2018年7月16日 (月)

もったいない笑い

数年前・・・う~ん5~6年くらい前かな~

何かの本で少しだけ読んだことがある

『もったいない』

アフリカの女性として初のノーベル平和賞を受賞された、ワンガリ・マータイさん。

彼女が発した言葉 『もったいない』 明らかに日本語の言葉です。

この“もったいない”が全世界に広まり

もったいないの意味が世界規模で知れ渡ることになったのです。

どんな感じの鑑賞会なのか主催会場に行き聞いてみました。

「90分のDVD鑑賞で終わりですから」 と担当者さんはいう。

まぁまぁそのくらいなら行ってみましょうか。




平日の午前10:00~11:30であります。

ちょいと興味があったので、日時を調べたところ ピインポイントでお休み^^

とあるところへ参加申し込みに行き

当日の内容を確認しました・・・

フムフム 当日は




_dsc2720jpgz_2

DVD鑑賞の場所へ行くと、会議室にテーブルがぐるりと囲んであり

正面にはモニターがありました。

鑑賞会だから囲まなくてもいいのに・・・

などと思いつつモニターの正面(一番後ろ)に陣取りまして

どんな方が来られるのかワクワクドキドキした気持ちで待ちました。

じ・・・13人・・・しかも男性4名女性9名・・・全員大先輩の年齢です(汗)




時間もきて、主催者さんの第一声がありました。

「本日はDVDを観ていただき、少しディスカッションをしたいと思います。」

へ? ディスカッション? 鑑賞会だけじゃないの?

まっ いいや どうせ最後の5分とか10分くらいでしょ。

そしてDVDが始まりました・・・

15分も観たでしょうか・・・

主催者さん 「以上でDVDは終わりまして、環境問題についてディスカッションします。」



オイオイ! オイオイ! 1時間以上ディスカッション・・・環境問題ダゼ!



ヲレ以外ものすごい大先輩の方々ダゼ(おじいちゃんおばあちゃんですよ)

んなもんディスカッションとか無理でしょ^^;(ヲレも話せんし)




主催者さん 「それではこちらの方から順番に環境問題について思いをお願いします。」

最初の方・・・上手~話慣れてる方です。

次の方・・・もうね めちゃくちゃ自分の信念みたいなものを持っておられてすごい!

この時の私の心臓はトムとジェリーの追い詰められたシーンに見る心臓。

心臓がドキューン ドキューンと早鐘のごとく鳴っております。

いよいよわたしの順番がきました。

「それではお次の方お願いします。」

わたくし 「えーっと そもそもわたしがこの会に参加したのはですね・・・」

と、どこが環境問題やねん!って突っ込まれるくらい脱線した話(笑)

「・・・とこんな感じで思っています(;'∀')」 パチパチパチ

よ・・・良かったんだろうか




それからはアメリカ在住の方(たまたま帰省してらしてこの会に参加した)は

向こうでの環境に関する各個人での取り組みや

年に数回アメリカへ通ってる男性も向こうでの環境への取り組みとか

そのあとの方も、ま~~~ご自分の考えをしっかり持っておられて

さすがに平日の午前中に環境問題に興味がある方の集まりです。

全員お話がおわりまして急に恥ずかしくなりました。

だってわたくし、アメリカ在住の方がいらっしゃるなんて知りませんから

外国語(英語)のことを話しちゃったんです(汗) マイガーってやつです ハイ。




でも最後に「平日の午前中にここにいるなんてコイツ仕事してないんじゃないか」

クスクス・・・

「と、思われるかもしれませんが、無職じゃないですから~残念!」

クスクスクス・・・

もったいない もったいない 笑っていただけるなんて アハハハハ(~_~;)

2018年7月13日 (金)

