで照らしている範囲だけに集中し

視線は動かさず懸命に足を運ぶ・・・

周りは正真正銘 真っ暗な山の中

ライトの照射外は、闇に巣くう魑魅魍魎達、山の怪、もののけ達が

微動だにせずこちらを伺っている。

途中、山百合の濃厚過ぎる香りを、吐き出した息の勢いで肺いっぱいに吸い込んだ・・・

それすらも濃い原色の匂いが・・・

ノスタルジックな怪奇映画の想像を鼻孔から脳へ伝えているようだ



車に着いたとき、バッタリと倒れ込んだ

大の字になり、ゼーゼーと息を切らす

全身から吹き出す汗が気持ち悪い

今まで来た場所で一番の恐怖を味わった・・・






こんな場所はイヤだ




そして“熊”に向かう(笑)

・・・行けました。





以前はココが一番怖かったのに

先ほどの恐怖に比べたら へのカッパ(笑)

張り切って竿を振るも・・・な~~~んも釣れん

熊も諦め、車に向かい歩いていると目の前に集団が待ち構えていた。



鹿であります。

五六頭の集団で、デカイ♂が一頭おります コエーよ~

ライトで照らしてんのに全員でコチラを見ています オイオイ

眼が光ってて怖い ガタガタガタガタガタ

逃げろよ! あっち行けよ! シッシッ!

磯靴のスパイクで思いっきり ザッ!っと地面を蹴る

すると全員でこちらに向かい一歩前進


ぅおわっ!

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コッチ来んな! 来んなよー! 来んぢゃね~よ



そうだ電話だ!電話で助けてもらおう!

動物のことならお任せ。あの大先生に対処方法をリアルタイムで聞いてみるんだ!

しかーーーし 鹿から目が離せない状況であります・・・

エーっと左だ 左のポケットに携帯があるんだ

右手でライトを鹿に当てながら(首からブラ下げるタイプのヤツね)

左手でポケットの中の携帯を掴む

パカパカ携帯の左のボタンを親指で押す



「ポン!カチャ!」


その音にビックリしたのか突然谷の方へ走り去る鹿御一行

わたしのFOMA F904iの威力をみたか by10年選手

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ワッハッハッハ~ ヲレの勝ちダナ

(そのころ大先生は蕎麦屋で飲酒していたらしい・・・ヲレがピンチなのに)


少し右に行くと谷が見えますが

そこをライトで照らすと

闇に無数の光る眼がこちらの様子を伺っている。

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暗視スコープにて撮影(冷汗)


“修行者”といい “熊”といい

こんなとこ 一人で行くもんじゃありませんね

拉致部隊とかいたら確実に連れて行かれちゃいますww

あと二週間、何回行けるのだろうか 行くんかい!

今度は必ずや深夜帯を狙って行こう。

大先生を竿先でツンツンしながら、先頭を歩いてもらう作戦が良いと思うのだが・・・

2017年6月17日 (土)

思う存分

先日です・・・三日間連続での半日残業は流石にキツイ!

若かりし頃はへーきのへっちゃらでゴリゴリにゴリ押しができたのに

四日目 ギブっす。

やる気満々の若手達は

「エ?帰るんすか? お疲れっす^^」

「あと少しなんで!」

「少しだけ残ります^^」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




家路への運転中・・・

四日目も残れたんじゃないのか?

少しはヤル気が残ってたんじゃないのか?

かっこ悪くないか?

出来ることはあっただろう!

ヘタレでいいのか!

帰る頃には、三日連続 東の空が明るくなってたな~

自問自答しながら家に着いたのは2:00

さすがにこの日は星たちがキラめいている時間だ。

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今日(17日)は少しだけ残って若手の話しを聞いていた・・・

2か月前とは雲泥の差だぞ。

何ちゅうか・・・熱意?

がむしゃらな熱意じゃないけど

与えられたテーマに対し、フツフツと湧き上がってくる思いなのかな?

“何とかしなきゃ” が伝わってくるんだな^^




このテーマは決して“良くできました〇”では終わらない

ある意味“挫折”を味わってほしいテーマ

うちらのチームで一時的な解決はできても

一カ月・・・二か月・・・三か月となれば必ず元の状態に返ってしまう。

人のバラつきによる差異と

単純な事・もっとも簡単なことを継続していく難しさを

現実として受け止めてほしい。

このことはコソコソっと、出来ない事を前提で話をした。

中には“エー”っちゅう顔した人もいたが

出来るか出来ないかではない



やるか やらないか   それだけだ!





