2018年10月21日 (日)

9年越しの・・・しかし

今から9年前、2009年 春のことです。



あるシェフがいらっしゃいました。

そのシェフはその前(2009年より前)からお店をしてらして

わたしもそのお店にちょこちょこっと通ってました。

でもそのお店は閉店されました。

少しして医大の近くにお店をオープンされました。

早速息子と行き、駐車場に車を停めお店の方へ行くと・・・

店休日。

あ~ざんねん・・・

諦めて駐車場の車の所へ行くと

お店の裏からスタッフさんらしき女性が、たまたま出て来られました。

スタッフさん 「あの~お店に来られたんですか?」

わたし 「あ・・・はい。でもお休みの日でしたね。」

「今日はお休みなんですよ・・・ごめんなさいね。」

「大丈夫です。また来ますから。」

「ぜひいらしてくださいね^^」





それからしばらくして・・・

息子と行ってみました。

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息子は“まるいラーメン”


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わたしは“五目野菜タンメン”

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「美味しいね~^^」

「そうだね~美味しいね~^^」

そんな会話をしながら食べていると

女性スタッフさん 「あの~先日のお休みの日にいらしてた方ですよね^^」

わたし 「え・・・そうですけど。」

「ようこそいらっしゃいました^^」



へ~憶えてて下さってたんだ^^



少しするとあのスタッフさんがわたし達の所へ

スタッフさん 「コレ。どうぞ^^ シェフからです^^」

え?なに?

スタッフさん 「ゆっくりしていって下さいね^^」

わたしと息子の前に、シェフからとして“小籠包”をサービスして下さったのです。



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もう・・・感動の何物でもありませんでした。

たったあれだけの事を憶えててくださって

しかもシェフに伝えていただいた・・・

息子と一緒に、美味しいね~ 有り難いね~と思いました。

帰りにシェフにお礼を言わねばなりませんが、とても忙しそうでしたので

スタッフさんに「宜しくお伝え下さい。」とその場は失礼してしまいました。






その後、何度もお店に行こうとチャレンジしましたが

駐車場がいっぱいだったり

お店が満席で入れなかったりでした。

そして、中華食堂まるいさんは閉店され

老虎(ラオフー)さんとして開店されました。

あの時のお礼を言わねば・・・言わねばという思いはずっと残っています。

老虎さんになってからも何度も何度もチャレンジしましたが

常に満車・・・満席でした。

そして今年、出雲市中央通りに

“白虎(パイフー) 点心房”さんとしてお店をオープンされました。




早くお店に行ってシェフにお礼を・・・と思っていました。

(なにせ2009年からの想いですから)




先日、姐さんのお友達から「白虎予約したからね^^」とお誘いの連絡がありました。

今日こそはシェフにお礼を言える。

ようやく、9年ぶりに言える。




お店の中にはあの時の女性スタッフさんもいらっしゃる^^

シェフもいらっしゃる^^

何だかとても嬉しい気持ちでいっぱいです。

料理は美味しいし、ホール係の男性スタッフさんもとっても気が利いている ウフフ^^

(気遣って下さいました^^)

ホールには25名ほどのお客様で満席状態。

とてもコトの経緯を説明しつつお礼を言うなんて、お仕事の邪魔になります。

最後の最後、お会計の後お礼を言おうと

「あの・・・〇〇さん(シェフ)はいらっしゃいますか?」

「すいません。ちょっと席を外してまして。」(さっきまでいらしてたのに、うっそ~ん)

わたしの前にはあの女性スタッフさんと、男性スタッフさん。

・・・どうしよう・・・あのときのスタッフさんもいらっしゃるので言っておこう。

意を決し・・・「実は・・・まるいさんの時に・・・」

スタッフさん 「あ~そうだったんですか^^それはそれはわざわざ有難うございます^^」




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料理人って何のために仕事をしているのでしょうか?