ビリビリ感

えっと~どこだっけ・・・

たしかこの辺りで・・・道沿いにあるはずなんだけどな~・・・

スマホで調べりゃいいんですけど

何せ10年目のパカパカ携帯なので笑うしかありません。ワッハッハッハ。

もう絶対にこの辺りにはナイってとこまで行ってからUターンしました。

たしかこの辺りってトコ近くまで戻ると

左手前方に真新しい看板が目に入って来ました。

な~~~んだ 反対側カヨ^^;






行ったのは7/4(水)

平日の13:00ですけど超満員で30分近く待ちました。

運よくカウンターのど真ん中に案内されまして

目の前のオーナーさんとガチンコですわ^^;





・・・ムムム このビリビリ感は・・・〇〇とは違う気がします。

そこで大胆にも目の前のオーナーさんに直球質問してみました。

「オーナーさん。〇〇とは少し・・・違いま・・・す?よ・・ね?」

「え?わかります?」

「●いのが入ってる気がするんですけど。」

「はい。○と●のブレンドで〇〇よりビリビリ感を出してるんですよ^^」





ちなみに“わざわざ来てくれて有難うバージョン”をいただきました(^^ゞ

待ってる時に女性スタッフさんが気づいてくださって

「アレ?〇〇の方だったんですか?」

「いいえ。〇〇から来ました。」

「うわ~そうなんですか~^^」

なので、「わざわざ来てくれて有難うバージョン下さい」って言っても出ませんから(笑)

_dsc2711jpgz_2

お会計の時に女性スタッフさんと少々会話しました。

尿酸値大魔王と尿酸値次男とカチャカチャ四男の話しをしたところ

たいそうびっくり(ビビッて)おられました。




これが世に言う抑止力ってやつなのかもしれません。

ビリビリ感がハンパないっすね^^

2018年7月11日 (水)

すてきなおじさん

あとは夜ご飯の買い物をして、一杯やりながら準備すればよし。

くつろぎのコーヒータイムをば ムフフフ






わたしは出雲のおじさんですが、書店で見つけた

“パリのすてきなおじさん”

今年に入り、書店をうりうろしていた時に気付いていましたが

シカトをきめこんでいました・・・

出雲のおじさんが、パリのおじさん本を読んで,どげす~だや!



その後数回書店をウロウロしましたが、件の本

帯のおじさんの画が毎回違うことに気が付きました。

そこまでして出雲のおじさんに“パリのすてきなおじさん”を読んでほしいのだな。

その心意気 買った!





日本のおじさんと違って、個性豊かなおじさんがパリには多い気がした。

なぜそうなんだろうか・・・

公用語であるフランス語の他に英語 ドイツ語など

細かく分けると少数民族語なるものもたくさん存在しているらしい。

人種のるつぼなのである。

肌の色もさまざま、言葉や宗教 支持政党や性的思考もごちゃ混ぜであり

出雲のおじさんが思っているより遥かに込み入っているようだ・・・

_dsc2705jpgz

2週間の取材で67人のおじさんを集めた本。

パリにもふつうのおじさんはウヨウヨいるらしいけど

この67人のおじさん達は、ふつうのおじさんに混じって生活し

ふつうにパリの街を闊歩しているのだという。

しかしながら“パリのすてきなおじさん”達は浮いてしまっている(笑)

あくまでも“パリのふつうのおじさん”達から見てである。

ウヨウヨしているふつうのおじさん群のなかにおいても

明らかに違うオーラを発しているようだ。

たとえそれがホモセクシャルであってもだ。




パリ・・・といえばすてきでおしゃれな印象があるが

本のタイトル的にどこでもいいような気がする。

中国のすてきなおじさんでも、アルゼンチンのすてきなおじさんでも

どこでもよい。

ただ・・・出雲のすてきなおじさん・・・となるとどうだ?

