2018年9月21日 (金)

サプライズ大作戦

口は堅い方なので喋りませんが

鼻がピクピクしたり

口がぷるぷるしても、決してツッコんではイケません。

挙動不審に拍車がかかります。



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サプライズとは、相手にバレないように進めなくてはイケません。

そして相手のリアクションを楽しまなければイケません。

ただ、今回は相手のリアクションが見えないのが残念デス^^;

2018年9月18日 (火)

みんな有難うね

“ひろさん 万願寺唐辛子があるんですけど入ります?”

大鳥居君からのメールがきた。

今日もどこかに万願寺唐辛子があるかもしれない。と

2軒目のスーパーをウロウロしている最中だった。

すぐさま電話し、場所を確認すると・・・どこかの温泉らしい^^;

どうやら、かずみちゃん(奥様)の実家に帰ってて

家族で温泉に来てたら地元の方が売ってたとのことだ。

すぐさま一袋発注し、安心を得た。




まだこのブログを見てたんだ・・・^^;

いつぞや“万願寺唐辛子がどこのスーパーにもない”と書いたのを覚えててくれて

わざわざ連絡をくれた次第だ。

有難う大鳥居くん かずみちゃん^^

翌日、大鳥居家に気持ちほどのお返しを渡しに行きましたが・・・お留守でした。

なんてことだ・・・

あのプクプクしたイイ男の昇ナリくんを見に行ったのに・・・

どうやら七五三の打ち合わせに行ってたって。

ほっぺたをプニュプニュしたかったのだが・・・プニュプニュは次回に持ち越しってことだ(^^ゞ

一緒に入ってたのは地元の方が作られた鷹の爪粉末だ。


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そして、つい先日会社の優子さんからいただいた梅干。

一日だけ干した塩梅

姐さんも大絶賛の梅干です。

香りはもちろんいいですが、梅の表面のしっとり感が最高に良いので

中の梅肉も丁度よい質感で、塩分がこれまたよろしい^^

・・・お礼と、お返しをせねば・・・

某大型SC食料品売り場をウロウロしていると

「あっ!優子さん」

優子さん、わたしを一回見てからの二度見(笑) 「あら~ひろさん!」

何たる偶然!

こんなところで会うなんて、奇跡だ。

きちんとお礼を申し上げ、今度お返しを持って行くからね。ってことを伝えました。



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帰宅後、万願寺唐辛子の焼き煮びたしを拵え、冷蔵庫にて冷やし

天穏の馨(カップバージョン)でいただくことにする。




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今回は五本しましたが、一本だけ大当たりに出会いました。

もうね、バカヤロー!ってくらいの大当たり^^;

ロシアンルーレットじゃないけど

しし唐なんかに比べると圧倒的に大当たりが入ってる万願寺。

万願寺!存在感ハンパないって。

塩だけ振って、オーブン焼きの熱々をいただいても美味しいんだよね~^^

なんだかんだいろいろな方にお世話になっているのですね。

日々、気にして下さっている・・・

感謝の他になにもありません。

最近、車庫の中に入れてない人~大丈夫だよ~

期待してるから^^ ハハハハハ オーパスオーパス

2018年9月16日 (日)

アンポンタン、細胞を語る

「あら~ひろさ~ん 久しぶりじゃないですか~^^」

「おぉ~〇〇さんこそ 久しぶりじゃないですか~^^」

「ひろさん おいくつになられました~?」

「イヤイヤ 個人情報なんで 言えるかいな!」

「若々しいんで僕と同じ40歳とか^^」

「なんでやね~ん」

「でも 新陳代謝よさげですけど」

「もうね ダメ・・・回復が遅いって」

「そうですか~ 細胞が生まれ変わってる感じがしてますよ~」

「みんな細胞は生まれ変わるから一緒だって!」

「ですよね~常にリニューアルしてますもんね~^^」






前々から気になってたおじさんだけど

ここにきて“細胞”の話しをブッ込んできて・・・クセモノ以外の何物でもない💦






そっからお互いにツッコミ&ブッコミ大会が始まりまして


動的平衡という無くなっていくものに対する対価措置として

常に食べ続け、バランスを保つこと。とか

小さくとも大きくともとれる動的平衡とは?