わたしは典型的なザ・サラリーマンです。

この仕事が好きで好きでたまりません・・・というのは嘘で

給料と将来性と世間体のため仕事をしている・・・というのが本音でしょうか。

飯食うために働いている・・・米食うための仕事・・・ライスワーク・・・悲しいですね。

(今は違いますよ。自分なりに何のためにを見つけていますから^^)

料理人の皆さんはきっと好きだからですよ。

この仕事が好きだから。飯作るのが好きだから。お客さんの笑顔を見るのが好きだから。

飯食うために働いてるんじゃないと思います。

大好きな仕事だから、ライクワークですね。





雑にするから雑用に

作業は作り

仕事はあなたに仕えること。




世に中に星の数ほどある仕事。

どんな仕事でもどんな作業でも、雑にすれば全て雑用になり

少しやれば出来るような仕事は作業になり、高校生でも社会人一年生でもでき、

タッタカタッタカ何も考えずに作ってさえいればいい。

仕事とは読んで字のごとく 仕える事 と書きます。

件の女性スタッフさんや男性スタッフさんはご自分の仕事に誇りを持ち

お店に仕え、シェフに仕え、お客様に仕えていらっしゃると思います。

シェフはお店に仕え、スタッフに仕え、お客様に仕えてらっしゃるのでしょう。

何のためにでしょうか?

お客様のためにでしょうか?

きっとご自分のためになんだと思います。

自分が満足し、自分が笑顔で、自分が喜び、自分に誇りを持てないようでは

お客様にいい物は提供できないと思います。

いいサービスは提供できないはずです。

大手チェーン店にあるマニュアル合戦なんてあまり意味がないような気がします。

頭を何度に下げなさいとか、大きな声でスタッフ全員「イラッシャイマセ~」とか

そんな事をするからお客の方も、“いつもと違う!”な~んて気づいちゃうのです。

そしてあそこのサービスが悪いとか

従業員、なってないよね~なんて話が広がるんじゃないでしょうか。



お客側はちょっとした気遣いをとても憶えているものです。

そしてちょっとした不気遣いもよく憶えているものです。




と、言うことで未だシェフにはお礼を申し上げておりません。

神在月なのでチャンスと思いましたが

9年か~・・・これもご縁。道のりはまだつづくようです・・・^^;

2018年10月15日 (月)

ご友人のスキル

真っ白なお皿の上に真っ白なごはん。

ご飯の上には、ふわっふわな黄色のオムレツがフワッと乗っかり

その上にはカラッと揚がったカツが二段に重ねてある。

カツの上からは、濃厚な欧風カレーがトロっと掛けてあり

右側には真っ赤な福神漬けが、カレーの定番らしさをアピールしている。




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食欲をそそるルックスにお腹がキュルルル~^^;

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空色のジャケットにピンクのパンツ。

ブルーのモカシンを履いて行った洋食Kirra(キラ)さん。

久しぶりの姐さんとのランチタイムなので、ちょっとおしゃれをしてみました^^;




スタッフさん 「あの~  〇〇先生のご友人でらっしゃいますよね^^」

わたし 「そうです。ご友人なのです^^」

「コーヒーをお持ちしますのでごゆっくりして行ってください^^」

「うむ。」



先生のご友人であるからには凛としていなければならず

ぺちゃくちゃと喋ってはイケない。

立ち振る舞いもさり気なく爽やかさを醸し出さなければイケない。

そして席を立つ時も椅子をガタガタと音を立ててもイケないし

歩き出したとたん、思いっきりけつまずいてもイケない。

そんな緊張感を見事にクリアしたけど・・・寝る前にふと思った。



先生のご友人としてどうなんだ?

アレで良かったのか?

ウケを狙った方が良かったんじゃないのか?

ヘリュウムガスを吸い込んでから「ゴチソウサマデシタ~」とか。

ご友人なのだから、それくらいのスキルを見せないとダメなんじゃないのか?

ご友人・・・ご友人・・・先生のご友人なのだから(笑)

2018年10月13日 (土)

笑ったわ

10月11日 行ってまいりました。

春風亭昇太さんと、林家たい平さんの二人会。

このお二人の事はご存知の方もたいへん多いかと思います。

日曜日の夕刻 5:30から始まる笑点。

あの音楽が流れて来ると「日曜日もそろそろ終わりだな~」

と、聞く側にとってはちょっと気弱になるテーマ曲デスネ。(笑)

笑点のメンバーの中(プライベート)でも

「昇太あにさん」 「たいへいくん」と呼び合う仲の良さで知られています。

昇太さんは今年の2月に平田にお見えになっていまして

独演会という形で、この時はお弟子さんとお二人でお見えになっていました。

もちろん拝聴させていただきましたが(落語聞くの人生初)

