2017年5月26日 (金)

きてます

これから始まろうとしている人間対メバルの攻防戦

夕マズめに降りた通称オバケであります。

どっぷりと沈んだ太陽の光は、すでに海の中に・・・

ゴールデンタイムの始まりです^^

ところが、全水深を手を変え、品を変え探ってみましたが

カスリもしないではありませんか(汗)

30~40分の調査しかしていませんが、去年の悪夢を思い出します。

去年も確実に釣れると判断して、見事にカスリませんでした。

一荒れ欲しいところでしょうか・・・




コニへ着いたところでtomさんからの電話

カスリもしなかったことを報告をし、今日は早じまいにしようかと考える。

だが・・・速攻で釣れたりした^^

ヘチingで25cm×3匹

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ヘチでこのサイズは良い^^

カメラの調子もいいじゃないか。

ピンに出ようかと思ったけど、これから行く“熊退治”の事を考えると

体力温存したほうがよさそうだ。





“熊”へ到着です。

何せ熊が出るんですからね・・・恐ろしい事この上ない アハハハ

そして何より熊クラスの怪物メバルが生息しているポイント

さびき隊長が仕留められた33cmなんて、まさに熊退治ですから。

但し今年の熊は・・・

ギャランドゥが端から端までありました。

足をくじきながら延々歩きましたが、撃てるところは端と端のみ(驚)

西は荒れてて入れませんでしたが

東はパラダ~イス♪

獲れないくんも2匹いましたが、二桁釣果は満足満足^^

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掛けてすぐわかった“赤”

強烈なヒラ打ちを楽しみました^^

ラウンドテールがかっちょいい

(獲れないくんも赤っぽかった)

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その後、1.5番とニバン最前戦を撃ちましたが皆無。

良い感じなんだけどね。

やっぱ一荒れ欲しいところでしょうかね。

それにしても今日は歩いた歩いた

後ろには霊がいっぱいついて来てるかも^^;

2017年5月25日 (木)

ガンバレ先代

今夜 釣りに行ってきます。

風は西風 少し波はあるもののキケンな所に出向かなければ大丈夫でしょう。

でも・・・出るんだろうな~^^;




出撃の準備をし、最終チェック・・・カメラ よ~・・・し?

ん?

あら?

へ?

ガーン・・・



カメラレンズが出たまま引っ込まなくなってしまった。

しかも撮影不可(起動後電源が切れる)


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急きょ 先代のカメラを準備し撮影チェックした画像が上。

ピントが合わんし

勝手にシャッターがキレる始末 トホホ




取りあえず先代を連れて行ってみます。

どうなることやら・・・

2017年5月20日 (土)

痛いのに

メバル調査に行ってきました。



昔のように、片っ端からランガンソルトする元気もないし

ヘルニアんが怖いし、右足の力抜けはスカッと中折れしちゃう始末・・・ナサケナイ。

でもね、こんな体でも釣りって趣味があるから

あと一カ月半はソワソワが止まらないんです。(時期だからね)




さびき隊長に詳しい事前情報をいただきました。

情報内容を見ると・・・改めて隊長のフットワークの軽さに驚くばかり・・・いつの間に^^;

隊長の情報はたしか・・・5日 6日あたりで低潮位とのこと。

潮汐表を見ると19日・・・アッチャー 更に低潮位だがん。



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恐らく着き場は同じかもしれない。

但し、日中の西風が強かったので吹き溜まりも考慮しなければね。

イケス・平場と数投してみたけど生命感がナイ・・・やはり低潮位が影響しているのかも。

そして、行きはよいよい帰りは怖い(行きも十分怖いけどね)オバケ考察。

迷うな~オバケ

怖いのはもちろんだけど、問題は帰り道

ヘルニアんと右足の中折れがMAXになっちゃったら100%遭難だし。

ある意味 命がけだわ

でも 行くしかないでしょ^^;

(一応姐さんには、遭難場所は伝えてあるので^^;)



オバケ着。

なんと1投目から尺ってしまいました(驚)

29じゃね~のか?