結局、秩序は守られるために、絶え間なく壊されなければならない。

それは小さな生命体から・・・地球規模・・・いや宇宙規模なのかもしれない。

と、そんな会話をしたような・・・してないような・・・。




「人間なんて、全てのパーツは一年前とは全く別物に入れ替わってるもんね^^」



「そうだよね。今ここにいるヲレらだって一年前とは全くの別人だものね^^」



「う〇こが食べ物のカスだけじゃなくって、細胞の死骸なんだって話しだよね」



「なかなかこんな話、人前でできないもんね~」



「だよね~じゃ 今度お酒でもいただきながら語らう?」



「ぜひぜひ^^」



「とかなんとか言っちゃってるけど、細胞は生まれ変わるから約束も忘れちゃう^^;」



「早めにノモノモ^」






まさかこんな近くに遺伝子や量子・物理のクセモノが紛れ込んでいるなんて(笑)

大好きな一冊 生命の暗号と

最高難度の生物と無生物のあいだ

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サッパリ分からん本だけど

遺伝子とか細胞とかって 凄いんだぜ^^

ちなみにわたしは アンポンタンです ワッハッハッハ。

2018年9月10日 (月)

親芋が子芋に言うのよね~

ここ最近テレビで話題になってる

アメフト問題・ボクシング問題・レスリング問題・体操問題

わたしの若かりし頃はそんなのは当たり前で

部活動の時は「絶対水飲むんじゃね~ぞ!」

「オイ!一年ちょっと来いや」・・・「並べ!」 全員不条理にビンタを頂戴する^^;

先生からも体罰に恫喝にセ・・・セ・・・セクハラされました(爆)

ただ一人だけですが、礼法(礼儀作法)の先生から教えを諭していただいたことは

とても感謝しています。

当時のわたくしはなぜか異様にモテました(ぷっぷっぷっ)

頭はパープリンなのに同級生からはもちろん

後輩や先輩から連日の如く・・・ダーシャッシャッシャ^^

そんなモテモテ君に、ついに法の裁きが下るのです。

礼法の先生(女性のおばちゃん)からダイレクトに呼び出され

「〇〇くん。あなたの事は良く知ってるわよ。」

それから延々と説教なるものをしていただき諭されました。 ウンウン

最後に、「あなたがほんとに理解したかどうか、わたしと半年間交換日記をしましょう^^」

いろいろな女性と交換日記をしましたが

歳の差、・・・40歳でしょうか^^;

アダルティーな交換日記は始まったのです。

・・・。

その甲斐あってか姐さんひとすじであります。 ウウ。




いわゆる愛のムチについて・・・

受ける側が愛のムチだと思えばそうだし

そりゃ違うと思えば違うだろうし

ムチを振る側も真剣に思いを伝えたければ、伝え方も考えなければなりませんね。

自分が“ソレ”で育ってきたから“ソレ”でムチを振っちゃう・・・

ソレがイカンのですよ。




受け取る側にも問題があるように思います。

今はネットの時代でさまざまな情報が氾濫しています。

そのなかで、大人としての人格が出来上がっていない時に

汚く、非常識な言葉を覚え日常会話的に使っている・・・

受け取る側の経験や知識が不足している状態で

教える側も言葉の差別化を間違えてしまっているとおかしな方向にいってしまう・・・

本来、日本語って多種多様な表現があり

それぞれの言葉の中に、多くの感情や機微が含まれています。

伝え 教え 叱り 諭す側も、受ける側においても

言葉を勉強し、選び、正しい使い方で接し、伝えて行きたいものです。




親芋の 子芋に諭す 章魚(タコ)のこと     フクスケ




「あんた あんな章魚(タコ)のどこがエエの?真っ赤な顔して

気取ったイボ付けて、ぐにゃぐにゃのへにゃへにゃよ

シャキッとしたとこがなくて、機嫌が悪いと炭吐いて逃げちゃうのよ

働きモンの若い子芋が他になんぼでもいるのに・・・

タコなんてアカンアカン ワテが許しまへんで」

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と言われながら・・・

芋焼酎のオヤジにペロっと食べられちゃいますね^^;

人生は無常よの~

2018年8月27日 (月)

完全昇天ナリ。

毎日暑い日が続いていますね。

こうも暑いと食欲も落ちるというもの・・・

ましてや交代勤務の身としては、昼間に熟睡しないといけないので

アルコールのお世話にならなければイケません^^;