思う存分やってみろ 責任はヲレが取る!




・・・(''◇'')ゞ あっ そうそう、責任取れませんでした・・・ぺーぺーですから(笑) 

2017年6月15日 (木)

忘れないよ

Shugoおじさんが“備忘録”として、食したランチをブログにアップされていた。



ご自身のブログを参考にされ、お店に出向かれている方からのコメントに驚かれ

写してはいるんだけど、載せていない写真もあり

このままでは料理の写真がかわいそう・・・と思われ載せておられる フムフム



ヲレって全部載せてる?

いや何枚かは載せてないような・・・

ちょっと調べてみると・・・アッチャー けっこう載せてないわ

わたしのブログにも「参考にしてます^^」って

コメント下さる方もおられるので、載せないわけにはイケません。

と、いうことで 全部ではありませんが(全部載せると時間が・・・)

一部抜粋してお届けします^^




丸源ラーメンさん

期間限定で出ていた 丸源担々麺 白ごま担々麺 麻辣担々麺と三種類あり

条件反射で赤いほう(麻辣)を発注してしまうわたし・・・

来年も出るだろうけど赤を食べるんだろうな(^^;

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頑固一徹塩ラーメンさんのキムチラーメン

この日は二日酔いだったような・・・

二日酔いにはかかせない塩分・水分・炭水化物

それとキムチの刺激

この程度の二日酔いで良かったと実感 ウンウン

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風月庵さんのラーメン・かつ丼セット

カロリー引き受けます^^

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同じく風月庵さんのたまごうどんと五目御飯

五目御飯がサイコーに美味しく、特にうどんとのコラボは秀逸

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中華食堂一番さん

担々麺の両脇を固める炒飯と餃子

ヲレは高校生か!

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同じく中華食堂一番さんのちゃんぽん

スープ完飲派です

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らーめん海さんのキララレッド

ちょい辛赤味噌 赤マー油

いっつもキララブラックとの葛藤があるが、毎回キララレッドの勝ち

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そば処喜多縁さんの天丼

喜多縁さんにお願いがあります

ミニ天丼と蕎麦のセットをお願いします・・・天丼ファンなもので


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風月庵さんのラーメン定食

お客さんの半数くらいはラーメン定食じゃないのかな?

大昔っからの超人気ラーメン

ピンクのパンツがオサレ感を醸し出している(笑)

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イオン出雲店 金久右衛門さん 大阪ブラック

濃い目の醤油ラーメンかな・・・

できれば もう少しパンチ力がふぉすいです

ベロが過激さを求めている年頃なのか!

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とらちゃんの愛情がこぼれる過ぎる生中~~^^

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三代目麺と人さん 味噌麺と炙り叉焼丼のセッティング

出雲で最強の濃厚どろどろ系らーめんだと思います

強烈な太麺に絡みつく魚介系スープ

うず高く積まれたきざみ海苔の下には

炙り叉焼とこれまた濃厚なタレがしみ込んだ白飯

角煮味噌麺かレアチャーシュー麺にしてたらヲレは負けていた・・・

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広島鉄板焼 HERAさんで毎回発注してしまう ねぎ塩カルビ

職場の若手も大絶賛

「ひろさん うまいっすわ^^」

その一言に「そうかい ホレこれも食べな」

・・・一枚しか食ってないヲレ・・・エライ

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同じくHERAさん ねぎ焼 そばのハーフ

もはやわたしの中では金字塔を打ち立てた逸品

そばかうどん、どちらかを選んで

ねぎ・こんにゃく・牛筋を鉄板でジュージューする(してもらう)・・・ゴクリ

マスターの華麗なヘラ捌きをガン見できるカウンターがお薦めですが

座敷からでも十分堪能できます。

ご家族やお友達で行かれた際は

全員でマスターの一挙手一投足を、テニスの観客席のごとく

右へ左へとご覧ください。

百戦錬磨のマスターですから、決して緊張されることがなく

次から次へと焼いて焼いて焼きまくられます^^


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以上 備忘録でした。

Shugoおじさんは今日もランチするだろな~

んじゃ ヲ~レもっと^^

2017年6月13日 (火)

出雲そば うまいぞ

6月10日(土) この日は暑かった!