なにせ田舎の中の田舎・・・です。




人種のるつぼ・・・三省堂大辞林によると

【坩堝】るつぼ

科学実験などで,物質を溶融し,または焙焼する場合に用いる耐熱性容器。石英製・陶磁製・金属製などがある。
熱く激しい気分がみなぎっていることのたとえ。 「場内は興奮の-と化した」
種々のものが混ざっている状態のたとえ。 「人種の-」

パリという坩堝の中に様々な人種や宗教・思いや思想・性的趣向の多様さが混ざり合い

化学反応を促しているのではなかろうか。

他人の事は気にしない、自分が何者であるか

自分の本来の姿はこうなのだ。というアイデンティティーを持っている。




わたしの周りにいる出雲のすてきなおじさん達は、どことなくふつうのおじさんだが

やはりアイデンティテーを持っている。すてきなのである。

ただ日本人特有の平面的な顔のつくり・・・やっぱふつうのおじさんだよな~

がんばれ 出雲のすてきなおじさん達^^

2018年7月 9日 (月)

豪雨災害

西日本を中心とした今回の豪雨災害。

岡山県・広島県の映像を見るたび恐怖さえ覚えてしまいます。

東日本大震災の時は津波の被害があり

今回は豪雨による河川の決壊と氾濫。

被害に遭われた方々には

現状からの脱出と、先行きの不安が募るばかりかと、お心お察し申し上げます。

ここ出雲にいて姐さんとテレビを見ていましても

「あぁ かわいそうに」  「これから大変だ」とか言うばかりで

だんだん会話も無くなり、しんみりしてしまいます。

かといって、今の現状では、われわれにできることは祈ることくらいしかありません。



どうぞ気をたしかにもって、頑張ってください。

日本人は助け合ってきた民族です。

きっときっと復活できる日がきます。

それまでは少し時間が掛かるかもしれませんが

助け合ってください。



ここ出雲市では、昭和39年の7月豪雨

うちの近所の山崩れでたくさんの方が亡くなりました。

昭和47年豪雨ではわたしの住む地域のほとんどが水没し

舟で行き来をした記憶があります。

父や町内の長老達の話しを聞くと

地域のコミュニティーが団結して助け合っていた。と言っていました。


とにかく、とにかく団結して助け合っていくしかないと思います。

そして、もうこれ以上被害が広がらないことを祈っています。

がんばれ広島

がんばれ岡山

2018年7月 6日 (金)

ヲレの負けだな

この日は、前日のお酒が少々身体に残っている雰囲気です。

やたらと喉が渇き、身体からは

「水分と塩分!ネギをよこせ~!」と酒プレヒコールが沸き起こっている。

迎え酒って手もあるけど、それは止めておこう・・・




ネギをトッピングしたわけではなく

ネギラーメンです^^



_dsc2704jpgz


五臓六腑に沁みわたる~~~

身体の要求を飲んでしまった・・・ヲレの負けだな。

2018年7月 5日 (木)

やっちまった

それにしてもだ・・・





また、やっちまったようだ・・・




連れて行ってもらったお店で開口一番

「シャンパンが飲みたい!」と。

そ、わたしが言ったようです アハハハハ

業界(きれいなおねえさんがいらっしゃるお店)では

スパークリングワインとシャンパンではお値段が

う~~~~~んと違うのです。

シャンパンと呼べるのは

フランスのシャンパーニュ地方で造られたものがシャンパン

それ以外で造られたものがスパークリングワインと呼ぶのです。

葡萄酒に炭酸が入ったヤツね。

その格付けが高いのがシャンパンってことです。

高級で晩酌では(奥様が怖くて)飲めない・贈り物にはもったいない

浜省の歌に出て来るドンペリ(シャンパン)

最高の女と~ベッドでドンペリニヨ~ン♪

って歌(浜省のマネーの歌)があるくらい高級なステータスです。

ちなみにわたしの名誉のために付け加えておきますが

基本的に きれいなおねえさんがいらっしゃるお店には行きません。

繰り返しますが、あくまでも連れて行ってもらったのです。(おねだりしたのか?)