が、さすがにビールやら焼酎など冷たくしていただいておりますので

身体も冷やし、部屋もクーラー冷え冷え状態からの睡眠でしょ。

余計に身体に負担を掛けちゃってるんで

お酒を断酒してました(笑)

そしてわたしが断酒してる間に姐さんは

“出雲のねえさん・くまさんプレゼンツ第三回日本酒講座”に参加している。ノダ。





ってことで

四日間同じ家で暮らしているのに顔を見ていない姐さんと久しぶりの再会。

講座の影響もあり、絶対日本酒だよね^^って話しになり

秋刀魚をアテに日本酒飲み比べ大会となりました。

(台所ですでに呑み比べははじまっている)

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開春(五百万石) 生酛 純米大吟醸

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辯天(出羽燦々) 純米大吟醸原酒

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天穏(佐香錦) 特別純米 馨

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヒック。




完全昇天ナリ。

2018年8月22日 (水)

ラブユー万願寺

・・・万願寺唐辛子がどこにもありませんでした。

こうなればも一度食べに行くしかありません。

「姐さん行く?」

「残業なしでダッシュで帰るけん 行く!」

まったく・・・この人は飲み会となると優先順位がお酒一番に変わるから・・・





「こんちは~」

「いらっしゃいませ~^^」

運よくカウンター席が空いていました。

早速本日のおすすめメニューを・・・

アッチャー 今日は万願寺唐辛子は載ってないじゃないですか^^;

しょうがないですね。

今日はあきらめましょう。

だし巻きやら舞茸・角煮辺りで万願寺唐辛子への熱い思いを語っていると・・・

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「ちょっと聞いてきましょうか?」

え?あるの?

「イエ ないと思うんですけど、ひょっとして一本とかあったりして・・・アハハハ^^」





「お待たせしました^^ 一人前だけあるそうですよ^^」

なんて!ラッキー(^^♪

聞いてみるもんですね。想いは伝わりました^^


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一本だけ強烈な大当たりが紛れてまして(激辛いヤツ)

これはこれでラッキーでした^^

もひとつ聞いてみました。

甘長しし唐と万願寺唐辛子は別物なのですか?と

「万願寺唐辛子は京野菜で甘長とは別物ですよ^^」

ほらね~やっぱ違うんだ。

職場の女子に聞いたら「一緒みたいなもんだわね~」って。

ヲレの勝ちだな(笑)


行く炎帝 ぴりりと納涼(すずみ) 万願寺

2018年8月18日 (土)

ギブミー万願寺唐辛子

過日にて・・・



日の高い時間から、姐さんと本日の反省会と称してやる一杯。

アテは、万願寺唐辛子の煮びたしである。

う~む・・・しし唐と、唐辛子・ピーマンとパプリカの違いがわからないわたしにとって

絶対に発注しないシロモノなのだ。

だがこの日は少し大人になっていたので ウフフ

さりげなく発注してみた。

姐さんは おぉ!って顔で見ている。

まぁ キミは大っ嫌い候補NO1の形だから一生食べないでしょ。




ひと口いただくと、ピーマンやパプリカとは全く違い

しし唐のデカいヤツ?そんな感じなのかもしれない。(肉厚的にネ)

でも・・・どことなく“ピリ感”がある。

唐辛子を噛んだ時の、爆発ロケットスタートくらいの刺激は皆無で

奥ゆかしい・・・しずしずとやってくる辛さなのである。

そして、しずしずと辛さは去って行ってしまった・・・実にいい^^

青み野菜なので苦みもそこそこあり、ビールとの相性もバツグンです。




あれから市内のスーパーを探し回りましたが

いっこうに万願寺唐辛子は見つかりません。




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残るは あんり・おだを捜索してみます。

ただし食べるのはわたしのみ

あんり・おだとも業者さん向けスーパーです。

量との戦いとなるでしょう^^;

2018年8月17日 (金)

雨宿りの意味

毎日暑いですね。

お盆のためにお墓に一杯のお花を手向けましたが

もう片付けなければなりません。

お墓への道すがら、大きな向日葵を見るのですが、重たい頭のぐったりさに

お墓の花が重なって見えます^^;