いつものひとりランチです。

そばだな^^




ラピタ本店敷地内にあるそば処あごうさんへ行ってみました。

いつもお昼前後で満員御礼なのですが

この日はなぜかカウンター貸し切り

おぉ こんなことは初めてです。

と、思ったのは束の間・・・すぐにお客様が次から次へと・・・ヤッパネ(^^;



そば定食(本日は冷たいそばで、かき揚げ丼)をチョイス


茹で上がったおそばを、ご主人が冷水で洗いながらしめる

ここ あごうさんのカウンターでは

ご主人の手仕事が目の前で見えるのが嬉しい^^



「お待ちどうさまです。そば定食です^^」

目に飛び込んできたのはつやっつやのおそば

出雲人は見慣れている黒いおそばなんだけど

都会の人から見ると、かなり黒く見えるらしいですね。



つやつやしてて、いかにものど越しが“よさげ”




そば定食のご飯は

かき揚げ丼のほかに、とろろご飯か五目御飯が選べます。

迷うところですが、ここのかき揚げは外せない逸品

そしてかき揚げ丼の向こうにお漬物がありますが

これまたいい塩梅

そば湯もとろとろ系で、これにお出しをツツツーっと入れ

お箸でくるくるっと混ぜていただく・・・

ごくりと飲んだ瞬間 お出しの香りが鼻から抜ける フワー^^




出雲そばにかき揚げ丼・漬物に蕎麦湯

どれを取っても、決して手抜きのないクオリティーがそこにある。



そば処あごうさん ご馳走様でした^^



出雲そば うまいぞ!





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2017年6月11日 (日)

追いかける飯

汁なし担々麺がスキです

白ご飯も同時発注しております

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ぐわ~っと混ぜて混ぜて混ぜまくってからいただきます

これに黄身なんかを同時ブレンドすると

カルボナーラか、かま玉みたくなりますね

白ご飯にはまだ手を付けません


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ひとしきり食べると

数本の掴みきれなかった麺と

肉味噌 ネギ もやしの残骸が残ります

このタイミングで白ご飯をダイブさせます

この時、周りの視線を感じることでしょう

「まぁ なんて下品な食べ方」って(^^;

そんなことはお構いなしデス。

お箸とレンゲを使い、わっしわっしとブレンド開始するのです

白ご飯は器の周りに広がり、きちゃなくなって行きます

その広がりを、お箸かレンゲで中央へ・・・中央へと寄せていきます

個人的にはお箸派です(美しく寄せられる気がする(^^;)



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追い飯なのにわたしが追っているではないか・・・むしろ全力で

そう 全力で追いかけるくらいうまいノダ^^

ここ篠寛さんや出雲翠苑さん、しろくさんには汁なし系があるけど

追い飯ユーザーを見たことがない・・・

炭水化物に追い打ちをかける追い飯は

体重が気になる方には天敵かと思いますが

いっぺん食ってみ! んまいから^^

そしてなるべく中央に、こんもりと美しく が基本です。

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しまったな~


白飯大にすればよかった

も少し追いかけたい気分だわ(-_-;)

2017年6月 8日 (木)

テディベア?

西風が吹くと隊長・tomさんと考えることは同じらしく・・・




休日になると山と海の呼び声が聞こえてきます・・・




この時期三人とも、そわそわ虫が心の中でそわそわしています。




案の定、思いは同じく、同じ日に同じ場所へ散策に出かけていたようです。

わたしが行った時はカップルさんがとってもイチャイチヤしていたので

ご遠慮申し上げました。(真昼間なのにね)

その後、イチャイチャが済んだ後に隊長が“そこ”へ調査に向かわれたようです。

(何の調査でしょうか(^^; )





後日、わたしはイチャイチャが済んだ後の後の日に調査に向かいました。



途中 困難な道もありましたが渡らねばなりませぬ・・・


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こ・・・これは!

近所の物理の先生がすっごく興味を示される代物発見!

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以前「こんなん ありますよ~」って教えてあげたら

目がキランキランして探しに行かれたんですよ。by奇跡の石

大きさは一抱えくらいで、100kgはあるんじゃないかな?