楽しい時間は酔いとともに、数回のトイレで過去へ流れ去り

お待ちかねのお会計^^

なんでも・・・わたくし・・・全額支払ったよう・・・な気がします^^;(ドンマイ ヲレ)





翌日画像を確認すると

モエ・シャンドンの黒(モエ黒)がシャンパンクーラーに浸かっています。

そうそう思い出しました・・・

光る氷を入れてもらって キャッキヤ キャッキャ喜んでいた気がします(笑)



_dsc2681jpgzx



そこ! 笑うんじゃない!

ちなみにですが・・・店名・・・記憶にありません ワハハハ

2018年7月 3日 (火)

ワインにも走ってます

最近休みになるとキッチンに立ちながら飲酒するのが常になっている。

・・・今になって始まった事ではありませんが

お酒の種類が変わってきた。  ってことね。

むかしはビールを飲んでから焼酎を飲んじゃうって流れだったけど

最近はいきなりワインとか日本酒に走ってしまう・・・夏なのに

んで、口直しにビールいってからのまたまたワイン 日本酒・・・みたいな^^;

もうね、写真撮るのもめんどくさくなってきて

まっいいや 取りあえず飲んじゃえ^^

飲んでしまえばこっちのもん・・・なんじゃそりゃ(笑)

とーぜん 夜ご飯の準備中なので味見は必要です。

このワインにこのおかずは合わんな~とか

このおかずにはぬる燗だよね~とか

もはや何のためにキッチンに立っているのか

自分の立ち位置を今一度確認せねばなりません。





グロワーズゲート

品種はシャルドネ(Chardonnay)

南オーストラリア

2016年

ラベルを見るとそう書いてある。

ワインを知らない方はな、何を基準に選んでいいのかわからないと思う。

ラベルにはほぼ同じような位置に、同じ内容が書いてあるので

好きな(自分好みの)ワインを見つけるには

同一名称(名前)で、違う品種のものを飲んでみると

葡萄の違いが判るはずです。




このグロワーズゲートはシャルドネの他に

カヴェルネ・ソービニョン  シラーもあり

あっ・・・白はシャルドネだけでした^^;

なによりお手頃価格で、900円代にしてはコスパいいと思います。




ちなみに、白ワインにレーズンバター・・・この組み合わせ最高っすわ^^



_dsc2672jpgz

2018年6月29日 (金)

健診結果

6月8日に某病院で健康診断を受けてきました。

よく聞くのが、検診の2~3日前からダイエットするとか禁酒するとか

いわゆる無駄な抵抗する人がいる。(笑)

むかしはそんな事をした覚えもありますが、この年になると無駄なものは無駄

ダメなものはダメ 悪あがきは言語道断・・・なんて考えになりまして

ふつう、もしくは悪いぐらいの状態で臨む そんな気持ちで検診を受けています。




着ました・・・検診結果 ドキドキもんです^^;


_dsc2696jpgz_2



ひとつひとつ 数字を読み解いていきます・・・

_dsc2697jpgz



気になっていたのが尿酸値。

わたしの周りには尿酸値ブラザーズがいまして

飲み会での話題は「ヲレさまの尿酸値は7だ!」

「ヲレさまは9なのだ!」

と、わたしのような尿酸値素人には全く話題について行けず

今、わたしの尿酸値はいくつなのだろう?と不安になっていました。

どうやら男性は3.0~7.0

女性は2.5~5.8の範囲が、許容範囲内であることがわかりました。

な~んだ 尿酸値ブラザーズはただの半病人クラスぢゃないか ハハハ

わたしは 5.5なのだから ブワーッハッハッハ

_dsc2700jpgz



でもね・・・

右側に総合所見ってのがあって、5つも要注意をいただいてしまいました。

血  悪  眼  心  胃・・・なんだか孟子の言葉みたいです。

_dsc2701jpgz




それと健康診断ではいろいろオプション検査が追加できるのですが

たとえば大腸がん検査とか腹部エコーとかピロリ菌検査とか頭部MRI/CTなど

今年初めて受けたのがロックス検査(LOX_index®)