いやいや場所が場所だけにキチンとした状態で撮れません

それと魚が元気! ビッタン ビッタンするから^^;



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フックアウトもあるけどアタルわ^^

この子は29ね

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アタリが無かったら死ぬほど怖いとこなんだけど・・・釣れちゃう🎵

しかもアダルティーな体高にキュンキュンしちゃうし

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時々襲って来るデカいうねりと

ドドーン!っていう音が一人ぼっちの恐怖心を膨らませる。

闇夜の中に浮かぶ正面の山・・・

急に恐ろしくなり帰路に向かう

怖いよ~物凄く 怖いよ~・・・

ハァ ハァ ハァ ハァ ハァ・・・

途中あまりの苦しさに立ち止まる

キキキキキキキキイー!

何だ何だ!何の声だー! ワーーーーーー!




ようやく車までたどり着くと その場にバッタリと倒れ込み

大の字で心臓と肺 腰と足から恐怖心を抜いてあげた。

何回来ても怖いところだ・・・やっぱ何か居るナ




次はコニピンに向かう。

やはり情報通り藻が凄いことになってる。

一発掛けたものの剛毛なギャランドゥに巻かれてしまい、取り逃がしてしまった。

コニの方を見ると誰か釣りをしているようなので、行ってみた。

福山ナンバーさんです。

ホホゥ 釣っておられますね^^

お話を伺い、釣り方を見せてもらうと・・・

そそそそそ そんな釣り方があるんですね(ちょっとびっくり)





次はイチバンで数投

1.5番は無視しニバン(最前戦)

隊長一推しですからね、慎重に第一投目・・・キター!

キョーレツな突っ込み・・・トルクフルな引きは間違いなく尺越え

“ひら”を打ち始める ってことは赤の尺越えカ~

うわうわ! そこに突っ込んじゃ・・・ガガガ!

賢いですね エッジに持って行きやがった

突然 フッと軽くなり

尺越えさんは、3gのJHと3.5lbのリーダーを2m口に付けとらいます。

次回釣られた方は 「痛いのによく頑張った 感動した!」と伝えてくださいまし。

取り逃がした“溝”を休めるため、正面 山脈向こうへぶっ飛ばしてみる。

見事に ヒットぅ~~~

問題は正面山脈をどう越えるかに尽きる。

だって低潮位で山脈出ちゃってるしね

右に少しだけ切れ目があるんでそこへ誘導し(簡単に書いてるけど激ムズ)

ロッドを持つ手は万歳したまま 大のけ反りで一気に山脈越え。



3gのJHが小さく見える28cm

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溝の中には残党が5匹ほど

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最後はミホノセキ撃ちしましたが、一発かけたもののやはり、かなりの手練れ

そう簡単には獲らせてくれませんね。



19:00過ぎに家を出て1:00過ぎに帰宅

6時間のランガンソルト

腰も足もかなりの疲労感があり、特に右太ももはプルプルが止まりません。



痛いのによく頑張った 感動した!

しばらくは体力の回復に努めます^^

2017年5月17日 (水)

40年前の少年から、どこかですれ違ってもわからない彼女へ

うちの家古いんです。

築・・・40年?

たぶんそうだわ。

あちこちガタが来てて、直すとなるとかなりの時間とお金が必要になります。

このまま頑張っていただきましょうか^^;




こんなに古いと、どことなく秘密の部分があったりする。

開かずの部屋ならぬ、空けてない段ボールとか

たんすの奥のラブレターとか、屋根裏に隠したエロ本とか(爆)

そんな昔のエロ本は出て来ませんでしたが(すごく出て来てほしかった)

ソレは押し入れの中で神隠しにあったと思う。・・・きっと




たまには大掃除でもせんとな。

先日 思い立ったが吉日。



すっごいホコリの中で下向きで埋もれてました。

「ん?なんだコレ?」

細い木で枠が作ってあり、ベニヤ板がはり付けてある。

「パネルか?」

表面はビニールで覆ってあり、横はホッチキスでパッチンしてあるようだ。

ヌード写真でもパネルったのか!?