「これはね~ こ~でね~ あ~でね~ そんでね~」って

わたくし、物理のブの字もよーわからんのに

アツき思いは伝わってきました^^


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二か所目の渡らねばならぬ道・・・

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30分ほど右に行ったり、左に行ったりのそわそわ虫の行動でした。






日中ではありましたが、山の中

木陰は涼しく、ひんやりとした風が汗ばんだTシャツをなびかせています。

なだらかとは聞いていたけど、意外にキツイ・・・

午後の3時過ぎ

日も傾き始め、昼間の日差しから夜へ向けての日差しに変わり始めるころです。

どこかで夏虫の羽音が聞こえています。

ポケットから大きめのコットンハンカチを取り出し

パタパタしてから、おでこの汗を拭う・・・フゥ

来た道を振り返るとうっそうとしていて「修行者の入江」に向かっている。

帰る道を見上げると、ところどころ青空は見えるものの

あたり一面 木と緑の葉と踏み固められた道

獣たちの糞・左の山斜面には明らかな獣道が数本

360度 うっそうとしていて、“山の何か”が居そうな雰囲気がある・・・




右斜め前に一本だけある木に目が行った。




キズ痕?



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アルフレッド・ヒッチコック監督の“鳥”

あの恐怖が蘇ってきた。(わからない人は観てね シロクロだけど)




てか 熊じゃねーのか(◎_◎;)


猛烈に走って走って走って上がった ハァ ハァ ハァ( ´థ,_‥థ`)





以上です ハァ ハァ ハァ ハァ ハァ

2017年6月 6日 (火)

五感に訴える見た目

料理は見た目が肝心です。(だと思う)



「お待ちどうさま^^」

そっと目の前に置かれた真っ白な器。

一瞬にして目を奪われる赤。

そして豆腐の白がグラデーションの如く赤い色に吸い込まれていく。

その役目を引き受けているのがミンチ肉と真っ赤なラー油だ。

黒い豆鼓もところどころに存在感を醸し出している。

真ん中には小葱の緑がアクセントとなって全体を引き締める。

豆腐のふんわり感が視覚から伝わってくる逸品だ。



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姐さんの大好物、出雲翠苑さんの陳麻婆豆腐。

姐さんはこの一品を食べ始めて何年になるだろうか・・・

何年もこれしか食べないから、店長の微妙な匙加減も一匙瞭然(笑)

「何だろう・・・何かが違う・・・」

姐さん曰く、 やりやがったな的な一撃がない・・・と。

(姐さんの舌がアホになった可能性もアリ)

個人的には あの鋭角的に尖った感じの陳さんが好みのようだ。

・・・でも 旨い^^

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さてわたくしはサンラー・マーラー・汁なし・冷やしと毎回悩んでいますが

この日は“冷やし”でいきました。

冷やし担々麺のセットであります。

冷やし担々麺にルーロー飯と唐揚げ(2個)

現在わたしの中での最強タッグチーム!

わたしが頼んだ後にもどんどん注文が入っています。

ちなみに、職場の若手もこのセットがお気に入りのようです。

見た目にもキレイで食欲をそそること間違いなし^^

ほぼ同時に隣の女性にもこのセットが運ばれてきました。

わたしより先にぜ~~~んぶ平らげてしまわれました。

ビジュアル うんまそ~でしょ^^

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びっりしたー!

背後から 「コレ!」 と言って

モニョモニョモニョッと料理名を言い残し、ノッシ ノッシと帰っていく店長。

新玉ねぎとクリームコーンの春巻き

それとXO醤(ズッキーニに乗っているようだ)

真っ白なお皿に乗っかっているそれは美しすぎる・・・



辛みのない、どちらかというと甘くて柔らかい新玉ねぎとコーンのコラボだ。

春巻きの断面はあくまで白く、クリームはとろけ出す一歩手前で

黄色いコーンの粒が見える。

そのクリームをしっかりと包んでいるのが春巻きの皮。

折りたたんである端は、こんがりと濃い目のきつね色で

中心に向かうほど色は薄くなっている。

見た目にもパリッと感が出ていて

早くパリッと感を味わえ!と言っているようだ。

早速いただくとする。

パリッ!

おぉぉぉぉぉ 甘い!

素材本来の甘い味が口の中いっぱいに広がっていく。

春巻きの香ばしさと甘さがグラデーションとなっている逸品だ。




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最初 きゅうりかと思っていましたが、ズッキーニのようです。

ズッキーニの上に乗っかっているのがXO醤。

わたくし、XO醤自体が何者なのかよくわかりませんでした。

醤っちゅうくらいだからペースト状のものであるということくらい。

初体験と言っても過言ではありません(^^;



ちょいとつまんで口の中へ放り込む・・・



うわっ!ヤバ!