駐車場に桜の古木があるのですが

今は葉が覆い茂り、蝉たちにとっては格好の“木下闇”となっています。



正門を潜り抜け、御本堂へご挨拶に伺います。

一応、御本堂に上がり“ご浄財”をチャリンとせなあきません。

線香もあげ、お墓の掃除をさせていただきますよ。と告げ

階段を降りお墓の方へむかうと・・・ポツ ポツ ポツポツポツポツザー

あっちゃ~振ってきました。

見上げると雨雲が丁度お寺の真上にあるように見えます。

「あなたたち こちらへ入りなさい。」

振り返ると、庭ほうきを持ったお爺さんが手招きをしている。

「すぐ止むから、こちらでお待ちなさいね。」

わたしと姐さんはお言葉に甘え、御本堂の前でしばしの雨宿りと決め込んだ。

「な~にすぐに止みますわね^^」

「すぐ止みますかね?」

「五分もありゃ~・・・」

細身の背のシャンとした御仁だ。

「ようこそお参りになりましたね。」

「いやいや 今日で盆さんも終わりなので片付けにきました。」

「お若いのに善い心掛けですね。」

「でも、今から行こうって時に雨ですよ・・・まだ早いってことなんですよね。」

「そんな考えはお止めなさい。何か意味があって雨が降ってると思いなさい。」

・・・けっこうセカセカしながら来ちゃったからな・・・

一呼吸置けってことなのかな?











「ほら 五分ほどで上がったでしょ。」

ほんとだ。さっきまでの土砂降りの暑苦しさが

一気に爽やかに感じる空気になった。





たかだか五分の間に

個人→家族→会社→町内→地区→市→県→国→世界→個人

と、このテーマの深いところをお話しして下さいました。

一方的にお話しを伺いながら、相づちを所々に打つ・・・フムフム

だいたい、どこかで意見の食い違いが出るはずなのだが

全く同じ意見だった。

恐ろしいくらいに考え方が一緒ってのも逆に気味が悪い ゴメンネ御仁




墓掃除を済ませ

桜の古木を覗いてみると、木下闇には未だ蝉が動かずにいた。

また蒸し暑い風が吹いてきた・・・

蝉はちょっとだけ動いて更に影の方へ移動した。

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木下闇 動かぬ蝉は 日本人


御仁。ぬるま湯に浸かった蛙(日本人)のお話し

おもしろかったですね。

またいつか お会いしましょう。

2018年8月13日 (月)

バイプレーヤー

えっと~

醤油・・・味噌・・・塩・・・あんかけ・・・ちゃんぽん・・・それと・・・ん?




ひと際目立つ・・・ではないけど・・・なぜそこにいるの?

醤油か味噌か塩の後のあんかけ・ちゃんぽんは分かる。

なぜその次に・・・

なかなか強者の風貌を予感させるじゃないですか。

ふつうは赤いマントを纏い、大陸とシルクロードを思わせるようなシルキーで

スパイシーな香りを「フワッと」漂わせ、どうだ参ったか。となるはず。

だがこいつはその名前に相応しいかは分からないが

わたしの中のイメージとはかけ離れていて

どことなく“日本臭く”である。

「オレはこの線で行く!」

ん~~~・・・なんというか・・・こだわりのある

七人の侍でいう久蔵(宮口精二)に重なるものがある ウンウン。

三船敏郎でもなく、志村喬でもない。

(七人の侍をまた観てしまった)

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ついついお汁を全部完飲してしまい

一風変わったアジアを探求してしまいました。

見た目は濃いとか濃厚の雰囲気なんだけど

今の身体にとっては沁み込み時間がスポーツドリンクなみ。

姐さんがポカンと口を開けている^^;




醤油 味噌 塩 あんかけ ちゃんぽん メニューしんがりは担々麺

表には立たない名バイプレーヤーの位置付けに、納得の一杯だった^^

2018年8月10日 (金)

まろ様

2016年 6月

数々の難関を乗り越え(笑)

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2018年 8月

数々の難関を姐さんとの連携プレーで乗り越え(笑)


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下ネタ嫌いの姐さんですが

涙を流しながら引きつる顔を思い出します。

まろ様の下ネタ さいこーです^^

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«愛は心を受ける 一方通行で十分