内心わくわくしながらひっくり返してみると・・・

そ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そこには

ヌード写真よりも恥ずかしい写真があった。・・・ザ白黒ショー🎵








記憶が蘇る。



*先日の続きね

http://backlashfactory.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-49ad.html


「ひろ先輩!」

部活でしごかれるため、体育館へ向かう途中だった気がする。

「え?」

振り返ると、ひとつ後輩の新聞部の女の子だった。

彼女の胸にはパネルらしき木枠が抱えられていた。

「ひろ先輩 これ・・・撮ったんです。」

大きな瞳は真っ直ぐ じっと見ていた。

「撮った?」

コクリ と、小さく頷く彼女はショートヘアーで可愛い感じの娘。

顔は知ってるけど、直接話したこともなければ考えられる接点もない。

そんな彼女が撮ったって・・・何を?




「この間のステージ 良かったです。」




1975~1980年はフォークソング真っ只中

かぐや姫 風 バンバン アリス 拓郎 荒井由実 陽水・・・・・・・・・・・

数えればキリがないくらいのミュージシャンがいました。

高校生活では将来の事は全く考えず

全身全霊で遊びまくる日々(悪い事はだいたいやったと思うふ)

学ランはセンターベンツかサイドベンツの長ランで

裏地は虎とか龍(笑)

ちょうど短ランも流行り出してて、ボンタンに短ラン。

これにピッチリとリーゼントでおめかしして

カバンはキリで四隅に穴を開け、針金で絞ったやつ

教科書は一冊も入らない仕様・・・ステキすぎる^^

初めての二日酔いもこの多感な時期に経験した。(翌日は親父にボコボコ事件)



おっと話がそれたようだ。




黄色く色あせたビニールは剥げかけていて

表向きにしていたら、白黒写真はダメージを受けていたに違いない。

それにしてもホコリがすごい。

ビニールのホコリをきれいに取ると・・・

譜面台には、ニューサディステックピンク(NSP)の楽譜。

・あせ

・ひとりだちのすすめ

・がんばれやせがえる

・あなたこっちを振り向いて

・さよなら

たしかそんな選曲だった気がする。

リーゼント用の髪をセンターで分け、すごく真面目な中ランで出た。

このステージに至るまでには、生徒指導部 武闘派の諸先生方に

土下座・・・まではしてないけど司法取引の条件が如実に出ている写真と思う。

(司法取引のための選曲だったりもする)



米原画材さんへ持ち込み

きれいに額装していただきました。

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ちなみに隣のY君は30日間のお勤め明け(人はそれを停学というらしい)

ベストな角度で目にラインが入っているところがニクイ

さすが3回目のお勤めともなると、持ってるものが違う^^(たぶん3回目ね)



今から40年前のヲレたち 頑張ってたんだぞ^^;

(モザイクなしで大丈夫やろ 今とぜむぜむちゃうし(笑))

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写真を撮ってくれた彼女 有難うね^^

40年経ったヲレ・・・かなりガタがきてるけど

この写真を見ながら思った・・・

せめて当時の気持ちを忘れないようにするわ^^





どこかですれ違ってもわからない彼女へ。

ありがとう。

40年前の少年より。

2017年5月15日 (月)

世界平和と悪姐さん

姐さん 「ひろちゃん」

わたし 「ニナ?」

姐さん 「悪いものを出しに行くか!」

わたし 「ハ?」




先日、姐さんから悪いものを出しに行こうと誘われました。

話しを聞くと、姐さんの中に悪姐さんがはびこっているらしく

この機会に追い出したいとのこと。

どうやって追い出すのか聞いてみると・・・火

炙りだして燃やしてしまうのだそうだ。



やってきました 出雲市立久恵峡わかあゆの里

立久恵薬師飛光寺炎の祭典

柴燈火渡り大護摩供であります。

(簡単に言うと火の上を歩くやつね)

TVでは見たコトあるけど “熱いんじゃないの?”が一番気になるところ。

でも、熱いんじゃないの?ではなく 確実に熱いでしょ フツー 火ダシ。

そしてわたしには、悪ひろさんは存在しないのですが(と、思うけど)

夫婦は一心同体!とか 休みなんだし!とか 歩いてみたいでしょ!とか

うまく言いくるめられたってことです(笑)





そうそう 護摩木っていうんですかね?