濃厚なエキスがジュワーっと・・・噛めば噛むほどジュワーっと出てきます。

干しエビと干し貝柱のエキスですね。

生姜と大蒜?

唐辛子もチラチラと感じます。

これ何にでも合わせてみたくなりますね。

白ご飯でもイケるし、冷ややっことか、バケットなんかにも合う。

生野菜や蒸し鶏に茹で豚・・・あーよだれが・・・

姐さんも大満足!

「あ~ビールが飲みたくなるわ^^」

貝柱とエビのエキスって凄いですね

干してあるから味が濃縮してるんですね

見た目では想像もつかない味でした。

やっぱビジュアルは想像力を掻き立てられますね^^




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出雲翠苑さん ご馳走様でした。

何かとお気遣いまでしていただき、有難うございます^^






料理って素晴らしい

見た目からは想像できる味

想像もできない味

食べてから、予想を裏切る味(いい意味でね)

甘く感じる・・・辛く感じる

マイルドな味・・・尖った味

突き抜けた味!



目で見て、一瞬にして脳に伝達され

条件反射の如くよだれが・・・^^

お腹がぎゅるぎゅると鳴り出しちゃう

口の中には唾がどんどん溜まり ゴクリと飲んじゃう

あー早く来ないかな 早く来い・・・

キター!・・・って隣かよ・・・

次だ次。

おしおし 来たぞ来たぞ~^^


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御年六十うん歳の店長は

ご自分の息子のような中華の若手に教えを請い

自ら料理教室ではレシピを完全公開しているとのこと。



ご自分の技を教え、新たな手法を習得し常に新しいものを追い求める。

昔から歴史は新しいものから学び、それに近づこうとして進化成長してきました。

進化しないものは衰退していき、やがて滅びるとまで言われています。

本で読んだことがあるのですが

どんなに大昔からある老舗のお店(和菓子屋さんとか料理屋さん)

看板商品はその時代時代に合わせ、庶民に受け入れられるよう

少しづつ変えて行くのだといいます。



見て 聞いて 触って 味わって 香りや匂いを感じ

五感に訴えかける料理は素晴らしいと思いますよ^^

1日3回も食べるんだからね。

毎回凄いものは食べれないけど

時々はプロの料理をいただきながら、新しいものを身体に入れましょう。

人間は生きているものを身体に取り込む動物だから。

そして感動までもいただいちゃえば、ちょっとは進化するんじゃないかな^^




最後に

出雲翠苑さんに行くと、時々店長さんがノッシ ノッシと出ておられます。

ぜひ声を掛けてあげてください。

褒めると伸びるタイプと言っておられましたので^^


店長の見た目は、とっても渋くこんな感じですが・・・

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本来の姿は・・・


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見た目と違って 予想を遥かに裏切ります(笑)

2017年6月 4日 (日)

女子会(おじさん一人含む)

ようやく都合がつき、食事会が決まった。

女子6人VSおじさんひとり(笑)

和風とんかつ とんきさんにお世話になりました。

いろいろ食べて最後に

「これ マスターからです^^」とイチジクの甘露煮をデザートにいただきました。

「すみませんね~」

スタッフさんがデザートのお皿をみなさんに配りながら一言。

「そうそう 酒飲みのひろさんには出さんけん・・・だそうです。」

一同爆!

ありがとうマスター 痛烈な一撃を(^^;






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女子二人が帰り 5人でタンベーさんへなだれ込む。

わたし達が入店すると、次から次へとお客様が・・・

あっという間に満席です。




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この娘達は19歳 桃とミカちゃん

仕事とか恋愛とか全力で頑張っているようです。

前回の食事会は一年前でしたが、この一年で随分成長したように思います。



当然ノンアルコールで乾杯ですが来年は成人式。

「早くお酒で乾杯したいよね~^^」





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ふぅ~・・・

酔っぱらったかな・・・

もう時効だからいいけど

この娘達の年頃から、この界隈で飲んでたよな~

ちょうどこの左側に昔のとんきさんがあって

べろべろ状態で転がり込んでは

「ママさ~ん お茶漬け~」

「お茶漬け食べたら真っすぐ帰るだよ^^」

今考えると恐ろしいほど迷惑な未成年でしたね。

でも とっても楽しかった時代かな・・・今も楽しいけどね^^


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