メチャクチャ面白かったです^^

TVで見るのとは全く違い、お蕎麦の啜り方、酒を飲むときの所作仕草

ちょっとした身のこなしや扇子の使い方・・・

何と言っても生の迫力がびんびんに伝わってきました。

姐さんも「生の落語ってこんなに面白いなんて知らなかった・・・」

と、申しており、こりゃ~次回チャンスがあればとメディア関係をチェックしておりました。

すると今回の春風亭昇太・林家たい平二人会のCM。

何の迷いもなくチケット購入しました。

(当日は有給休暇を出したことは言うまでもありません^^;)

(ふ~みん 代打ありがとね)


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開演1時間前に着きましたが、まだまだ時間があり

大田の街中をぶらぶらしてきました。

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今ではなかなか見かけなくなった、昭和の音が聞こえてきそうな佇まいですね。

酒屋さんだったのでしょうか・・・

“立ちきゅう”とか“又ろく”っていわれるご常連さん達が

5時頃からここで一杯やってる姿が思い浮かぶようですね^^


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西の空には燃え上がるような夕刻から

一気に暗くなってくる、秋の季語、釣瓶落としが始まっています。

さぁ 開場時間も少し過ぎました。

そろそろ会場内の席に着きましょう・・・。



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落語落語と言っても落語ばかりをするわけではなく

今回は二人会+昇太さんのお弟子さんで3人

3人の落語と、それぞれの“まくら”があります。

まくらとは落語以外の自分の持ちネタってヤツで

最近身のまわりで起こった出来事を

とっても面白可笑しく話される、自分落語の前座みたいなものでしょうか?

それが捧腹絶倒間違いなし!

そこから自然と落語に入って行き、顔面崩壊にまで発展してしまいます(爆)

わたしがツボに入ってしまい、姐さんが聞くわけですよ

「ひ・・・ひ・・・ひろ・・・ちゃ・・ふん・・・ちゅっ・・・ボに  はははは入ってる ぶわっは!」

お前がもっと入っとるやないか!

見ると、目から目汁 鼻から鼻汁 オデコからオデコ汁が流れていながら

口をハンカチで押さえてる・・・

はは~ん口からも汁が流れてること間違いなしデスネ。


約2時間の公演でしたがずいぶんと汗をかき、笑ったので喉がカラッカラです。

今日は笑い過ぎのせいか(成果)か右わき腹が筋肉痛になっております(笑)

落語未体験の方、ぜひとも体験していただければと思います。

人によって受け止め方は違えども

会場にいた方々は全員笑い転げていたことは事実です。

ちなみにたい平さんは、今年で大田3回連続だそうで

来年も「来ます!」と、おっしゃってました。




すっごいストレス発散になりました。

そして何となく姐さんの機嫌もイイ^^ よかったよかった^^

2018年10月 9日 (火)

真面目になりました

「へ~そうなんですか~^^」

「そうなのよ。んでさ 〇〇ちゃんはどこにお務めしてるの?」

「わたし、〇△□なんですよ。」

「へ?〇△□なの?」

「ハイ^^」

「・・・で、そこのどこ?」

「□△〇◎です^^」

驚き桃の木ファンキーモンキーベイベー!ダゼ!

いやいや世間は狭いっちゅうか、これもご縁というヤツですね。

わたくし、今日から真面目になります。(笑)


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昨夜は男性わたくし1人に対し、女子4人という食事会でした。

姐さんの妹に声をかけた(ナンパした^^)ことがバレた店長は

人数分(5色)のキレイな水餃子を持って来られました。

凄く美味しいけど・・・今日から真面目になったので、そんな事ではダマされません(^^♪


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(笑)

2018年10月 3日 (水)

ドーピングしちゃった

肝臓 元気にしてますか?

不定期に飲み会はありますが、肝臓・・・弱くなっちまいました。

体調にもよりますが、生中一杯ででき上ってしまい

だんだんと壊れていくのが実感できる今日この頃です^^;



そんなわたしは、飲み会の前にドーピングしてから望んでいます。

いろいろ試していますがコンビニに置いてある

ヘパリーゼWプレミアム極

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ドーピング史上(市場)一番高いヤツ^^;

姐さんもお勧めのこの一本。

「翌日も調子がイイけんな~^^」ださうです。

ただ思うでですが・・・

いつもより飲めるのでドーピングで一時的に強くなった肝臓くんは

どこかでピークを迎えるわけですよ。

(もともと弱くなってたんだから無理してるわけね)

アレ?なんかきちゃった?