木札に願い事と住所と名前を書き、それを燃やして、その上を歩くんですよ。

うちら夫婦・・・四枚書きました。



“世界平和と健康第一”

“世界平和と安全運転”

“世界平和と夢が叶いますように”

“世界平和と若手のQC活動の成功”


護摩木受付のおっちゃん 大ウケ^^




悪姐さん退治 山伏の面々です。

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結界の中に入られました。

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ブゥオ~~~ブゥオ~~~

と 腹に響くホラ貝の音と共に矢が放たれました。

六方向だったか七方向に向けて矢は射られ

その矢を取ると御利益があるのでしょうね。

皆さん真剣に、転びながら 足がもつれながら取っておられました。

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いよいよ火が点けられました。

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そして、山伏さんが数百枚はある護摩木を手分けして一枚一枚読み上げられます。

世界平和 キター!

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数百枚の願いと世界平和が燃え上がっております。

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解体作業始め!

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大量の塩を撒かれて、お清めが進みます。

まだまだ火の勢いは強く、とても渡れるような状況ではありません。

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こりゃ 渡れるまでにはとうぶん時間がかかるね。

なんて話してたら・・・

山伏さん 「ハイ!火渡りされる方は並んでください!」

いやいや まだ燃えてるじゃないですか!

あんなとこ歩いたら100%熱い・・・火傷するでしょ!

保険はどうなんだ!

こちとらナイロンのパンツ穿いてんだぞ!

火が点く前にチリチリしちゃうじゃないか!

別に強制じゃないので止めればいい話しです(笑)

そんなビビリ夫婦の言い訳をよそに、あっという間の行列・・・ウソデショ^^;

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取りあえず近づいて見てみることに・・・やっぱ燃えてます(汗)

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山伏さんが背中に気合らしきものを注入されます。

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足の指が完全に浮いてますね アチチでしょ^^;

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合掌しながら歩くのですが

ほとんどの方はチョコチョコチョコっと走る感じで渡られます。

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中には膝をまっすぐ伸ばし

じっくりと歩いて渡るベテランの方もいらっしゃいます。

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姐さん 「やだー やっぱやめる~ 燃えてる~ 帰る~」

ギャーギャーわめく姐さんをその気にさせるには、まずは手本を示さねば。




わたくし 準備完了です。

ナイロンパンツのチリチリが怖いため、MAXまで上げております。

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なんだかドキドキです。


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いよいよ結界の中に入ります。

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山伏さんに気合を注入され いざ!

うわっっっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・










渡り切りました^^


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熱かったか?って・・・フフフ




熱冷めやらぬ姐さんは興奮気味に

「来年も絶対 出す!」だそうです。

どうやら悪姐さんは出て行ったようです。

・・・世界平和を願うと悪いものは出ていくようです。





来年も“世界平和と何がし”を願いに行きます。

皆さんもいかがですか^^


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2017年5月12日 (金)

ゴジラの背中

ここのところの西風は強烈ですね。

海も大荒れで釣りどころではありません。

でも、そんな大荒れを待っていました(^^♪

もっと早く行きたかったけど勤務の都合上なかなかね。

毎年春の西風でメバル達が吹き溜まってる“ゴジラの背中”

仕事終わりの1時間だけ撃ってきました。

わりと広いエリアなのですが、問題はどこに吹き溜まってるかです。

合計8ポイントを撃った結果、1ポイントだけ溜まってました。

ただこのポイントも広いので外側から攻めて行き、エリアを絞り込みました。

10m~15mくらいのスクールでしょうかね。

中層・ボトムでのアタリは皆無で、表層に浮いていました。

ただあまりにも浮いていたのでかえって引きにくい by2g(笑)


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今回のメバル達は完全に避難組。

外海大荒れで、「こりゃヤベェぞ 避難だ」ってことで溜まってました。




海は大荒れ、月は満月

西の大風に、流れる雲の隙間の月光は

ゴジラの背中を怪しく照らす・・・

海からゴジラが上陸してきました。


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2017年5月11日 (木)

奥様を揉みましょう

ふぅ~なんか疲れた・・・

勤務初日から盛りだくさんの仕事内容と量をこなし、追加で残業。

かなり頑張ったと思う(自分を褒めてあげましょ^^)




我がろう城部屋へ向かう階段がキツイ。

こんな時間だし、シャワーして早よ寝よっと。

ろう城部屋の電気を点けると・・・?