この検査は今年から始まった検査で

血液を20mlだか30mlだか抜いて(採血して)

検査機関にて調べ、将来の脳梗塞・心筋梗塞発症のリスクを

図と解説によって被験者にお知らせするのである。 フムフム



_dsc2702jpgz_2



脳梗塞・心筋梗塞発症のリスクは「低」です。

緑色の下の方に★マークね・・・「低」なの ウフフ

_dsc2703jpgz



健康診断。

うちの会社では年2回の健診があります。

春は盛りだくさんの健診内容で、唯一の天敵 鼻カメラも標準装備してあります。

秋はざっくりした健診内容で身長 体重 血圧 視力 聴力 お腹周り^^;

今はネットで何でも調べられ、健診の数値を見比べて

自分がどんな状態なのか、将来の病気発症のリスクも分かってしまう時代です。

胃が悪い人はいつも胃が悪い事を認識していて

「今日も胃が悪い」と自分に言い聞かせているから、胃にストレスを掛けちゃってる。

血圧が高い人は、病院の先生の前で血圧を測られると血圧が上がってしまう。

白衣高血圧ってやつで

白衣を着た人の前では「血圧が上がっちゃうんじゃないか」と緊張しているから

血圧が上がってしまう。 血圧にストレスを掛けちゃってるんですね。



病気って世の中からなくならないものですからね。

上手に付き合っていくことも大事かな と思います。

リスクはリスクでしょうがない

悪い方へ考えちゃうと無限ループで悪い方へ行きそうです。

定期的な健診で早期発見・早期治療で日本人の寿命は延びて来ています。

もちろん医療技術の開発・進歩も目覚ましいものがありますよね。

病は気から とも言うし

病気を忘れちゃうくらい何かに打ち込めるものがあるといいですね。




取りあえず安心したので、今夜は高いお酒を打ち込みます^^

2018年6月25日 (月)

夏の夕方 洋食屋 リーヴェさんにて

開店時間と同時にお店に入った。

(すでに車で待機組みがいらっしゃったので、2着でした)

アペリティフは冷たいビール ホタテのマリネで爽やかに

_dsc2684jpgz


サーモンのカルパッチョはいつもの定番です。

_dsc2685jpgz

冷たく冷やした 炙り牛肉の冷製サラダ

外は17:40 まだまだ明るく、こんな時間に飲むのはやはりダメ人間なのかも^^;

_dsc2686jpgz


ここからグラタン ドリアの3連発

_dsc2687jpgz_2
_dsc2688jpgz_3
_dsc2689jpgz_2

家ではなかなか食べないグラタン ドリア・・・

プロが作るものはやっぱ・・・美味しいw。




他にも赤身のステーキとか海老ドリアとかいただきました。

そしてわたしのメインは ポ・・・ポワ・・・カ・・・忘れました^^;

聞いたことのない名前のカレーでして、夏限定のようです。

二種類の魚フライ・海老のタルタル・ジャガイモのキッシュ?

ほうれん草のソテー・筒状のピラフ

もの凄く出汁の効いた欧風カレー(食べたことのない上品なカレー)でした。

_dsc2690jpgz




オーナーさんとお話しすることができまして

なんと不思議なご縁ができました^^

今日のメンツは5人なのですが

そのうちの2名はオーナーさんのご子息と同級生のようです。

ご子息は現在、某所で飲食の修行に入っておられるようで

将来はココを継がれるのか、独り立ちされるのか・・・ってとこですね。

なんでそんな話しになったのか?