と感じた時はすでに遅く、レロレロ・・・ヘロヘロ・・・

そうなる前に水です水。

最初っからお酒と同量の水(チェイサーとか和らぎ水 お冷)を飲むとイイみたいです。

ドーピングして肝臓でアルコールの分解を強め

分解してもなお残る、アセトアルテヒド(二日酔いの元ネ)をドンドン出しちゃう。

「アイツ、どんだけトイレ通ってんだよ」ってヤツは

実はドーピングしながら、水を上手に飲んでいるのかもしれません。



昨夜の飲み会でわたしの横にいた若手くん

2次会でカクテルだか酎ハイだかをクイックイッとクイックイ・・・

7~8杯をアッという間に飲んでまして、どんだけ肝臓強いんだよ!

と羨ましくも思いましたが、彼はきっと今夜と明日は撃沈に違いないと思いました。

わたしも若いころは飲みまくって何回天井が回ってたことか アハハハハ

そうやって学習していくのですね。



ドーピングも錠剤系があるらしく、姐さんに被験者になっていただき

観察してみようかと思います。

ただ、S系のため、わたしに対する暴言はますます厳しくなると予想されます^^;

2018年9月24日 (月)

10階のハニーさん

無事にホテルへ送り届け、姐さんと見上げてみた。

「あの部屋だってね」

「そう言ってたね」

「10階だって」

「眺め いいだろうね」

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二か月前・・・

「絵もさ~写真のチョイスに悩んだよね~」

「だよね~」

「最近の ってのもアリだけど、やっぱ最初に出会った時のだよね」

「それはあるある。初心忘るべからず ウンウン」




一カ月前・・・

「そいで、まさか君がホテルも取っちゃおう!なんて言うんだもんな~」

「あたしゃ やる時や やるし」

「だけど、全然空き、無いんでやんの」

「んでさ、あたしゃ毎日チェックするわけさ。そしたらツインが偶然にも あった!」

「そんで 速攻でポチっとしたんだよね」

「あたしゃ やる時ゃ やる女だし」

「でかした嫁!」





一週間前・・・

「んでだよ、ヲレがホテルに確認しに行ったら「喫煙ですよね」ですって」

「・・・」

「キミ 絶対飲酒しながらポチっとしただろ!」

「だって・・・空いてたしサ・・・飲酒はしてた・・・ケド」

「ヲレさ、なんとか禁煙ルームをって諸事情を話しに行ったんだぜ」

ホテル側 「そうですか・・・出来るだけ対応させていただきます ワカリマセンケド」




当日・・・

「んで 当日 仕込んだ品をホテルにお願いしに行ったら」

ホテル側 「禁煙ルームをご用意させていただきました」

「ルゥルゥルゥルゥ ラッキーって 思わずホテルでガッツポーズしちゃったわ」

「ツイテルよね~」

「仕込んだ品物(サプライズ)も、当初は食事しながら渡そうかって話しだったけど」

「ホテルに渡してもらったほうがイイんじゃないってキミが言うもんだからサ」

「だってサプライズ感(オチ感) あるじゃん」

「オチだったら、ベットでヲレ 待っててもいいけど」

「いらんわ!」

「ホテル行ってさ「あの~かくかくしかじかでして・・・」って説明するわけだよね」

「謎の薄重い箱だもんね~怪しさ満載の箱」

「説明せんと受け取らんわな~」

「どこかの組織が怪しい取り引きしてるんじゃないのか!って」

「そそ、ヲレも酒飲まずに筆で書いちゃったりしたし」

「下手くそまる出し」

「ハイハイ キミは達筆ですからね・・・ハイハイ」




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「食事も良かったよね」

「〇〇さん(板前さん)も、ひろさんと姐さんの大事なお客さんって分かったんじゃないかな」

「じゃないと、あんなデカいノドグロ出ない」

「だね~金額もデカかったwww」

「さっすが ひろちゃん男前!ゴチになります」

「オウよ! コホコホ」



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改めて見上げてみる・・・ホテルの10階ってどんな風景なんだろう・・・