部屋の真ん中に何かある・・・



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何だ何だ?


「マッサージのお礼です・・・」



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昨夜、姐さんの身体を1時間以上揉んであげました。

そのお礼のようですね^^



妻帯者の皆さん

奥様を揉んであげましょう。




その結果

わたくし只今 上腕二頭筋 大胸筋 僧帽筋 広背筋などが筋肉痛です。

今夜はノンアルで自分を褒めてあげることになりました。以上。

2017年5月 9日 (火)

勇気を下さい

最近ダメである。

かなり消極的になっているようだ。

先日、松江での飲み会帰りで 電車内の出来事。

わたしとフミヤの斜め前の席には、某アナウンサーさん

わたくし、座って直ぐに分かりました。

すっげ~ステキ^^

普段ならば必ずお声掛けして、話の一つでもし、あわよくばお写真をパチリと^^

そして出雲市駅までの40分間でお友達に・・・(笑)

それが・・・なぜか・・・できなかった。




フミヤ~ショックだ(泣)




そしてそして 万九千神社の大なほらひ会。

お昼過ぎにお参りさせていただきました。

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鳥居さんを潜ってすぐにわかりました。

ツカツカとその前に行き

ぜひ御挨拶をせねば!と思いつつ・・・

なんとなく・・・こっぱずかしい・・・

年甲斐もなく・・・目の前でフリーズ チーン!



ホントは送迎バスできて、日本酒をしこたまいただき

夜の部まで突入の予定でしたが、急きょイベントが入りまして・・・

運転手と禁酒条件が設定されました。

せめてこの画像で ご勘弁下さいね(必ずや写っているはず)

(TVの方もしっかり拝見しましたよ^^)


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屋根の上のふっくら雀も

「挨拶くらいせんかい ボケー!」

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帰りに 「姐さん やっぱ声掛ければよかったわ~^^;」

姐さん 「ビシッと決めんかい!」

「ハイdown

最近 あかんわ~^^;

2017年5月 7日 (日)

セピア色の時間

五十年以上生きているといろんなことがありました。

好きな女のひとりやふたり

浮いた話しの三つや四つ

浮名を流したこともありました。

それもこれも 遠い遠い昔の話で

セピア色の彼方に置いてきた記憶でしかありません。






ずいぶん昔の話しです。



タッタッタッタッタッ 「あの!」

足音は聞こえてたんだけど、いきなり後ろから声を掛けられた。

「ひろ 先輩 これ!」

小さな胸の前で大事そうに抱えられていたソレは

彼女の息遣いと共に、小さく 上下上下と揺れていた。

その白くて小さい手には、落とすまいとしっかり押さえている。



振り返り その一瞬だけ彼女と話した。




その思いを知るセピア色の時間は、もどかしいほどの距離を置いている。




40年前か・・・

エライもんが出て来ました^^;

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2017年5月 5日 (金)

噛みつきゃしないから

麵屋しろくさんで鶏油(チーユ)そばを食べてる時だった。

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「今夜 帰って来るんだって」

ムホッ ムフォ ブホッ ブフォ ブホホホホ

むせた・・・

花椒が変なトコに入っちまったぜ。





そんな時は高いところから

流れる雲を見ながらいろんなことを思い出してみたくなった  フムフム


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23年前にこの界隈を一周したんだな・・・



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あれから彼に、ずいぶん成長させてもらった

お互いの心はとんでもないところまで行ってしまったけど

あの時の事があったからこそ 今がある。

我が家の鬼の裁判長(姐さん)は野党寄り。

世間的な圧倒的多数意見(ヲレの意見ね)は完全無視し

弱小野党の応援にまわる・・・革命支持派によるクーデターだ!

・・・




今はこうして隣で酒を飲んでいる。

当時だったら猛然と噛みついていただろうけど

姐さんによる下処理も十分に施され

骨がましいところにも味が行き渡っている。




大丈夫 噛みつきゃしないから^^;

(よしだ屋さんにて)


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