それがまた不思議な話で・・・ナイショだけどね。





世の中、何がどうなってそうなるのか

ご縁とは異なもの不思議なもの

中島みゆきの“糸”じゃないけど、縦の糸と横の糸が織りなす人生模様。




いろいろと話しかけてみないと分からないものですね。

全ての出会いに感謝です^^



洋食屋 リーヴェさん 美味しかったです。

ご馳走様でした^^


_dsc2694jpgz_2

2018年6月21日 (木)

一瞬早くもなく 一瞬遅くもなく

滅多に行かないとあるスーパーです。

なぜそこに行ったか、今思っても不思議でならない。

別に何を買うとか買いたいとかじゃなく、ただなんとなくカゴを持ってうろうろしました。

うろうろ・・・うろうろ・・・

さっきから視界に入る男性の後姿があります。

お店の人とも話をしているようです・・・

うろうろ・・・うろうろ・・・

どうも視界に入って来ます(しかも後姿だけ)

こんだけ広い店内でやたらと後姿だけ視界に入る謎の男性

うろうろ・・・うろうろ・・・

適当に買い物をしてレジに並ぶと又、例の男性の後姿がありました。

イヤイヤ ヲレ男性に興味ないけど・・・あははは

男性は会計を済ませ大量な食材をかごに乗せたまま外に出て行きました。

わたしは前に進み買い物をマイバックに詰めながら、何気に外を見ました。

すると件の男性が車に食材を積んでいるところでした。

・・・それにしても量が多いんだな・・・

その男性の横顔が一瞬見えました。エッ?






17歳の頃・・・

ガツガツしてた頃です。

煙草も飲酒もすでに経験済みで、土曜の夜になると

必ずどこか(友達)の部屋にいましたね。

何をしゃべってたか全然覚えてないけど

学校の話しや、女の子の話しだったんじゃないかな~?





急いでマイバックに詰め込んで外に出ました。

ちょうど男性はコチラを向き、大きな買い物かごをカート置き場に返す時でした。

わたし 「iくん。」

男性 「・・・」手を頭にやり ポリポリ

「iくんだろ。ヲレ〇〇」

男性 「オーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

なんと男性はわたしの高校時代の友達(悪友)でした。

40年ぶりの再会(笑)

iくんは高校卒業後、たしか京都の料理店に修行に行くと言っていました。

わたし 「久しぶり~」

iくん 「いや~ほんと久しぶりだな~^^」

・・・ってかナニその買い物 莫大に買ってるし(^^;

わたし 「今ナニやってんの?」

iくん 「今 〇〇屋」

「へ~〇〇屋に・・・」

そうか・・・やはり料理人になってたんだ。

スゴイな~初志貫徹だね(ヲレなんて転職3回目なのに^^;)

わたし 「んで、どこの〇〇屋さんなの?」

きっと料理人としてお店に入ってるんだろうな・・・

iくん 「〇〇でやってんだ」

へ?やってる?

「やってる・・・って・・・お店を?」

「うん もう〇〇年目になるわ~^^」

「ちょちょ・・・ちょっと・・・〇〇でやってるって・・・〇△□●?」

「そう〇△□●」

「マジっすか!」

「今 嫁と買い物してたんだ・・・アッ嫁が来た来た」

振り返るとiくんの奥様らしき人が山盛りの買い物カートを押して来た。

顔を見てびっくり!

まさに〇△□●にいる人。しかもヲレ毎回話しかけてるわ(汗)

でも年に数回しか行かないから奥様はわたしの顔が分からない様子。

そこで去年の夏におじゃました時の会話を出してみたところ・・・

奥様 「あ~分かりました^^」

その後はわたしの〇△□●愛についてペラペラ・・・(年に数回しか行かないくせに(^^ゞ)





気になる後姿が判明しました。

そこのお店では厨房に立つ料理人さんの背中しか見ていません。

その背中に何回か「ご馳走様でした」の声をかけていますが

調理に忙しいご主人はいつも背中越しの「有難うございました。」でした。

いつかこっちを向かせてやる。

そして少しでも会話のキャッチボールをしてやる。なんて考えていました。

あの背中は40年前のiくんの背中だったのです。

買い物中のiくんの背中に、どこか懐かしさを感じていたのだと思います。





出逢うべき人には必ず出会わされる。

それは一瞬早くもなく

一瞬遅くもなく




偶然ではなく 必然に感謝です^^

161

«ふーみんの正体