きっとハニーさん達にはハニーさん達に映る景色なんだろうな~

そんな事を想いながら、今頃ハニーさん達はサプライズを開けている頃だろう。

おっ 電話だ。

「ひろさ~ん 嫁が腹抱えて笑ってます」

どうやら 喜んでいただいたようだ(^^♪

2018年9月21日 (金)

サプライズ大作戦

口は堅い方なので喋りませんが

鼻がピクピクしたり

口がぷるぷるしても、決してツッコんではイケません。

挙動不審に拍車がかかります。



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サプライズとは、相手にバレないように進めなくてはイケません。

そして相手のリアクションを楽しまなければイケません。

ただ、今回は相手のリアクションが見えないのが残念デス^^;

2018年9月18日 (火)

みんな有難うね

“ひろさん 万願寺唐辛子があるんですけど入ります?”

大鳥居君からのメールがきた。

今日もどこかに万願寺唐辛子があるかもしれない。と

2軒目のスーパーをウロウロしている最中だった。

すぐさま電話し、場所を確認すると・・・どこかの温泉らしい^^;

どうやら、かずみちゃん(奥様)の実家に帰ってて

家族で温泉に来てたら地元の方が売ってたとのことだ。

すぐさま一袋発注し、安心を得た。




まだこのブログを見てたんだ・・・^^;

いつぞや“万願寺唐辛子がどこのスーパーにもない”と書いたのを覚えててくれて

わざわざ連絡をくれた次第だ。

有難う大鳥居くん かずみちゃん^^

翌日、大鳥居家に気持ちほどのお返しを渡しに行きましたが・・・お留守でした。

なんてことだ・・・

あのプクプクしたイイ男の昇ナリくんを見に行ったのに・・・

どうやら七五三の打ち合わせに行ってたって。

ほっぺたをプニュプニュしたかったのだが・・・プニュプニュは次回に持ち越しってことだ(^^ゞ

一緒に入ってたのは地元の方が作られた鷹の爪粉末だ。


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そして、つい先日会社の優子さんからいただいた梅干。

一日だけ干した塩梅

姐さんも大絶賛の梅干です。

香りはもちろんいいですが、梅の表面のしっとり感が最高に良いので

中の梅肉も丁度よい質感で、塩分がこれまたよろしい^^

・・・お礼と、お返しをせねば・・・

某大型SC食料品売り場をウロウロしていると

「あっ!優子さん」

優子さん、わたしを一回見てからの二度見(笑) 「あら~ひろさん!」

何たる偶然!

こんなところで会うなんて、奇跡だ。

きちんとお礼を申し上げ、今度お返しを持って行くからね。ってことを伝えました。



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帰宅後、万願寺唐辛子の焼き煮びたしを拵え、冷蔵庫にて冷やし

天穏の馨(カップバージョン)でいただくことにする。




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今回は五本しましたが、一本だけ大当たりに出会いました。

もうね、バカヤロー!ってくらいの大当たり^^;

ロシアンルーレットじゃないけど

しし唐なんかに比べると圧倒的に大当たりが入ってる万願寺。

万願寺!存在感ハンパないって。

塩だけ振って、オーブン焼きの熱々をいただいても美味しいんだよね~^^

なんだかんだいろいろな方にお世話になっているのですね。

日々、気にして下さっている・・・

感謝の他になにもありません。

最近、車庫の中に入れてない人~大丈夫だよ~

期待してるから^^ ハハハハハ オーパスオーパス

2018年9月16日 (日)

アンポンタン、細胞を語る

「あら~ひろさ~ん 久しぶりじゃないですか~^^」

「おぉ~〇〇さんこそ 久しぶりじゃないですか~^^」

「ひろさん おいくつになられました~?」

「イヤイヤ 個人情報なんで 言えるかいな!」

「若々しいんで僕と同じ40歳とか^^」

「なんでやね~ん」

「でも 新陳代謝よさげですけど」

「もうね ダメ・・・回復が遅いって」

「そうですか~ 細胞が生まれ変わってる感じがしてますよ~」

「みんな細胞は生まれ変わるから一緒だって!」

「ですよね~常にリニューアルしてますもんね~^^」






前々から気になってたおじさんだけど

ここにきて“細胞”の話しをブッ込んできて・・・クセモノ以外の何物でもない💦






そっからお互いにツッコミ&ブッコミ大会が始まりまして


動的平衡という無くなっていくものに対する対価措置として

常に食べ続け、バランスを保つこと。とか

小さくとも大きくともとれる動的平衡とは?

結局、秩序は守られるために、絶え間なく壊されなければならない。

それは小さな生命体から・・・地球規模・・・いや宇宙規模なのかもしれない。

と、そんな会話をしたような・・・してないような・・・。




「人間なんて、全てのパーツは一年前とは全く別物に入れ替わってるもんね^^」



「そうだよね。今ここにいるヲレらだって一年前とは全くの別人だものね^^」



「う〇こが食べ物のカスだけじゃなくって、細胞の死骸なんだって話しだよね」



「なかなかこんな話、人前でできないもんね~」



「だよね~じゃ 今度お酒でもいただきながら語らう?」



「ぜひぜひ^^」



「とかなんとか言っちゃってるけど、細胞は生まれ変わるから約束も忘れちゃう^^;」



「早めにノモノモ^」






まさかこんな近くに遺伝子や量子・物理のクセモノが紛れ込んでいるなんて(笑)

大好きな一冊 生命の暗号と

最高難度の生物と無生物のあいだ

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サッパリ分からん本だけど

遺伝子とか細胞とかって 凄いんだぜ^^

ちなみにわたしは アンポンタンです ワッハッハッハ。

2018年9月10日 (月)

親芋が子芋に言うのよね~

ここ最近テレビで話題になってる

アメフト問題・ボクシング問題・レスリング問題・体操問題

わたしの若かりし頃はそんなのは当たり前で

部活動の時は「絶対水飲むんじゃね~ぞ!」

「オイ!一年ちょっと来いや」・・・「並べ!」 全員不条理にビンタを頂戴する^^;

先生からも体罰に恫喝にセ・・・セ・・・セクハラされました(爆)

ただ一人だけですが、礼法(礼儀作法)の先生から教えを諭していただいたことは

とても感謝しています。

当時のわたくしはなぜか異様にモテました(ぷっぷっぷっ)

頭はパープリンなのに同級生からはもちろん

後輩や先輩から連日の如く・・・ダーシャッシャッシャ^^

そんなモテモテ君に、ついに法の裁きが下るのです。

礼法の先生(女性のおばちゃん)からダイレクトに呼び出され

「〇〇くん。あなたの事は良く知ってるわよ。」

それから延々と説教なるものをしていただき諭されました。 ウンウン

最後に、「あなたがほんとに理解したかどうか、わたしと半年間交換日記をしましょう^^」

いろいろな女性と交換日記をしましたが

歳の差、・・・40歳でしょうか^^;

アダルティーな交換日記は始まったのです。

・・・。

その甲斐あってか姐さんひとすじであります。 ウウ。




いわゆる愛のムチについて・・・

受ける側が愛のムチだと思えばそうだし

そりゃ違うと思えば違うだろうし

ムチを振る側も真剣に思いを伝えたければ、伝え方も考えなければなりませんね。

自分が“ソレ”で育ってきたから“ソレ”でムチを振っちゃう・・・

ソレがイカンのですよ。




受け取る側にも問題があるように思います。

今はネットの時代でさまざまな情報が氾濫しています。

そのなかで、大人としての人格が出来上がっていない時に

汚く、非常識な言葉を覚え日常会話的に使っている・・・

受け取る側の経験や知識が不足している状態で

教える側も言葉の差別化を間違えてしまっているとおかしな方向にいってしまう・・・

本来、日本語って多種多様な表現があり

それぞれの言葉の中に、多くの感情や機微が含まれています。

伝え 教え 叱り 諭す側も、受ける側においても

言葉を勉強し、選び、正しい使い方で接し、伝えて行きたいものです。




親芋の 子芋に諭す 章魚(タコ)のこと     フクスケ




「あんた あんな章魚(タコ)のどこがエエの?真っ赤な顔して

気取ったイボ付けて、ぐにゃぐにゃのへにゃへにゃよ

シャキッとしたとこがなくて、機嫌が悪いと炭吐いて逃げちゃうのよ

働きモンの若い子芋が他になんぼでもいるのに・・・

タコなんてアカンアカン ワテが許しまへんで」

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と言われながら・・・

芋焼酎のオヤジにペロっと食べられちゃいますね^^;

人生は無常よの~

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